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2019年07月21日
◆飯山高校を「甲子園初出場」に導いた、上田市出身の吉池拓弥監督(28)!丸子修学館のOBで控え選手ながら、春の選抜甲子園大会にも出場経験!レギュラーになれなかった、悔しい思いが、今回の甲子園出場にもつながる! 長野県 上田市
 夏の甲子園長野大会で、飯山高が初の甲子園出場を決めた。
 
  昨秋から監督に就任した吉池拓弥監督(28)は、上田市出身。
 丸子修学館のOBで控え選手ながら、春の選抜甲子園大会にも出場経験がある。
 この時、レギュラーになれなかった、悔しい思いが、今回の甲子園出場にもつながった。
 また、丸子修学館高を卒業後は、大東文化大学の野球部で活躍した。



 吉池監督は、優勝インタビューに「本当にうれしい。僕の力ではなく、今までチームに関わってきてくれたOBの方々のおかげ。新しい歴史を選手がつくってくれた」と満面の笑みで答えた。また、甲子園に向けて「今はしっかり休ませたい。守備を鍛えて挑みたい」と意気込んでいた。

 平成元年以来、30年ぶりの公立高校対決となった決勝戦で飯山高は、好調の伊那弥生ケ丘打線を相手に、先発エース左腕の岡田恵太君(3年)が踏ん張り、打線もつながり、5回まで4-1とリード。
 しかし、6回表に、ダブルプレーを焦った内野手のエラーなどで、同点に追いつかれてしまう。

 その後、甘いマスクで人気上昇中の常田唯斗投手(2年)が継投、相手打線を得意の縦に変化するスライダーで抑え込み試合は延長へ。
 なお、長野県大会の決勝での延長は2015年の上田西高と佐久長聖高戦以来。

 最後は飯山高が、延長10回裏、2死1、3塁から、好投してきた常田君がサヨナラタイムリー。悲願の甲子園出場を決めた。

 

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 14:10 | ◆◆ 甲子園を目指せ!! ◆ ]

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