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2019年12月03日
◆そば処よろづや=長野県上田市天神= 「だしとそばが決め手」と語る4代目店主の長田武幸さん(59)は、この道40年! <創業・明治29 年ごろ> 長野県 上田市
ヒストリーよろづや 2019 (3)
【左から武幸さん、脩希・美咲さん夫妻、啓希さん】

ヒストリーよろづや 2019 (1)
   【そば処よろづや】

   

 上田市天神の「そば処よろづや」は、上田駅前で家庭的な気取らない老舗のそば屋。
こだわりの手打ちそばや昔ながらの味で親しまれ、観光客やなじみが訪れる。


ヒストリーよろづや 2019 (2)

 「だしとそばが決め手」と語る4代目店主の長田武幸さん(59)はこの道40年。
次男の啓希さん(31)と三男の脩希さん(29)・美咲(28)さん夫妻で店を切り盛りする。

 そばは、のどごしの良い田舎そば。香り高く味わい深い。メニューは、各種そばのほか、馬肉うどんや鍋焼きうどん、かつ丼などが人気。先代から受け継いだ味を守りながら、時代の好みに合わせて創意工夫を重ねている。

 創業は明治29年ごろ、曽祖父の竹次郎さんが「万屋」の看板で駅前食堂として栄えた。記録に残っていないが「万屋」の前にも先代が店を始めていたという。当時は、うどんが主流で馬肉うどん、馬肉のすき焼き、ごはんものなど提供していた。

 最近は、くるみそばが客にうけているという。魚沼産オニグルミを使用し、オリジナルのアレンジでコクと香り、粘りがあって、野趣に富んだ味わい。武幸さんは「うちにしかない味」と胸を張る。

 啓希さんは「昔からの味は変えずに、しっかりしたものを出す。一つひとつ丁寧にやっていきたい」と話す。

 「おいしかったの声を聞くのが一番やってて良かったと思うとき」と声をそろえた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 20:17 | ◆ 老舗 ◆ ]

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