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2015年02月16日
ヤギヤさんの角
5号道路からヤギヤさん前を右折する時
ヤギヤさんの氷置き場と思われる物置が目に付く。
三角公園の一辺の道があるので
この物置も鋭角な三角形の形をしている。

小さい頃、この物置の壁に
映画館のチラシが貼られていた記憶がある。
「頑張れベアーズ」とか
有名映画
いろんな映画のチラシが貼ってあったな〜
話題の映画
そして・・・

ヤギヤさん前はとりせんの発祥
とりせん中央店があった。
その先は映画館、飲食店などの歓楽街。
映画館は2つもあった。
このヤギヤさんの壁は多くの人が目にする場所でもあった。
そこにチラシは効果的だろう。
アルタ前の電光掲示板にも匹敵するかもしれない。
ただし待ち合わせには不向きだ。

ここら辺は昔なら昔ほど栄えていたようである。
大手(追手)門 綱吉時代〜館林城の再建を目指す会さん

ここら辺は
依然と比べひっそりとしてしまったが
ヤギヤさんだけは
冬はタイヤキ
夏はかき氷と盛況のようだ。




[ 投稿者:jun at 11:59 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年01月28日
楠木川

アピタ南側のカワチ薬品をはさむ道を
高速方面に向かう。
コンビにを越え
しばらくして
高速の陸橋の手前あたりを
楠木川がよこぎる。
小さな川沿いってウォーキングや犬の散歩に最適。
川の名前は
近くの楠木神社に由来するのかもしれない。
東や北は田んぼで開かれており
遠くまで見渡せる。
小さな橋も出てきたりする。
四ツ谷町あたりで
用水路がいろいろあり
ここら辺で源流がわからなくなる。
そういえば鶴生田川の源流は郊外の水田とか書かれてた。
楠木川も鶴生田川に流れ込む
城沼の先の部分で
鶴生田川も
谷田川に流れ込む。
谷田川に流れ込む直前あたりで
「暗渠」という部分がある。
地下を流れてる部分。
川にフタが敷かれてたり地下を通ってたりする部分。
鶴生田川は地下水路で多々良沼とも繋がってる。
暗渠に関して興味深いブログを参考にまで。
暗渠徘徊の日々
[ 投稿者:jun at 15:31 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年11月17日
美園商店街
美園商店街という言葉は正式にはないのだが
美園町近辺には新しい店や
有名なお店
売れてるお店が多く見られる。

国道354号自体に
館林のお店は集中している。
西のユニクロから東の方には有名チェーン店が数多く立ち並ぶ。

美園町の住宅地も閑静な住宅地だ。
小学校も近く、人気も高かろうと思う。
茂林寺の湿地帯も控え
自然にも恵まれてる。

美園町だけでもなんとセブンイレブンが現在2店ある。
最近の新店も美園町と354号対岸の緑町。

マクドナルドのような有名なお店
おしゃれなお店も美園、東美園町にある。

美園商店街
館林でもっと活用されるべきキーワードだと思う。

まちなかの商店街。
こちらだって時代が変われば
再び主役になりうる。
駐車場のスペースが無く
町が狭いのが利点になる時代も来ると思う。
先日輪島市ではゴルフカートが公道を走れるようになった。
ゴルフカートよりも柔らかい交通システムが開発された暁には
まちなかの時代もやってこよう。


[ 投稿者:jun at 12:06 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年01月27日
日本一暑い館林だけどそれでも館林に住み続ける8つの理由
私も話題に乗っかって
「私がそれでも○○に住み続ける、その魅力を語ります」がブログ界隈で大人気〜INTERNET Watch

日本一暑い
いや正確に言うと日本一というのは言い過ぎかもしれない
しかし、真夏日の日数は日本一多かった
そんな館林だが
それでも住み続ける理由


1.水がうまいので食べ物がなんでもうまい
戦前から日本人が皆大好きな
カルピス
その工場が館林にある。
うまい水でなければうまいカルピスはできないだろう。
私自身、小学生の頃
水よりうまい飲み物はカルピスとカセイのコーヒーしかないと思っていた。
ジュースなどはまずいのだが
大人が格好をつけるために我慢して飲んでるのだと思ってた。
小学生の頃、休み時間になると
おいしい水を飲みに
度々水を飲みに行ってたのだが
今で言えば
蛇口からカルピスが出てくるくらいの感じだ。

