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2015年12月04日
市報 2015.12.01
大相撲館林つつじ場所
来年の4/8にやってくるらしい。
ボランティアも募集してるようだ。

群馬東部水道企業団
東毛の上水道事業が統合するようだ。
市町村別でやっていたのを
まとめてやるというもの。
企業団といっても同じ地方公共団体。
これがきっかけで
東毛の合併が進むか?

産業祭
館林は意外と産業が豊富なので盛況だったようだ。
(農業はもちろんのこと工業も)
さらにもっとやれるかもしれない。


[ 投稿者:jun at 16:04 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年09月04日
市報H27.0901
平和への祈りを込めて

ここ館林でも
戦争の影響はあったのだな

南光ミニバスが関東制覇

館林市民にとって
「南光」とは
スポーツのエリート集団である。
市の説明によると
野球、ソフト、ミニバス、サッカーの4つのクラブがある。
私は学区は違うが
当時、憧憬の念を抱いていた。

今回の市報では
関東を制覇したミニバスがかなり詳しく特集されている。
メンバー紹介があったり
監督の戦力分析があったりする。
戦力分析をみると
攻撃的で
守りや頭脳プレーに課題が残り
持久力も欲しいところ。
ただ精神力は素晴らしい。
といった感じ。
やはり南光にいること自体
メンタルの強い人が残るのだろうと
昔の印象だと思うのだが。

「監督とエースの対談」など
おしゃれな雑誌の特集っぽくて良かった。

そして
道しるべ

1854年に建てられた馬頭観音信仰の道標
熊谷まで四里、赤岩まで一里半、館林一里半、佐野三里とは
上三林の道標。
熊谷、赤岩との結びつきの強さを感じる。


[ 投稿者:jun at 11:39 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年07月10日
市報 2015.07.01
今回の市報はハス特集。
そういえば今、台風が3つきているが
その中の一つ
台風10号の名前が「リンファ」
漢字で書くと「蓮花」らしい。
台風の名前はリストから順番につけらけるので
偶然にも時期にあった名前のようだ。
ちなみに台風10号は熱帯低気圧にかわったようだ。

市報には普段お目にかかれないが
ちょっと気になる重要人物が登場している。
館林駅の駅長と
城沼の遊覧船を運行している会社の社長。
二人とも城沼の遊覧船を絶賛オススメしている。

ハスの実の写真も載っていたが
これ、生食でもOKらしい
このへんの食べ方とかも聞きたいところだ。

そして旧館林藩士、山田烏兎二の城沼の水産事業の話。
この方のおかげで明治維新で困窮した藩士を救い
蓮根や鯉の養殖などがおこなわれるようになった。
たまに館林でとれた蓮根をみかける。
あと、小さい時はよく、鯉の刺身とか味噌汁とかたべたなぁ。

[ 投稿者:jun at 13:09 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年09月04日
広報にブログは載るか?
今月の市報を見ると
館林在住のエクセル画家の方のことが載っていた。
twitterもされており
ネットでも知れてる方だ。

館林関連のブログは数あれども
「館林ファンblog」は載るだろうか?
館林市役所からは、「前向きな提言ありがとうございます」な感じだが
広報には載せられないな。

では、どんなのがすぐに載せてくれそうなブログだろうか。

館林の花や鳥を定期的に撮り、載せたもの
無難ですよね〜
はじめて一年したら、もう載りそうな感じがします。

館林のお店を紹介
アクセス数は、かなり来ると思います。
市民も気になるし
館林には、よいお店が多いので
市外の人も来るでしょう。
ただ市報に載るには、ある程度の公平性が必要かと思います。
旧商店街ばかりなら載るが
最近話題の店ばかりだと載らないとか(笑)
しかも、こういうブログを運営するのは大変ですよ。
仕事になってしまう。
趣味では、すぐに挫折してしまうと思います。
このブログも、もう10年ですが
適当なことを書いて、たまに放置だから続いてます。
お店紹介のブログをやるとしたら複数でやるのが良いと思います。
小さい店ですと、店長の許可は必須ですが、許可をとりやすいのですが
チェーン店だと許可を得ずに紹介することをよく見かけます。
この辺がグレーになってしまいますね。

館林市が発行する本について書く
まじめに書けば載りそうです。
でも、このようなブログをやるくらいだったら
あなた、教授になってるかもしれません。

館林関連以外
自分の仕事、趣味のことを
まじめにブログに綴っていき
「実は館林出身なんです」というところで
市の目にとまって市報に載るかもしれません。

ま、この辺なら誰が見ても載せられるでしょう。


あと今月の市報
一番裏の給食のコーナー
「もずくスープ」がうまそうだった。
食べたくなった。

道しるべのコーナー
このコーナー大好きです。
三野谷出身で日光で旅館をやってる方が奉納した道標。
歴史を感じます。
実物を見にいってみよう。
[ 投稿者:jun at 12:32 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年03月17日
H26.3.15市報
今回の市報

「ぽんちゃんのお部屋」が登場し
館林の桜の開花時期を予想している
3月末頃の予想!

なんともラフな予想だw
日にちまで予想し
違ったら言い分けとか聞きたい!




