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2009年06月20日
市報2009/6/15その2
前回に引き続き市報のアンケートについて

4病気やケガのとき、適切な医療を受けられる
50.45.43%(平成18.19.20年度の数値)
やはり厚生病院の問題か。
そこそこな数値を保っているのは
足利の日赤の存在だろうか。

5心豊かな生活をおくるため、生きがいを持って学びあえるまちになる
47.51.46パーセント
前回の記事のコメント欄にも書いたが、
館林市も館林の歴史・産業等もっとネットやら書籍やらで発信して欲しい。
かなり前にやった(他の自治体にならんでやったようだが)館林の歴史のマンガとか、ああいうのを頻繁にやってほしい。
それこそ、市史コラムの調査員の方々一人一人ブログを持つ。
そのブログのリンク集を市のサイトや市報に載せたり。

6-3適性に応じた進路に進めるような指導・相談体制が整っている
35.36.37パーセント
医療費が無料の年齢のひきあげ等、子育てにはそこそこよい市だが、進路問題で不安があるようだ。
ぐんま国際アカデミーを擁する太田市は、館林からみてかなり先の位置にある。かなり先進的な市である。
しかし、館林にはもっと独自の観点からこのような問題を考えて欲しい。
公園文化都市の観点から!!



参考URL:ぐんま国際アカデミー
[ 投稿者:jun at 23:08 | 市報熟読 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年06月17日
市報2009/6/15
おひさしぶりですw
もうちょっと更新心がけたいです。
さっそく市報熟読。

たてばやし市民2010計画のアンケート
「やすらぎと活気に満ちた公園文化都市」
合併で取り残された館林としては、この方向性は大変良いと思う。
その目標が現時点でどのくらい市民から見て達成感があるかのアンケートが今回のアンケートだ。
市報の図では平成18.19.20年度と3つの棒グラフが描かれている。

アンケートの結果を見てみよう
1市の自然・歴史・文化等の地域特性を活かし、便利で心豊かな生活を送ることができるまちになる
58.58.56%(18.19.20.年度の順に)
そこそこ高い数値で推移している。
犬の行列行事や長屋門・歴史の小路等・茂林寺の歴史看板等、歴史事業はよくやっている。市外に発信することも必要だ。

1-1全市域の市街地と農地が有効に活用されている
28.24.27%
まだまだ活用の余地があるということか。
市報でも言われてる通り、つつじだけではなく、
「全四季型の公園都市」
であるためには、もっとなにか必要なのかもしれない。

1-2中心市街地がにぎわっている
7.6.5%
年々下がっている。
ここら辺は誘致やヒーローの出現を待たねばならないか。

3-2お互いに助けあえる地域になっている
42.40.40%
ここら辺が60%ぐらいにあがってくれれば素晴らしい。
下町夜市など良い例と思う。
こういうのが他地域に波及すれば。
もちろん日頃の「川の清掃」とか地道な努力も、この数値を保っている。


3-3病気の時や老後など、安心して生活をおくれるようになっている
21.20.17%
厚生病院の問題が響いてるか。
そこそこ良い住環境に反して、ここら辺の不安は早急に対処してもらいたい。
[ 投稿者:jun at 11:44 | 市報熟読 | コメント(2) | トラックバック(0) ]