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ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

ホームスクールとは?
アンスクールとは?
ジョン・ホルト
考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2008年12月22日
「ホームスクール」を定着させたい!?
おお そんな人も現れたか!?

学校に通う代わりに自宅で学ぶ「ホームスクール」。海外で利用者が多いこの仕組みを日本にも定着さ
せたい・・
おお そんな人も現れたか!?

と期待して・・記事をよんだ。

なんでも不登校を経験した大学生が引きこもりなどの子供の先生役や話し相手として、家庭に大学生を派遣するのだそうだ・・


相談や遊びの相手の役割も担いつつ、高卒認定試験 高校、大学など合格できる学力の養成を目指す。状況に応じ、学校への復帰も検討する
のだそう。


な〜〜んだ 親の権利を基調とした子どもの自由を尊重するホームスクールを定着させたいというのでは
なさそう・・


海外ではホームスクールを政府が権利として認める例もあり・・・と記事にある
あのね 権利は認めてもらうものではない あくまでも 親の権利


>米国では・・選択の理由は様々で、親が教えたり、複数の家庭で共同で教えたりなど、形態も多様だ。

そう 教えないっていうアンスクーリング オートノーマスエデュケーションっていうのもある。

だいたい学校にもどるのはやめよう!なんてキャンプまである

どうやら 不登校を経験して大変な思いをして?大学へ進学した彼らが
現在不登校している子ども家族をささえようと考えてはじめたらしい・・


だけどね・・わすれちゃった?

何も目的が見出せないでいるとき 周り中の人に否定されているとき

誰かが家にやってきて・・

何かを教えようとされる・・

なんだか観察されているような・・
そんな感じともとれるような・・


そんなの いやじゃなかった????


ホームスクールのメリットは
教育を権利ととらえ 内容も方法もペースも場所もこちらの自由っていうこと

本人の希望 ニィーズにそって家族がゆったりできるってこと
誰かに監視されたり 内容を確かめられたり そんなことは虐待でもなければ ない〜〜

何かを調べたり 出かけたり やめてしまったり・・一日中海辺で遊んだり
スキーを楽しんだり・・

ね〜〜〜

権利があるから
 多様で柔軟だから
子どもたちは自信をもって自らの道を歩む

家庭の中に文部省のカリキュラムが絶対なんて考えて
学校をもちこんだら・・いえそんなことは考えてなんかいないのだろうけど
やっぱり文部省のカリキュラムに基づいた家庭教師派遣をすれば
 
それこそ 子どもは息苦しくて たまらないだろう・・
家庭でほっとすることができなくなってしまいかねないのだ

ホームスクール・・ことばは知られるようになった 
けれどね
ひとつ間違えれば子ども(親)を追い詰める
とんでもないことになりかねない


だいぶ前になるけれど 
アメリカであったことだけど・・
親の言うとおりにコントロールされ続けたホームスクールの子どもたちが
成人するころに 精神を病んでしまった。

無理やりに家庭で何かを押し込もうとすれば
・・ そしてそれを学校のごとく評価すれば

精神的な虐待となりかねないのだ

欧米のホームスクールの歴史はゆうに30年を超えている。
自由権利の戦いを通して 教育を問い続けてきている。

それらを知らずして 
家庭教師派遣でホームスクール定着っていうのは
ちょっと無理がありすぎやしない?




今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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不登校偏見なくしたい 早大生ら家庭に大学生派遣
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20081217-OYT8T00151.htm

[ 投稿者:きょん! at 00:38 | 不登校・構造特区 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
こんにちは
東京家学代表の馬場です。
以前からこのblogを購読させていただいています。

今日は自分のことが書いてあるなと思い、
興味深く記事を拝見させていただきました。

せっかくのオープンな場ですので、
僕の考えも述べさせていただきます。

ご指摘の通り、外から大学生が入ってくることで、
子どもが抵抗感を示すことは少なくありません。
ですので、いきなり勉強から入るということはしていません。
周囲に否定されて抑圧されている子どもには、
まず心を開かせ、肯定的な気持ちになるところからはじめています。
場合によっては、一緒にご飯を食べたり、スポーツをしたり、ということもしています。
この辺りはメンタルフレンド制度を参考にしています。

権利に関して言えば、
親が教育を受けさせる義務と、子どもが教育を受ける権利があると考えています。
不登校の子どもには「子どもが教育を受ける権利」が行き届いていません。
また、親が教育を与える義務も履行できていません。

まったく勉強ができないと、地域のコミュニティがほとんど機能していない日本では、
なにも学べず、どこにも行けず、何者にもなれないまま成長してしまう可能性が高いです。
「学びたい気持ちは心のどこかにあるけど、その手段も環境もない」という子どもたちは、
そのまま放っておかれると、学びたいという気持ちすら失ってしまいかねません。

>何かを調べたり 出かけたり やめてしまったり・・一日中海辺で遊んだりスキーを楽しんだり・・
>ね〜〜〜
>権利があるから 多様で柔軟だから 子どもたちは自信をもって自らの道を歩む

というのは理想ですが、これを日本でやるとニート・フリーター・引きこもり等になってしまう可能性が高いのが現状です。
アンスクーリングを、ホームスクーリングや地域コミュニティがある程度発達している海外と同列に論じることはできません。

