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2005年06月14日
インド株、中国株、日本株を経済分析して比較しよう!
インド株がエマージング市場の中でも
とかく財務健全性が良い(ROEベースで比較)企業が多いということは
前にもご紹介したことがありましたが、
今回は、2004年度決算をベースにした経済分析から
それぞれインド株、中国株、日本株を比較してみたいと思います。
1、ROA(総資産利益率)

利益を総資本(総資産)で除した、
総合的な収益性の財務指標。
ROA(総資産利益率)=利益/総資本(資産)
企業に投下された総資本(総資産)が、利益獲得のために
どれほど効率的に利用されているかを表す。

まずは、日本企業のROAを中国企業のROAと比較。
香港企業:2.8倍
シンセン企業:1.4倍
上海企業:1.8倍

一方、日本企業とインド企業(ムンバイ上場、ナショナル上場)を比較。
ムンバイ企業:1.8倍
ナショナル企業:2.8倍


収益性で比較すると、インド株と中国株は大差なし!

つづく
[ 投稿者:カレー好き at 20:25 | インド株を経済分析 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

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投稿者: my weblog at 2005-06-15 01:08:28

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