そんな館林の水でつくられる数々の食べ物

館林のうどん
これは全国的に有名。
佐野ラーメンの影響が濃い館林ラーメン。
館林の胡瓜
私が小学生のとき、東京の市場で胡瓜の50パーセントが館林産と教わった。
館林の胡瓜は、そのまま食べてうまい。
ダノンヨーグルトも
金のつぶ納豆も
マルちゃんの赤いきつね・緑のたぬきも
ブルドックソースも
おいしいものばかり
館林でつくられている。
日清製粉も館林出身だ。
館林の良質な水から良質な小麦がとれた。
キリンビールは館林産の麦を使っているらしい。

そんなおいしい水の出る館林
しかし
以前の館林は水は地下水からだったのだが
最近は川の水も取り入れられ
水のおいしさも半減している。

2.チャレンジャー館林
基本、人口も少なく
平成の大合併に乗り遅れ
面積も狭いのだが
日本全国に名を馳せることは多い。
暑いのもそうだが
話題性がある。
20数年前、日本で唯一のバス路線の無い市になった。
ドライブスルーコンビニがあった。
個人が建設した空港があった。しかも一般道が横切り、遮断機もあった。
市が中心となり、町の真ん中を流れる川にこいのぼりを泳がせ、その数はギネスに載るほどまでになった。

ユニークな話題で有名になる館林。
多くの館林市民にとっては微妙なものも多いかもしれないが
館林の名が知れ渡ればそれででいいんじゃないかとも思う。

3.ふぁんたじっく無限大
館林は全国的に有名なファンタジー都市でもある。
茂林寺の分福茶釜の話は有名だろう。
たぬきが無限に茶を沸かせる茶釜の話がある。
しかもそのたぬきの芸といったら、綱渡りが有名だろう。
榊原康政公、将軍徳川綱吉のお城であった館林城。
その縄張りを決めたのは狐だという。
また館林藩士が「天井嘗め妖怪」を捕らえ、家の天井を掃除させた逸話もある。

4.歴史のあるまち
全国的に有名な話としては
徳川綱吉が持っていたのが館林城。
榊原康政の居城。
「名将言行録」を書いたのが館林藩士。
田山花袋、現代にも通じる小説が多い。
恋心を抱いていた女弟子が出て行ったあと、
使っていた布団のにおいを嗅ぎながら泣いてた話は泣ける。
しかもその話のモデルがいたという事実。

5.名所の数々
つつじが岡公園は全国的に有名だろう。
世界一のつつじだ。
何が世界一かというと私的には、こんな身近なところにこんなボリュームだということだ。基準はあいまい。
茂林寺、鶴生田川の桜、も有名だ。
城沼の景色も良い。
多々良沼の夕日も良い。オカリナ奏者の「宗次郎」も館林出身で、小さい頃に見た多々良沼の夕日が好きだったことを言ってる。
その多々良沼近隣にある館林美術館。
風光明媚だし、話題の作品も展示される。

裏名所としては
北館林など
この辺はお勧めがいろいろあるがここでは割愛。

6.周りに良い都市が多い良い立地条件
館林自身は地味な都市でも
周りに立派な都市が多い
しかも栃木・埼玉・茨城・群馬と
いろいろな文化の交差点で
様々な文化が楽しめる。
地図で見てもわかるのだが
合併で巨大化した都市に囲まれ
さらに小さな町に囲まれてるのが館林。

佐野市。
佐野ラーメン、ゆるキャラ日本一さのまる、新都市。
太田市。
産業が発展した都市。
足利市。
足利氏発祥の歴史ある都市。足利学校。
熊谷市。
館林と熾烈な暑さ自慢の戦いをくりひろげている。
古河市。
茨城県の窓口。
羽生市。
館林の人は太田・佐野・羽生のイオンに行ける。選択肢が多い。


7.あまり栄えない館林
必死になって栄えようとしないほんわかさが私自身好きなところだ。
廃藩置県の時は「館林県」として独立していた。
明治の初期は群馬県内では前橋・高崎に次ぐ人口だった。
しかし、館林は保守的な人が多く
国鉄が通じようとしたが反対で消えたりだった。
隣の太田市は発展めざましかった。

