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2010年07月24日
「光の道」の行く先、「光の絆」をつくるシステム
わが市の市報で、ネットでコンサートを開くようなおばあちゃんが「最近、地域のつながりがなくて寂しい」と言ってた。

ソフトバンク社長の提言する「光の道」〜日本中にネット回線を
日本中にネット回線が張り巡らされれば
おばあちゃんのコンサートが多くの人々が見られる。
その前に
日本中のおばあちゃんが発信することができる。
おばあちゃんの知恵を共有することができる。
おばあちゃんの知恵は日本の財産である。

このようなことを(SNSは今流行からはみだしつつあるが)市営SNSがやり、市営SNSが「昭和三十年代」のような地域的つな

がりを再びつくれるツールになると思う。

この「日本的絆」がこれからの日本の基盤に必要だ。
インド・中国・欧米・・等世界中の国々から、その日本的「絆」が注目されるくらいになってほしい。

市営SNS(総務省)を基盤とし、
そこへ商店街・地元工場(経産省)・地元農業(農林省)
学校(文部省)・高齢者(厚生省)のコンテンツ

「見たくなる市営SNS」のために
商店街のSNSユーザーのための割引価格・特別商品(レアアイテム)・新製品紹介で商店街の活性化
地元工場の試食・試飲会、工場直売会、館林で言えばレアものの「カルピスバターの販売会」
スーパーや量販店によるガレージセール
地元農業の試食会・販売会
学校のイベントビデオ・写真

伝統芸能や高齢者達の発表になるべくユーザーを誘導するために
これらを見たら「ポイント」を高くする。
ポイントはトータルによる評価と月間によるものと。
たとえば高ポイントの人に直売会や割引を優先的にする。
そして、伝統芸能の復活や高齢者のSNS参加を促す。
高齢者の参加により、地域ベテランの智恵の共有=「おばあちゃんの智恵」を地域に活かす。

地域のベテラン達の智恵の共有
料理・郷土料理、社会常識を地域の子供たち(大人たち)に知ってもらう。

市営SNSの活性化により、地域的つながりが深まり、地域による教育もでき、商店街も活性され、治安も良くなり、伝統も

守られる。
新潟県村上市のように忘れられた伝統の「人形」で苦難の末良い形でまちおこしができたように、SNSにより伝統を活かし

たまちづくりをおこすこともできる。
これがきっかけで、日本中で「お国自慢」が熾烈になることを願いたい。
[ 投稿者:jun at 15:13 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]