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2017年01月06日
館林ファンblogが10数年続いた秘訣をお教えします
大体の方は気づいていると思うが
改めて「続いている秘訣」を書き記したい

大きく3つの点があるように思う
1.独自ドメインではない
2.ワードプレス等のインストール型ではない
3.IDとPASSを忘れてない

まずは1
example.comとか、独自ドメインを取得するのは格好いい
しかし維持が楽ではない
10年分まとめて払うとかあるが
ついつい忘れてしまうことがある
結構有名なサイトでも
支払いを忘れて
他の人にドメインをとられたことがあった
そこで長く続くサイトも止まってしまう

つぎに2
このブログやYahooブログ、livedoorブログなどは
ブログサービスを借りてやるものだが
独自ドメインを借りたり
無料・有料サーバーを借りて
そこでブログをインストールしてやるのも維持が楽ではない
ワードプレスとかMovableTypeとかあるね
そういったブログのアプリがアップデートする度に
いろいろしてやらなければならなかったり
借りてるサーバーがアップデートされた時
使ってるブログのアプリがそのサーバーに対応できなくなり
エラーが突然起こることがある
それでブログが自然と閉鎖されることもある

そして3
IDとPASSって忘れることあるよね
忘れて足が遠ざかっていく・・・

以上の3点から
ブログが長く続くには
維持することに対する「こまめ」さが必要であり
でなければ
このブログの大家さんやlivedoorブログなどの
無料レンタルブログサービスを借りてやるのが一番
ワードプレスやMovableTypeをインストールしてやるのは維持が大変

ブログサービスでも突然サービスが停止されることもある
大きなブログサービスがいくつも消え去っていった
「10年後に残るブログサービスはどこだと思う?」と聞かれても
返答に困る
上記の3つの他にもう一つ「運」
やってるブログサービスが閉鎖されないことを願うのみである

でもここまで維持をせずに横着してるなら
せめて「引っ越し」だけでもやって欲しい
いくらかのブログサービスにはいろいろな「引っ越し」機能がある
たまにデータを取っておいて
いざという時に引っ越し
たまに取っておかないと
1年放置していた間にサービスが停止されていたということもあるからね

このブログも大半が「放置」だが
そうしつつも
たまにのぞいて見て
今に続くに至っております

[ 投稿者:jun at 18:40 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年06月17日
スコシ・ウユニ湖
麦が中心の館林でも
水田はよく見られる。

水田には苗が植わわっており
水面が稲でふさがれてない部分が多いため
田園地帯では空が映り鏡の世界。
今日は梅雨の中
青空が見え
水田も青く映る。
場所によっては
「何か、ちょっとウユニ湖みたくない?」
というような水田地帯もあった。
ちょっとウユニ湖
スコシ・ウユニ湖
[ 投稿者:jun at 12:58 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年04月06日
桜は今日が一番の見ごろ
ここのところ仕事続きで
今日やっと館林の桜を落ち着いて見られた
ちょっと散り気味だったが
明日は雨の予報
今日が一番の見ごろらしい

館林にも
館林なりの桜の名所があるが
あなたはどこの桜が好きだろうか

鶴生田川沿いの桜
まずはここが一番思いつくところ
5号橋から
アピタまで続く桜並木
景色も良く
こいのぼりも圧巻でw
館林で代表的な桜の名所だろう

多々良の平地林あたりの桜も圧倒される
大きな木から道へしだれる桜

藤岡へ行く道の途中
大島のリバーサイドの先に
桜と菜の花と空
ピンクと黄色と空色のコントラストが映えるところがある

館林高校前の桜並木も良い
356を町中から高校方面へ行き
郊外っぽい景色が続くが
突然
桜が咲き乱れる光景を目にする

青梅天満宮の桜も良かった

神社や
公園
学校
公民館近くにも
よくあると思う
短い桜並木があるところも市内に結構ある


私の2016館林の桜の名所は
三角公園
[ 投稿者:jun at 21:01 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年02月09日
シミュレーション、館林が太田市に合併される日
館林が太田市に合併される日を
シミュレーションしてみました。

人口データ(大体)
前橋34万 高崎37万 伊勢崎21万 太田22万
桐生12万 みどり5万 館林8万 邑楽郡10万
足利15万 佐野12万
政令都市50万(80万) 中核市20万(30万) 特例市20万
館林市内 館林地区1.7万 六郷地区2.5万 多々良地区1.7万