このほんわかしている館林
住んでいて心地よい。

8.本音
本当は惰性ですみ続けているのかもしれない。
[ 投稿者:jun at 11:12 | 館林紹介 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2013年11月21日
えびす講
前回「お命講」の話だったが
今回はえびす講
お命講は屋台が少なく
近年寂しくなってきていたが
今回のえびす講は・・・

久々に行ってきました
例年より屋台が多く出ており
人出も多かったようです

若い人たちは中学生が多かったかな
屋台の食べ物の種類がもっと増えたらと思う
こういうときならではの食べ物を
たとえば焼きまんじゅうとか
そういうのを楽しみに食べにくる人がもっと増えたら

あとは娯楽性か
とはいっても店側が損するものだと店が増えないし
客側が全然得しないものもいけない
win-winなものが無いか
射的などで景品が高価すぎるからいけないと思う
100円程度のお菓子が景品でも高い
ポップコーンが適当か
たとえば一人のお客が
最低でもポップコーン「一すくい」
運がよければポップコーン「七すくい」とか
こういうものだったら盛り上がるし
店の損も少ないのでは
(上記はあくまで例えばでポップコーンで成功する可能性は低いかもしれません)

[ 投稿者:jun at 21:24 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年10月18日
渡瀬駅
渡瀬駅で面白いブログの記事をみつけた
北館林で東京メトロ銀座線01系解体を撮影〜どんどん日記さん
駅を撮影してたら駅員さんに「駅を撮影に来たなら是非トイレを撮影していってよ!」と声を掛けて頂きました。
とても古い建物で古民家的な価値でとても貴重なものらしいく、館林市役所の方などが撮影に来たそうです。

渡瀬駅のトイレ
駅員さんオススメの被写体ということだ
他のブログでは「ちょっと我慢したくなるトイレ」なつぶやきも見られるw
でも貴重と言われるとやはりそんな感じがしてくる
使いたいというより、写真に撮りたい感は十分にある
こちらのブログでも駅員さんとの会話が描かれてあるが
こういったところの写真を撮るときは
勝手に撮るよりも
一言かけて撮ったほうが
意外とよいことばかりだと思いますね
トイレの貴重さもはじめて知ったが
補充券や乗車駅証明書というのもあるんだ
電車にはほとんど乗らないので
昔と状況は変わってるらしい
こちらのブログでも
「北館林」の高田産業がかかれてあるが
他のブログでは電話してアポイントとっていったら
親切にいろいろ案内してくれたという記事もあった
だいぶ前の話ではあるのですが
[ 投稿者:jun at 10:01 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年01月11日
看板
市内の様々な商店
客の多い店
今も営業してる店
やめてしまった店
やってるのかどうかわからない店
前を通る時にには看板を見る
そのとき注目するのが

電話番号の局番の最初の数字
電話番号が
(72)○○○○
となってるのが多いはず

しかし館林では30年ちょい前
(2)○○○○
となっており
市内通話は最初の「7」はつけてなかった


看板を見る際に
「7」がついてなければ
それ以前のも

ついていれば
それ以後のもの

「7」がついている看板を見ると
昔からの看板を放っておくことなく
「新しく直したのか」と思う

「7」がついてないと
「そのままか」と思う

新しく直したといっても
30年ちょい前なのだがw



[ 投稿者:jun at 11:02 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年08月01日
本当は一日中は暑くない館林
まずアメダスの位置がどうの言われてるが
それの反論はこちらに示した。
http://shinshu.fm/MHz/97.42/archives/0000393176.html

館林の人口が8万人をわり
今では7万9千200人となってる。
だいぶ減ってきた。
やはり暑さもあるのだろうか。

館林が日本一暑いまちとして注目されてる。
しかし、気温が日本最高となるのは
2時〜3時頃で
それ以外の時間はずうっと1位ではない。
追い込んで1位になる。

館林が35度近くになった日に
一日中、夜も30度ある町もあった。
そのとき館林は夜は30度以下だった。

この辺も広く知ってもらわないと困ると思う。
住むところの選択肢があって、同列に館林があっても
日本一暑いのでは選択肢から外されてしまう。
せめて
「この時間帯に限って日本で最高気温近くになります」
ということを知ってもらわねば。

