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2012年02月27日
2号道路
5号道路は有名だ
市外の人も知ってる
5号道路があるなら1号〜4号もある
群銀の前の通りが1号で
二小の西が3号
それらの間に2号、4号がある
どの通りも昔は賑わってたようだ

2号道路をあらためて通ってみた
少ない古い建物の間に新しい建物がたつ
料亭が多い
古くからのすし屋もある
二十年ほど前の記憶をたどってみた
そのときから無いものが多い
数十年前はもっと賑わってたように思う

旧二業見番組合事務所もある
かつてここに周辺でも珍しい「花街館林」があったようだ

今では想像もつかないほどの賑わいがあったと感じる


[ 投稿者:jun at 17:58 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年02月25日
館林特集
お隣羽生市の方のブログで
クニの部屋 -北武蔵の風土記-
郷土作家の歴史ハックツ部屋。

がある
館林に住んでると羽生にもよく行くことがあると思うが
このブログを読むと
「あ、こんなところが、そうだったんだ」感満載である

そんな羽生のブログであるが
今回は羽生にとってもお隣の館林に取材している
館林市民にとっても知らないことが多いように思う

館林城の“千貫門”に女子は通れなかった?
我々が通常知ってる門といえば「土橋門」
千貫門は知らない人が多いと思う
よく見ると碑が残ってる
格式がある門だったらしく
お祭り以外の女子の通行を禁じられてたようだ


館林城の御門“江戸口”には番人がいた?
佐野口の場所は知っていたが
江戸口の場所は知らなかった
上記の記事中に写真があるが
夜なのでちょっとわかりずらいw
ググってみると館林市のHPの文化財の項にPDFであった
文を読みながら地図を見ると、当時の城下町「館林」の雰囲気が伝わってくる


館林城下で女性の“龍神”が現れた?
女官の姿をした「龍神」があらわれた
知らなかった
分福茶釜とか狐が城の縄張りをしたとかは
聞いたことがあるが
館林市もこうした市内のお話をまとめ
絵本や漫画で発行していただきたいと思う
もっと館林のお話はあるはずだと思う
たてばやしカルタも活かす余地がある


館林市役所の下にはどんな足跡が残っている?
多くの人々
多くの名だたる人々によって
館林は今もそれなりの活気をみせてる
館林市役所は
そうした館林をつくってきた館林の中心である「館林城」のうえに建っている
そうした過去の人々の努力の忘れまい

クニさん
ありがとうございました
[ 投稿者:jun at 03:39 | 館林を取り上げたサイト | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年02月22日
キンカ堂跡地
キンカ堂跡地
更地になっていた
建物が残ってたら余計に寂れそうなので
せめて更地になってよかったと思う
新たに何かができるか
このスペースを活かすか
新たなる駅前の盛り上がりの一翼となってほしい

今のところ館林の大型店といったらアピタしかない
以前はいくつかあった
大型・それに準ずるもの

さかいや
いせや
藤五

さかいやについては拙ブログの記事もご参照いただきたい
なんと屋上には「観覧車」があったのである
いせやが建っていた以前は、やはり大型店のようなお店があったと聞く
藤五、当時流行ってた「モ〜ラ」を買いに行った覚えが
ただいせや・藤五ともに「おもちゃ屋」が入ってなかったので、私的には印象が薄い


参考に太田市での似たような事例
さよならベルタウン 〜上州東毛無軌道庵さん
群馬人必読の「医療人のための群馬弁講座」作者のブログです!
[ 投稿者:jun at 10:04 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年02月20日
館林での蒸気機関車
かつては館林でも蒸気機関車が走ってた
私も蒸気機関車が大好きなのだが
リアルで動いてるのを見たのは
佐野駅で見ただけ
館林で走ってたのは見たことがない
せめて画像だけと思って
そんな写真が載ってるサイト見つけてきた
市内でも蒸気機関車を館林で撮った方がいるだろう
おりましたら、ぜひ見せてもらいたいです


なめくじ会さん
東武鉄道の蒸気機関車

ピーコックやシャープスチュアートが
館林に集結、佐野線を走っていました
昭和40年と41年の蒸機の記録です。


pleiadesの蒸気機関車写真館さん
東武鉄道蒸気機関車 さよなら運転

昭和41年6月いっぱいで東武鉄道の蒸気機関車が現役から退くことになり、6月26日にお別れの記念列車が館林-葛生間に運行されることになりました。
当日は34号機と40号機が飾り付けられ、34号機が客車に見立てた電車を、40号機が貨物列車を牽引するものでした。 


Cedarの今昔写真日記さん
昭和41年6月26日・東武鉄道館林 [昔の今日のスナップ]
館林駅に着くと機関区の一帯が開放されて、ご覧のような賑わいです。人垣の中にヘッドマークをつけた2両の蒸気がスタンバイ中です。


しゅうちゃんのお出かけ日記さん
(№465)東武佐野線のお別れ蒸気機関車② [東武鉄道]今回は東武佐野線の古典機、お別れ蒸気機関車の続きです。
館林機関区を後にして撮影場所を探しに電車に乗って行きましたがさて何処で撮ったまったく覚えていませんので、場所の掲載は地図でここかなぁと思って書いていますのであまりあてにしないで下さい。


こだま467号の鉄道撮影記さん
東武鉄道のSL
東武鉄道 34号と6号機関車 館林にて S34.7.10
SL王国であった東武鉄道。流石にこの当時は写真でもあるとおり腕木式信号機…。


鉄道ホビタスさん
東武鉄道 34 (私鉄・機関車)
この34号機は現在でも東京・大田区の萩中中央公園に静態保存されている。'66.6.26 館林 P:笹本健次
[ 投稿者:jun at 08:52 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2012年02月18日
「幻」の館林精糸会社
2/1市報の裏表紙
「幻」の館林精糸会社とある

筆者の「推し」がよくあらわれてるw
「幻」に

もう今となっては知る人もいなく
実態がわからないようだ
それで幻と

そればかりではないようだ
なんとなく筆者が
「館林にはこんな会社があったんだ」
という気合が
題に幻とつけさせた気がする

関連する歴史資料を探せば
だんだんとわかってくるという

この項は「市史コラム」といい
副題が
「未来へ伝えたい・・・ふるさとの歴史と文化」とある

ぜひとも伝えたいものがたくさんででくることを願う
[ 投稿者:jun at 01:49 | 市報熟読 | コメント(0) | トラックバック(0) ]