2017年春 桐生市とみどり市合併
伊勢崎市は前橋・高崎と組み政令都市をうかがう
太田市は特例市から中核市への昇格を狙う
太田市の向く先は東へと注がれる
2017年夏 太田市と大泉町合併
ついで邑楽町、千代田町も太田市へ
2017年秋 太田市は館林を包囲すべく
板倉町、明和町へプレッシャーをかける
太田市は館林・邑楽全地区で合併キャンペーンをしかける
2018年春 板倉町、明和町太田市へ
孤立した館林で太田市の企業が独自に館林市内でアンケートをとる
館林地区では圧倒的に合併反対票が多かったが
六郷、多々良地区にて合併賛成がわずかに上回る
他の地区ではやや反対票が上回る
太田市が館林合併の際、多くの企業誘致や
東毛統合市場を館林に設立することを発表
太田市の市議会も超党派で館林市議会に合併を働きかける
2019年館林は太田に編入される
太田市は中核市を宣言し政令都市への野望をはじめる
桐生プラスみどり市と合併し50万
県外だが
足利、佐野を含めれば80万

---

あくまでフィクションです。
[ 投稿者:jun at 21:57 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年02月05日
最近の館林の話題16.02.05












[ 投稿者:jun at 10:51 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年11月02日
館林の「タテ」がよくわかる文と図
東武鉄道公式HPの「館林駅」の説明に
三方が水に囲まれた高台の地形

とある。

群馬県公式HPの資料には
“タテ”とは、戦国時代のある種の理想の地であり、
a)土地が高く乾燥しており普段の生活に適し、b) 水田に適する平地があって多くの人々が生活でき、c) 周りに敵が攻めにくい低湿地があり、d) 見晴らしが良く、e)静かに退却できる山林と一方で連絡し、f) きれいな飲み水と燃料があること
を条件とした土地を指す言葉(柳田国男「地名の研究」による)。

とある。

そして国土地理院の地図で館林付近を見てみる
メニューに「表示できる情報」>「地図・空中写真」の中の項目に
明治期の低湿地があるのでクリックし表示してみる。
しばらくすると低湿地だったところが浮かび上がってくる。
館林以外の地域を見てみると
意外と関東平野は低湿地だらけだ。
山沿いでないとなかなか広くて湿地でないところが少ない。
太田・熊谷・行田・羽生・古河と見ると
湿地だらけ。
そんな中、館林には湿地でないところが広いように感じる。
拡大してみると自分の家付近が湿地だったかどうか、わかると思う。

[ 投稿者:jun at 12:17 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年10月16日
両毛近辺は昔から無国籍地帯だったかもしれない
加須市の公式HPに
まくらがのは「どの国にも属していない地域」を指しています。(郷土史家の鎗水柏翠氏による)

と書かれてある。
これは古河をうたった万葉の歌で
まくらがの古河・・・とうたわれる歌が2つある。
もうひとつただ「まくらが」と出て「古河」が抜けてるのもある。
枕を示してる枕詞か。
枕詞であるという説もあるが
どの国にも属してない地域という説もある。
古墳時代の頃、両毛地区(狭義の)と古河あたりは毛野氏の勢力範囲にあったと思われる。北埼玉もそうであったようだ。
というと、両毛地区古墳時代はギリギリ毛野氏の勢力範囲の南端というかんじか。
南端というからには
そうでなかった時期もあるかもしれない。

そして現代。
戦国時代もいろいろあったと思うが今回は割愛。
デイリーポータルにもあるけど
4県にまたがる複雑国境地帯となってる。
さらに千葉の野田市も加えるとこの辺はさらにすごい事になりそうだ。
群馬の館林、栃木の足利、埼玉の羽生、茨城の古河、千葉の野田
ここから各県の県庁所在地の遠さといったら・・・
隣の県の県庁所在地も自分の県の県庁所在地も遠い。
文化もまざってる。
栃木の独特な食文化である「しもつかれ」
これは羽生でも知られてる。
言葉もこの辺はまじってる。
太田に「ヨラッセ」(現ダニエルハウス)があり
羽生に「キヤッセ」がある。
館林の正田醤油は野田の醤油の影響が濃い。

[ 投稿者:jun at 15:09 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

謙信による「館林・羽生体制」の成立
市報のなかでも好きな記事市史コラムの今号のものだが
謙信による「館林・羽生体制」の成立
なんてはじめて聞いた。
まるで
パックスブリタニカ
くらいの感じだろうか。
あの有名な戦国武将
上杉謙信公の館林への熱い視線がうかがわれる。
一時は和睦してるとはいえ
ライバル北条氏に対する最前線であったろうからな。

