2007年11月08日
聯想(レノボ)は6日、Thinkシリーズのデスクトップパソコン「ThinkStation」を発表しました。
新製品は、「ThinkStation」のS10とD10の2機種で、発売は2008年1月になると予想されています。
2005年にIBMのPC部門を買収して以来、Thinkブランドで新製品を発表するのは今回が初めてになります。
プロダクトマーケティングを担当するTom Tobulエグゼクティブディレクターは、「出荷台数の増加率の半分は新興市場によるもの」と紹介し、中国やインド市場で優勢にあることを理由に、「新興市場でも大きなシェアを握れるだろう」と期待を示しています。
聯想(レノボ)は、個人向けパソコンの売り上げ23%増えるなど、利益を上げてきています。
今後も動向が気になりますね!
[ 投稿者:ブリックスマン at
12:58
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中国株
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