米国南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の被災地支援のため、各団体が募金活動を開始しています。
特定非営利活動法人(NPO法人)「日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)」(神戸市、田中稔昭理事長)は二日、募金活動を始めた。
募金は、NVOADを通じて被災地へ送る。三井住友銀行西宮支店、普通7022170または、郵便振替00950-3-150768へ。名義はいずれも「NVNAD海外支援口」。同法人TEL078・231・9011
コープこうべ(本部・神戸市東灘区)は全155店で緊急募金活動を始める。30日までレジ横のサービス台に募金箱を設置し、店内放送で協力を呼びかける。
郵便振替口座(00920・9・103886)でも受け付ける。名義は「コープこうべ福祉ボランティア本部」、通信欄に「ハリケーン災害支援」と記入する。
甚大な被害が報告されている米国南部のハリケーン「カトリーナ」被害を救済するため、Apple、Amazonがそれぞれのショッピングサイトで募金を集めている。
米Apple ComputerはiTunes Music Store(米国住所のクレジットカードが必要)に「
Hurricane Relief Donate Here」というページを設け、iTunesからワンクリックで募金できる。
寄付金額は、5ドル、10ドル、25ドル、50ドル、100ドル、200ドルから選択できる。寄付金は匿名で米国赤十字に贈られる。
この寄付はアローアンスやプリペイドカードには対応しておらず、クレジットカード経由でしか行うことができないようだ。
米Amazonもハリケーン被害救済のための寄付がワンクリックで可能なページ「
American Red Cross Hurricane Relief」。任意の金額を募金することが可能。募金が250ドルを超える場合には、寄付者の氏名が米国赤十字に送られる。こちらは日本のクレジットカードでも募金が可能だ。