松本山雅FC 0-3 ツエーゲン金沢
ホーム最終戦ということで、前回の惨敗から、14日からの全社北信越予選に向けての巻き返しを図ってもらいたかったんですけどね。0-3て。ホーム最終節で0-3て。
選手の気持ちが切れてたとかそういうことでもない印象で、頑張ってたんですよね。つまるところ純粋にチームとして弱いんだなー、って思いました。遅ればせながらおらやっとわかった。
でも、サイドとかトップとかで、何度も何度もボールくれってアピールしてんのに見てもらえてないみたいな連携の悪さはいい加減どうにかしてほしいわぁ。今期を通じて、チームが進歩してるって全然感じられなかったですよ。正直なところ。開幕戦のころの3トップ(1トップ2シャドー?)とかわくわくしたもんだけどなぁ。結果論ですけど、結局、志とか理想とか目標とか、もしかしたら目的地とか、そういうものをもって積み重ねてきたチームとの違いをまざまざとここ2試合で見せつけられた感じがしましたよ。切ない。
(追記)
新加入の16番が攻撃から守備から目立ちまくりっていうか、中心になっているって、頑張ってんなー、良い選手だなー、って思いましたけど、もっと前からチームに居る他の選手なにやってんだってふと我に返ったり。相変わらずトップ下にあたる位置が全然活用できていない山雅クオリティの中で、そこに顔を出すのも基本16番だけみたいな。
金沢にサイドのスペースに出るパスばりばり使われてピンチになって、っていうか点取られまくって、かたやこちらは足元かふんわりにしかボールが出ないで、フォローがないからこねて取られて、ってのを繰り返してるのを観てると悲しくなりました。ホーム最終戦なのに。まだ先はあるとはいえ、あと10分でリーグが終わるのに、なんでこんななんやろうみたいな。最後にばたばた慌ただしく攻め立てて、でもなんで最初からそういう勢いで出来なかったんだとか色々。
(追記2)
まぁそんなくさくさした雰囲気の中、わずかに良いニュースと言えば、昔は試合観戦に誘っても「正直行きたくない」などと嘯いていた嫁が、今じゃ11番の選手にご執心で、
ブログをもりもり読んだりするようになった事ですかね。ギャルサポみたいになったりすんのかなぁ…