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2015年11月02日
館林の「タテ」がよくわかる文と図
東武鉄道公式HPの「館林駅」の説明に
三方が水に囲まれた高台の地形

とある。

群馬県公式HPの資料には
“タテ”とは、戦国時代のある種の理想の地であり、
a)土地が高く乾燥しており普段の生活に適し、b) 水田に適する平地があって多くの人々が生活でき、c) 周りに敵が攻めにくい低湿地があり、d) 見晴らしが良く、e)静かに退却できる山林と一方で連絡し、f) きれいな飲み水と燃料があること
を条件とした土地を指す言葉(柳田国男「地名の研究」による)。

とある。

そして国土地理院の地図で館林付近を見てみる
メニューに「表示できる情報」>「地図・空中写真」の中の項目に
明治期の低湿地があるのでクリックし表示してみる。
しばらくすると低湿地だったところが浮かび上がってくる。
館林以外の地域を見てみると
意外と関東平野は低湿地だらけだ。
山沿いでないとなかなか広くて湿地でないところが少ない。
太田・熊谷・行田・羽生・古河と見ると
湿地だらけ。
そんな中、館林には湿地でないところが広いように感じる。
拡大してみると自分の家付近が湿地だったかどうか、わかると思う。

[ 投稿者:jun at 12:17 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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