掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

top space

2009年04月24日
悪鬼夜行の「金利上昇シナリオ」
悪鬼夜行の「金利上昇シナリオ」

借金まみれの政府財政はまたも大型国債発行。景気対策の名の下に大型投資を借金でやる。国際を引き受けるのは誰ですか。国債の利率が金利のベースですが、国際を皆が買えば売り手市場だから利率は低くて構わない。誰も買わなければ買い手市場ですから利率を高くしないといけない。

日本国民は今、景気対策のために無駄遣いをすることを要求されている。貯金に相当する国債購入なんかするか。誰も低金利の国債なんか買わない。誰も買わない国債の金利は上がるだけ。

意図的に高金利=インフレを演出しているつもりだろうがそうは行かない。金利は直ぐに上がるが力がつくには、給料が上がるには時間が掛かる。高金利国債を買って恩恵を受けるのは外資。それと一部のお金持ち(含む麻生太郎一族)。

それに、動き出したパラダイムシフトは止まってくれないから、仮に景気が戻っても同じ位置には浮上できない。新しい構造の中にポジションを確保できた人だけに景気回復となる。旧構造依存の中高年世代は振り落とされる。

要するに、金利は上がる。税金も上がる。新しい仕事には就けない。給料はさらに下がる。ジリ貧どころではない。出口の見えない真っ暗闇の家計が待っている。勿論、金利と税金が上がれば、年金の価値も大幅にダウンする。

自殺者が今は3万人。それが、10年を待たずに4万人を越えるのは目に見えている。これが、無節操な大盤振る舞いの愚行の結末。

年金を当てにしない利権に群がる一部の金持ちにはこの上もない至福のシナリオ。

麻生太郎は高金利と消費税で日本国民をぶちのめす。余裕の金持ちだけが美味しく生き延びる。



政府の借金まみれは、裏に隠れた意図を推察すれば、どんどん借金したほうが利権集団にとって都合がいいのだ。

無我夢中で昭和を走り抜けた中高年は、平成になっても走り続けるのか。それは、実はとても迷惑な話しなのではないか。

右肩上がりが懐かしくても、君たちの人生の黄昏は近づいているのを理解すれば、次の世代に正しく引き継ぐことも考えては如何だろう?

[ 投稿者:ナナ at 21:43 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
https://shinshu.fm/MHz/01.12/a07419/0000279327.trackback

この記事の固定URL
https://shinshu.fm/MHz/01.12/archives/0000279327.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 1 x 2 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら