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2007年07月25日
達成基準それとも提供基準
やれやれ

東京ミニマムに続き 北海道でも義務教育で
これだけは身に付ける?という最低基準を導入するそうだ・・
2007.7.25

写真はnot back to school キャンプから
こちらは人から達成基準なんて求められるはずがない〜〜
http://www.nbtsc.org/key%20information.htm

http://shinshu.fm/MHz/02.32/archives/0000131676.html


でね 前にも書いたけれど
「義務教育で最低限これだけは学んで」っていうのはいいけど
これって 達成基準 それとも提供基準?

なにどっちだっていいじゃない?

いえいえ そうはいってられない〜〜

だってね 子どもへの達成基準になれば 
子ども達がこれだけできるように『ならなければならない』
とされて 子ども達の学習達成『義務』となる


提供基準なら 最低先生はこれだけのことを
理解できるように提供しなければ成らないという
いわば 国の『提供義務』になる

違い?つまり 学習内容が子ども達に
出来るようにならなければ成らないという
義務になるか
そうでないか・・という大きな違いとなる

出来ないことが許されるか それとも強制的に
叩き込まれるかって話・

なにが言いたいって?

これをすすめれば 結局 子どもを点数で分別するって
ことにつながり 点数によって 学習環境を分けることに
つながりかねない。

こんな方法をすすめれば
 ○○障害?とレッテルを貼られている子ども達
ますます おきゃくさま 扱いとされかねない
インクルージョンなんて 次元が異なる


子どもにとって教育は権利のはず 
社会に出たときに 困らないように 国は支援
する必要がある。

 支援の義務であって子どもに
『これだけできるようにならなければならない』
なんて・。。いえるはずがない〜〜〜

だって 権利の主体はこども

それを支援するのが国 

この最低基準の導入っての
提供基準でなければ 子どもの権利侵害となりかねない


アメリカではこの最低達成を問題とした裁判があったことを
お伝えしている

もちろん 提供基準であって 達成基準であるはずがない

だってね 教育を子ども達の権利と捉え
『達成』という言葉を持ち出したら 
提供する側の 義務となる

つまり すべての子ども達にこれだけできるように
しなければ成らない義務が国や地域に負わされることとなる


勿論 体罰なんかダメ!

そんなことできる?

能力も 個性も 興味も異なるすべての子ども達に

差別なしに これだけできるようにしなければならない
なんて出来るわけないよね〜〜

で できなければ 裁判で 国の義務違反で訴えられ損害賠償を求められるってわけ・・


だから 
①学校は最低これだけの提供をしなければならない

②子どもがこれだけ出来るようにしなければ成らないなんてことはできない

そういう結果になったのだ〜〜

もっともね 日本って 教育を子どもの義務って思って

叩いてでも 押し込むから 。・・・

たとえ 教育が子ども達にとって権利だと言っても
???なのかな〜〜〜

いよいよ参議院選挙も迫ってきた
教育は 強制、義務化へ 賛成?反対?
よーく考えて 大切な一票を投じよう

興味のある方は ☆★ピーター・W.v SAN FRANCISCO UNIFIED SCHOOL DISTRICT をどうぞ!!

☆★☆★今日もここまで読んでくださってありがとうございました。☆★☆★


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学習内容に最低基準 公立小中学校で導入へ 道教委(07/24 08:55)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/39498.html?_nva=3

教育と参院選-安倍流改革を見極めよう
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

[ 投稿者:きょん! at 13:19 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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