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2019年12月03日
◆漫画家・手塚治虫さんの長男、手塚眞さんが上田市の東小学校で講演!上田市の市民有志でつくる「アトムの会」が主催! 長野県 上田市
手塚眞さん講演 2019
    【講演する手塚眞さん】


手塚眞さん講演 宮下さん 2019
 【宮下貞夫会長】

手塚眞さん講演 上原さん 2019
   【上原榮治代表】




 上田市の市民有志でつくる「アトムの会」=宮下貞夫会長、上原榮治代表=はこのほど、東小学校6年生と市民を対象に、漫画家・手塚治虫さん(1928年-1989年)の長男、手塚眞さんの「講演会」を同校体育館で開いた。



 「アトムの会」は、手塚治虫さんの先祖が塩田ゆかりの平安末期の武将、手塚太郎金刺光盛であるなど、ゆかりの地でもあることから手塚治虫さんを顕彰しようと3年前に設立。
東小での手塚眞さんの講演は、現在の6年生が5年生の時、アトムの会と手塚治虫さんの学習が新聞に掲載になったことが契機で実現した。

 講演の前に宮下会長が、1983年に手塚治虫さんから直接もらった色紙を児童に見せ「手塚先生が『上田市は私の先祖のお墓があって、お墓参りに行くんです』と言われてとてもびっくりした」などとエピソードを語り、上原代表が手塚太郎金刺光盛の解説を行った。

 手塚眞さんは、手塚治虫作品を紹介しながら「お父さんとは28歳になるまで一緒に過ごしていた。お父さんの話をすると、どんな人だったかとよく聞かれる。そこで『優しい天才』と答えます。1回も怒られたことがない。とても優しい人で、家族、親戚、仕事の仲間にもいつもにこにこしていた。描いている漫画も優しい漫画になる。天才というのは、頭が良くて勉強ができる人でなく、何か新しいものを発見して世の中を変えた人を言います」と話し、手塚治虫さんがそれまでの表現と大きく漫画を変えたことなど、天才とされることを具体的に分かりやすく説明した。

 また、自身が手がけて手塚治虫記念館で上映しているアニメーションも紹介。

虫や生きものを大切にするストーリーから「地球の生きもの同士、大事な命があることを忘れないように。地球も命をもっていると言っていた。大人になると忘れがちだが、手塚治虫の漫画を読むと、思い出させてくれる。皆さん素晴らしい大人になって」と語りかけた。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 19:54 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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