僕が多くの子どもと接していて感じるのは、圧倒的な無気力、やる気のなさです。
これは環境が彼らをそんな状態へ追いやってしまったのだと思っていますが、
そうした子どもたちに「自由」を与えても、ゲームとマンガ以外にやることはありません。
不登校の子どもと海辺で遊んだり、スキーをさせたりする余裕がある親もごくわずかです。
多様で柔軟な選択肢を生かせるほど、日本の社会環境・教育環境は発達していないのです。
自分のことで精一杯なのに、子どもが問題を起こすせいで、ついDVに走ってしまう、というケースも少なくありません。

僕らのサービスは立ち上げたばかりですし、まだまだ完璧とはほど遠いです。
が、閉鎖的になり、抑鬱されたご家庭に、第三者が新風を吹き込むことで、
すこしでも子どもが、親が、そして両者の関係が、変わるきっかけになってほしい。
また、それが広がることで、日本の教育環境がもうすこし豊かになってほしい。

そう願っています。

日本でホームスクールがある程度の流れになっているのは
HoSAを除けば、ひとつもないというのが現状です。
そしてHoSA代表の日野さんですら、あと20年でホームスクールが根付けばいい、
という長期プランで考えざるを得ないのが日本の現状です。

しかし、これでは遅い。

僕は高校を中退した後に、引退した教育者の家に遊びに行き、
そこで学ぶ楽しさや、自分の将来の可能性を気づかせてもらうことができました。
必ずしも主要な(日本では「正規の」と表現されますね)教育ルートでなくても、学び、生きていけるということを知りました。
無理矢理やらせるのに意味がないという点は共感しますが、
学びたいという子どもたちに第三者が教育を届けるのは意味があると思っています。

ただ、日本ではその理解がされにくいため、
「家でも学ぶことはできる」ということを伝える手段として
ホームスクール、という制度を援用させてもらっています(これに関して異論が挟まれるのは覚悟の上です)。
きょんさんが主に提唱されているアンスクーリングとは異なりますが、
しかし僕は、これはこれでひとつの形態だと思っています。

批判していても何も変わりません。
問い続けることは、実践的活動からのみ生まれてきます。
今の海外のホームスクールのシステムは素晴らしいかもしれませんが、
それこそその間には、30年、50年といったスパンでの壮大な実験、試行錯誤があったはずです。

現実に、無数の苦しんでいる子どもたちがいて、僕は日々接しています。
そして、その子どもたちの救う壁は、とてつもなく高い。
欧米とは教育の成り立ちが違う日本では、そのまま輸入することではとても通用しない。
それを少しでも取り除くことができればと思い、僕らなりのやり方で、これからも活動していきます。

長文を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

日本語でホームスクールが論じられているのは非常に少なく、
このblogは貴重な場所だと思っています。
ご紹介いただいたことで、少しでも広がったのではないかと思います。
ありがとうございました。これからも頑張ってください。

東京家学 代表 馬場祐平
投稿者: 馬場祐平(東京家学代表) at 2008-12-22 11:58:07
投稿者: 名無しさん at 2008-12-23 00:58:04
馬場祐平 さんへ
コメント読ませていただきました。

ありがとうございました。


投稿者: きょん! at 2008-12-23 01:00:07
複雑な気持ちです
正直に言って、私もきょんさんと同じようにここで言うホームスクーリングに対して少々恐れを感じています。

もちろん、こういったサービスを受けたいと願う
子どもさんにとっては大変ありがたい存在だと
思います。

ただ、不登校から引きこもり、ニートが問題とありますが、引きこもり、ニートの状態を否定されると
生きていけない子も出てくるのではないでしょうか。

引きこもりもニートも、もちろん不登校も、その子が個体を守るために危険から自分を遠ざけている自然な状況だと思います。

外部からの働きかけは、ともすれば『不登校狩り』、『引きこもり狩り』にならないとも限りません。

第三者との接触を望むのはあくまでも、子どもの意思であるべきだと思います。

子どもが外界との接触を避けたいと思っている時に、
それを心配し否定的に考える家族からの依頼で
第三者が家庭に入っていくことは時に大変
危ないことではないでしょうか。

子どもが学校と距離を置くようになって、まず
憂えるのは親の一般的な反応です。

親の安心のために子どもを追い詰めることだけはしないようにと願っています。

投稿者: 沖絵 at 2008-12-24 22:31:30
沖絵さんへ
子どもの権利条約は子どもの最善の利益が基調となっています。

なにはさておき 子どもが一番いいように親は考え行動をとらなければらなないとされています。
これは子どもの意思、意見に基づいてという意味で、大人がよかれと思って行動をとらないように戒めているとさえ思えます。

子どもが何を必要としているのか・・
子どもが今何をいやだと思っているのか・・
学びとは何か?

おやは慎重に しかし時に 
毅然として行動をとらなければなりません。

親の資質 情報の収集とそれを使いこなす力・・時として世間から浮いても?

おやって大変ですね・・

素敵なクリスマスをお過ごしください!!!

メリークリスマス!

コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いしますね!
投稿者: きょん! at 2008-12-25 11:48:57

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