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浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
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 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2016年09月16日
野辺山高原の花から・・・  マツムシソウなど
1マツムシソウ (1)
毎度ですが、花の名前の由来から・・・
私の花の紹介は名前の由来が多いようです。細かい観察とか、感想が少ないような・・・
武骨な男なので仕方ないのでしょうね。

マツムシの鳴く頃に咲くからマツムシソウ・・・
8月の秋の虫たちは、恋の季節・・・
虫たちは麗しき恋の相手を求めて鳴きますが、マツムシソウの咲く高原はマツムシが住むには涼しすぎるようです。マツムシは東北の北部や北海道にはいませんし、信州にもいないそうです。

歌舞伎の小道具の松虫鉦(まつむしがね)という小さな鉦(カネ)がありますが、花の後の坊主頭のようになった姿か松虫鉦に似ているという説がありますが、あまりに、特殊なものを引っ張り出したようです。それにあまり似ているとも思えません。つまり判らないということですね。

秋のイメージの花としておきましょうか。



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[ 投稿者:オコジョ at 12:59 | 花 植物 | コメント(2) ]