市史コラム

かなり古い時代のことが書かれてある。
やはり館林といえば戦国時代以降だが
古墳時代もいろいろと歴史があったのだろう。

毛野氏が勢力をはっており
太田・行田の古墳は有名で
館林にも古墳は少なからずあった。

館林では紀元前3世紀から稲作が始まったという。
それから当分はなかなか開拓が進まなかったが
3世紀になって濃尾平野から移住してきた人々によって
開拓が進んだという。

濃尾平野は肥沃で水も豊富なので
大昔から米の生産量はかなり高かったし技術も進んでいたのだろう。
同時に人口も多い。
ここから織田信長・豊臣秀吉・徳川家康も出ている。
天智天皇の後の壬申の乱の時もこの辺の兵力の徴集がカギとなった。

そんな濃尾平野から
高い技術があるので関東に呼ばれたのか
広い土地を求めて関東にやってきたのか
濃尾で競争に負け、関東にやってきたのか
いろんな理由があったのだろう。
そういう人たちがやってきて稲作がさらに進んだという。

濃尾平野からやってきた人たちが使っていた土器が
加法師町の遺跡からみつかっている。
その土器はパレス壷と呼ばれている。

この時代の文献はほとんど残ってないが
こうしたものでわかってくるのだろう。

市史コラムの最後の段で「卑弥呼」の名が出てきた。

キター!!
とでもいいたくなる。

板倉町の西岡から出土した三角縁仏獣鏡
これもパレス壷と同じ時代、3世紀のものらしい。
鏡というから相当なお宝。
この辺の水田を開拓した首長が卑弥呼から贈られたものかもしれないと市史コラムは推測している。

こんなところに凄いものが出てきたんだな〜

三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう、さんかくえんしんじゅうきょう)というのもあり
三角縁仏獣鏡とは少し違っている
前者は「神」が描かれており
後者は「仏」が描かれている。
また双方とも他に霊獣が描かれているので「獣」。
三角縁はふちが三角になっている。
sankaku

日本ではほとんど「神」が描かれてる方が出土されており
「仏」の方は出土されてるものは少ないらしい。

しかも
この板倉から出土された三角縁仏獣鏡にしろ
使われていた時代が
仏教の「仏」が描かれているにもかかわらず
仏教が日本に伝来する以前という謎がある
さらに朝鮮半島に仏教が伝来する前。
ということは中国で作られ、仏教伝来以前に日本にやってきたのか。
伝来以前ではあるが仏教を知ってる者が、日本で作ったのか。
神獣鏡は中国・韓国で出土されてるが三角縁のものは日本でしか出土されてないという。

最近、三角縁神獣鏡の複製品を3Dプリンターで複製したら魔鏡の現象が確認されたという話題もあった。
魏志倭人伝には、三国志で有名な曹操の孫(か?)が卑弥呼に銅鏡百枚を送ったとされる。
日本で出土された三角縁神獣鏡は100枚を超えているというが
全国で出土されてる三角縁神獣鏡の中には卑弥呼のものであったものがある可能性がある。
[ 投稿者:jun at 09:16 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年09月24日
25.9-15市報
今回の市報
ゆるキャラグランプリで館林市の公式ゆるキャラ
ぽんちゃんがエントリーしている
今の所256位
なお1位は静岡の出世大名家康くんだが
2位には佐野市の「さのまる」
3位には「ぐんまちゃん」がきている
その他1〜10位以内には北関東勢が多い
企業部門だと5位に羽生市のガス会社のゆるキャラ「パイプル君」がきている
羽生市は毎年ゆるキャラさみっとが行われ
今年も11/23・24の日程で開催される予定

市制60周年でキャッチフレーズ・ロゴマークができたらしい
はなのまち
 笑顔がいっぱい たてばやし

関連事業でいろいろなものを企画するようだが
今年の12月「おかあさんといっしょ」がやってくる
子持ちの方にとっては必見

最終ページの「道しるべ」
江戸時代につくられた道標
東松山市の馬頭観音への信仰が館林にもあったことが示されている
館林から東松山市までは
千人同心街道で結ばれている
この街道によってもたされたのかもしれない
八王子千人同心とは徳川家康が旧武田家の遺臣を中心に集め
八王子に甲斐方面の警備の任務をまかされた人たち

職員の一言、「ホッとひといき」のコーナー
「朝活」継続中とのこと
簡単なことからはじめたいですね〜
最近では「エクストリーム出社」というのもある
会社に着く前に登山・観光をして定刻に会社につくこと
登山とかはハードすぎるw
私的には車を降り途中下車をした場所の風景を見たりして楽しむ程度のことはしています
朝活
やってみようと思い続け何年目
そろそろ・・・
[ 投稿者:jun at 10:10 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年06月26日
市報熟読13/6/15版
今回の市報
たぶん4ページ目から読みずらいw
ま、拡大して見ればOK。

まずは税金の話。
そして次にはイベント情報。
館林祭り、今年は7/13(土)・7/14(日)か。
市制60周年でイベントや商品募集なんてのもある。
カルピスやブルドックソース・赤いきつね・金のつぶなっとう・醤油・・・
ここら辺がやってくれれば面白いが
館林市民が面白がるだけか・・・

