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2010年08月04日
首長と市民が近づいてくる
ソフトバンク社の孫社長はtwitterででてきた話題「海外パケ定額」を実現させた。
九州の武雄市の市長はtwitterでさかんにツイートしてるばかりでなく、市職員全員twitterの登録をすることにした。
お隣、足利の市長もtwitterであがってきた話題に対処したりしてる。
これら市の話は「市と市民」が近くなってきてることを意味する。

「ネットを使う人の言うことしか聞かないのか」という批判も当然出てくるだろう。
しかし、ネットは一般的になりつつあり
国民全員にネット環境をということで「光の道」構想というものがある。
現在はネットを使う人というのは少数だろうが
「市と市民」が近くなってきてるのは確かであり、
「ネットを使う人」が「光の道」などで多くなってくればこうした批判はかわせると思う。

こうした場所で議論も起きてくるだろう。
しかし、twitter等で大きくなった「親近感」がきっとうまくまとめてくれると思う。
議論でどっちに転ぼうとも「親近感」が良い方向へと導いてくれるだろう。
もちろん親近感というのは媚びるということがあってはいけない。
[ 投稿者:jun at 03:09 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]