それよりやってもらいたいのは
「暑さ対策先進まち」

今までも緑のカーテン事業等で努力してるが
さらに努力を積み重ね臥薪嘗胆ののちに耐暑性を飛躍的に伸ばし
何年か後には「夏でも過ごしやすい町宣言」し
暑さ対策先進町として暑さ対策を全国に広めてほしい
[ 投稿者:jun at 14:16 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年07月19日
暑さ「対策」で全国から注目される町に
日本一暑い町の本命に館林がなりつつあるが
館林市と館林市民の多くは日本一についてはどうでもいいことと
その点で一致している
それより暑さ対策で注目されたほうが良いというのが今の流れ

このところ館林のアメダスの設置場所について
「卑怯」だとか「恥ずかしい」とか
そこまで言わなくてもいいんじゃない?

というような言い方で言われてる

これでは次に猛暑日となったときに
またたたかれ
アメダスの場所周辺が騒がしくなる
あそこらへんは緊急車両が出動する場所
大変迷惑なことになりかねない

確かに日本一は私たちにとってどうでもいいことだが
このような言われようはないと思う
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2556.html
なかでも伊勢崎・熊谷・館林の設置場所
http://www2.wind.ne.jp/onazka/amedas.htm
確かにこれだけ見ると、館林が出やすいように思う
しかし、専門家の意見はどうなのだろう
誤差はどれだけあるのだろうか

館林独自の調査で
館林市と市民の協同調査したことがある
それによるとアメダスの位置より2〜3度気温が高い地点に館林郵便局がある
↓これがそのときの調査結果
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/kankyo/kionsokutei/h20kekka/isseisokuteikekka.pdf

また、他地域でもアメダスの設置場所が館林と同じようなところもある
八王子 http://www11.plala.or.jp/okamu-k/hachiouji.html
寄居 http://kawasann.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-1293.html
鳩山 http://yomotan.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-f5d0.html
船引 http://blogs.yahoo.co.jp/otenki_bosai/61542855.html
鼠ヶ関 http://blogs.yahoo.co.jp/otenki_bosai/61523570.html
左沢 http://blogs.yahoo.co.jp/otenki_bosai/61523570.html
我孫子 http://roganpalm.com/20101011/2150-04/
佐久・上田 http://blog.design-room.jp/?search=%A5%A2%A5%E1%A5%C0%A5%B9%B4%D1%C2%AC%C3%CF%C5%C0
等、アメダスで画像検索すればでてくる
以上は館林のように緑のシートが敷かれたり、道路や駐車場に近いところだ
上位の熊谷・伊勢崎に比べたら館林の場所は疑問があるが
全国的に見ても館林の調査の値を見ても「卑怯」といわれるほどではない
町おこしに熱い熊谷市民から言われるのはわかるが

ま、いずれにせよ
館林は「日本一」はどうでもいいこと
しかし「暑さ対策」はどうでもいいことではない
今までも緑のカーテン事業等で努力してるが
さらに努力を積み重ね臥薪嘗胆ののちに耐暑性を飛躍的に伸ばし
何年か後には「夏でも過ごしやすい町宣言」し
暑さ対策先進町として暑さ対策を全国に広めてほしい
[ 投稿者:jun at 05:03 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年07月14日
館林まつり前夜
館林まつりの前の夜
仕事帰りにメインストリートに寄ってみた

下町通りPM9:00
テントなど少しずつ準備されていた
ある一角に人が集まってる
はちまきをした人たちが一人、一人と集まってきてる

今日はまだいつもの「通り」
これ以上は何もないが
明日にはびっしりと出店が並ぶ

祭りの一方の端、郵便局前
館林で一番暑い場所にして
日本一暑い場所
パレードやおみこしの起点でもある
祭りにとっても熱い場所
最も熱い場所は
大辻か
駅前通り交差点か

お祭り当日のイメージが膨らむが
7/14、7/15共に夜まで仕事なので
行けない

[ 投稿者:jun at 05:36 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]