よく見ると人によっては有用な情報がもりだくさん
私自身も興味があるのがあった。
婚活イベント(私はもう興味ありませんw)の情報もあった。
身近な人で、このような市が企画したイベントでゴール間近になったという人がいる。
バカにはできない。
このような企画に何回も出てれば
当たりの時もあるし、ハズレの時もあるし、普通の時もあると思う。一回だけじゃわからないと思う。
市報に載ってるのは農協の企画で
ソーセージ作りを絡めたもののようだ。

そして一番最終ページ
「道しるべ」
旧大島村の道標
この道標のすぐ北には渡し舟があったという。
昭和40年ごろまでだったようだ。
今では渡し舟は千代田町の赤岩に現存する。
無料で誰でも乗れる。
私も乗りたいのだが
なかなか恥ずかしくて乗れないよね〜

この旧大島村の渡しは
「杉の渡し」
といって
明和町の「千津井の渡し」を通り
埼玉から群馬を通り栃木に抜ける感じだったという。
昭和橋から渡良瀬大橋の道とは別ルートだ。
千津井の渡しは昭和61年頃までやってたらしい。

大きな地図で見る
これが千津井の渡しで使われてた舟。
館林土木事務所の近くに置かれてる。
一応運休中らしいので
運休が解除されればまた使われるのだろうか。

明和町の町報にはかつての渡し舟のマップが載ってた
こんなにいっぱいあったんだな。
昔は川を下って行った方が速いなんてこともあっただろう。
これから水路が見直されることがあるかもしれない。

[ 投稿者:jun at 11:18 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年04月21日
市報熟読 25.4.15
4.15の市報
web版は→ http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/docs/2012121700019/files/0415.pdf
web版だと一部記事がカラーになってる。
今回は特集が2つあり
1つは「さくらまつり」
今年は桜をあまり見にいけなかったので
写真とかみると行きたくなった

特集のもう一つは「より安全で、おいしい水を目指して」
現在、館林は地下水と川の水の両方を使ってる。
だいぶ前は地下水だけだった。
地下水のときは、水がかなりうまかったと思う。
水がうますぎて、ジュースを買うなんて思わなかったくらいだw
ここに出てるアンケートは興味深いものが多い。
味についてはおいしいともおいしくないともどちらともいえない人が多いようだ。
蛇口から出てくる水をそのままのむひとも多い。浄水器を使ってる人が意外と少ない。とはいえ沸かして使う人と浄水器を使ってる人を足したら36パーセントか。水道水を飲まないという人も15パーセントいる。
水道事業に対する要望が一に「安全」次に「おいしい」。
安全は一番優先して欲しい。
「おいしい水」を復活させて欲しいのだが
これはなかなか難しそう。
地下水100パーセントに戻せばいいとしても
そうはなかなかね〜
「水」に関しては引き続き
「こうおいしくしてますよ」とか
「安全対策で〜してますよ」とか
ときたま流して欲しい。
[ 投稿者:jun at 01:46 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年03月07日
市報熟読 25.3.1
3.1の広報館林
表紙は「郷土芸能発表会」
館林各地で郷土芸能が残ってる
Menkoiガールズの登場で
館林の芸能がもっと熱くなるといいと思う

お雛様祭り
館林市って
何でも造りっぱなしではなく
継続させていくイメージがある
鯉のぼりも毎年増やしていき
壮大になり有名になった
お雛様祭りも毎年つづけてやっていけば
これも名物になるかもしれない

第一資料館
「たてばやしのあしあと」
館林藩の戊辰戦争に関する資料
意外にも館林藩は幕末期に活躍していた
水戸藩と並んで館林は関東における
尊皇攘夷の急先鋒だったようだ
奥羽征伐では「館林藩一番隊奥羽戦記 ‎」という記録があり
ここから引用する本もいくらか見られる
他にも大河ドラマで「八重の桜」がやってるが
西田敏行演じる「西郷頼母」が蟄居するところが館林

市史コラム
「昔の嫁入り」
このようなことが近辺で行われていたのか
今でもやってるのだろうか
昔の館林であった風習って
他にもいろいろあったんだろうな

私の好きな館林の風景
近藤沼公園
昔、釣りに来たことがある
公園も広くて気持ちが良い


[ 投稿者:jun at 01:21 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年10月15日
にら玉汁
市報の最後のページは「学校の昼ごはん」。
まだ市報が手に届いてないのだが
こちらで見られる
PDF版、テキスト版がありPC環境に対応している。
「レシピ」というのもサイトや雑誌等でも重要なコンテンツ。
市報でも目玉の一つでないかと思われる。
にら玉汁。
私個人的には好きなメニュー。
館林の給食センターはブログも滞りなく更新され
イベントもやってるようで気合入ってる。
このにら玉汁も食卓に出ると親世代も含めて
話題に事欠かないのではないだろうか。
作り方とか見てると簡単につくれそうな勢い。
用意するものも定番的なものばかりなのが良い。

[ 投稿者:jun at 12:09 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]