[ 投稿者:jun at 12:22 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年02月05日
館林カレンダーと館林をイメージする場所
館林市民の各家庭に「館林カレンダー」が毎年配られている。
今年は館林の文化的遺産など。
市民の多くが、初めて見るものが多いかもしれない。
今月は赤城神社のムカデ絵馬。
館林カルタがわかる人にはピンとくるかもしれない。
しかし、実物を見た方はさらに少ないと思う。
赤城神社に関してはこちらのブログを参照ください。
足次町赤城神社〜神社ぐだぐだ参拝録様
絵師は北尾重光。
館林出身の浮世絵師で主に邑楽郡で活躍していたらしい。
熊谷や桶川の方でも名前が出てくる。
館林カレンダーをさらっと先のほうまで見たのだが
つつじが岡公園以外は、一回も実物を見たことが無い方は多いと思う。
つつじが岡公園でさえも見たことが無い市民はいるかもしれない。
今年のカレンダーは、そうした普段ではお目にかかれなさそうなものばかりな感じだ。
去年のカレンダーは館林の昔の写真で
昔の館林の姿が偲ばれる。

では、館林市民が館林市内の場所やモノでよく見かけるものは何だろう。
館林駅だろうか。
「電車に10年、20年乗ってないな」という人が多い中
それでも駅の方に何か用があっていく人は多いと思う。
「駅前って、こんなに変わったんだ」という声も聞かれるが。
車で、よく通る道。
五号道路かマクドナルドの北側の国道354号か。
ちょうど交差するところに「スポーツレーン」がある。
そんなスポーツレーンだが、今年の5月で閉店するらしい。
寂しい限りだ。
国道122号。
道路沿いに印象深い場所はあるだろうか。
茂林寺。
ここも市民で行く人は多くはない。

実物を"よく"見たことがある中で「館林」をイメージするところってなかなか無いが
一回見たことある、写真なら見たことがあるという中で「館林」をイメージする場所は、周知の通りたくさんある。
[ 投稿者:jun at 12:24 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年01月07日
通学時の風景
ちょい用で
朝の明和町を車で通っていた。
ちょうど時間帯が小学校の通学の時間帯。
児童に気をつけながらゆっくりと走っていた。
見通しが良い田舎道だが
通学の時間であればゆっくりと走らねばならない。
ここを通る通勤の車も心得ているだろう。
とはいえ、前にも後ろにも自分以外の車は見当たらなかった。

北は男体山、西は赤城・浅間山、東は筑波山、南は富士山が良く見える。
回り中が田んぼで四方に名山がよく見える場所だ。
このような道を大勢の児童が並んで通学している。
「毎日このよい眺めを見ながら通学してるのだろうな」と思ったが
みんな赤城おろしの強い風に立ち向かいながら歩いていた。
景色どころではないのかな。
毎日通ってるから見慣れてるのだろうか。
いや、何人かは名山を堪能しながら歩いているだろう。
「いつか、あの山に登りたいなあ」と思う子もいるはずだ。

ふりかえってみて
自分が小学校の時の通学時の風景。
住宅地がほとんどだな。
たまに公園がある。
顔なじみの犬や猫がいる話を良く聞くが
そのようなものはなかった。
顔なじみのおじいさんとかも外に出てなかったな。
今はベテランの方々が緑色っぽいジャンバーとか着て外で見守ってるよね。
当時は旗持ちの人くらいしか外に出てなかった。
住宅地ばかりで
たまに木から落ちた柿が道路に散乱してたり
花の香りもあまりなかったな。
友人の家のほうとか行くとキンモクセイの香りの記憶がある。
香りといえば、その柿が散乱してる匂い。

学校まで10分はかからなかった。
もう回りに目をくれず学校を目指し歩いてた。
たいがいの子がそうだろう。
朝見た明和の子達もそうなのだろう。
格別学校とか仕事とか無くて
ちょい用の帰りにそのような所を通ると
名山でも堪能しようかと思うが
通勤とかだと堪能できないのだろう。
でも、数年前
通勤に2時間くらいかかった時があったが
その時は仕事場に着く手前辺りで
風景を毎日楽しんでいたことがあった。
やはり山に近く
風景の良いところであった。
[ 投稿者:jun at 10:10 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]