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2007年02月28日
応声寺の城鐘
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五代将軍徳川綱吉が館林藩主だったころの館林城の城鐘が応声寺にある。
西本町だが、館林市民でもいったことのある方は少ないのでは。
愛宕神社の南、館林医院の北にあって、往来から中に入った目立たない所にある。
まわりの賑やかさとはうってかわって静かな所だ。
館林に何十年住んでいるが、初めてきた。



参考:
市HPの応声寺
関東史跡散歩 館林〜つつじ岡公園の史跡散歩←館林がかなりの好評価!!
[ 投稿者:jun at 23:46 | 館林紹介 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2007年02月27日
合併は善か?コンパクトシティー政策
安良岡県議が館林市長選出馬を表明した。
館林市長選 安楽岡県議が出馬へ〜raijin.com
 中島勝敬市長が健康問題を理由に辞意を表明したことに伴う四月の館林市長選で、自民党県議の安楽岡一雄氏(59)=仲町=は二十五日、出馬の意思を固めた。

館林市長選の公約として合併が取り上げられがちだ。前回も取り上げられたが、今回も取り上げられた。上毛新聞の取材に対して県議はこう答えている。
「県内で唯一、合併が進んでいない館林、邑楽の広域合併を進めたい。また、県境地域の産業振興を図っていく。この二つの大きなテーマが私の仕事だと考える」

県議だけでなく、誰がでてもこの問題は館林市長選において取り上げられるだろう。

しかし、合併とは善なのだろうか。確かに合併とは地域を潤す「システム」だが、取りこぼしはないのだろうか。

2月26日の読売新聞の一面の特集で、浜松市に合併された旧佐久間町では旧町政に代わってほとんどの旧佐久間町住民が長年続いた「佐久間駅伝」を支えていることが載っていた。豚汁の炊き出しを手伝った住民談で
「駅伝がつぶれないように、私たちが支えなければ」「地元が取り残されないようにするためです」

合併でこういった地域の特色がなくなるのではないだろうか。合併後、全ての住民が格差無く、合併の恩恵を受けることができるのだろうか。
後半7面で、都知事選で出馬が注目されている前宮城県知事へのインタビューがあった。そこでは、合併で役所の職員数も増え、
例えば文化振興の部署がなかった小さな自治体が、手付かずだった地域のお神楽を保存できるようになる

とは言ってる。
市長選に出馬する人もここら辺まで考えてはいると思うのだが、いかんせん「合併すればよし」しか見えない。選挙法をよくしらないので何ともいえないが、細かい所までなんらかの方法でわかるようにしてほしい。(立候補者はブログも書けないんでしたっけ? )

同じく前宮城県知事の話の中で「コンパクトシティー政策」が出ている。
コンパクトシティー政策とは、私がイメージするのはお年寄りでも歩いて生活できるまちづくりである。
今の館林はコンパクトシティー政策を実行しているかのようである(お年寄り云々でなく集中という意味で)。この前も当ブログに書いたが、駅前は建設ラッシュである。当ブログではコンパクトシティーの目玉として駅から市役所付近まで動く歩道を作ってはと言ってみた。今思うと言わなきゃ良かったと思うぐらいだが、市長選では「コンパクトシティー政策」に関しても「動く歩道」ぐらいビックリするほどの
マニフェスト
を言って欲しい。
[ 投稿者:jun at 00:22 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月21日
館林市長選2
今日になると館林市長選のニュースが増えてきた。
大手新聞社の群馬版にはたいていのっている。
しかし、上毛新聞ともなるとさすがに詳しい
市長への道としては県議を経る人が多い。立候補者は現職の県議の他にも複数名前があがっているようだ。やはり乱立の感がある。


ここで有力候補者をよく見てみたい。県のHPに良いページがあった。
インターネット議会中継
ここに松本氏安良岡氏の両県議の議会での質問が良い動画で見ることができる。
[ 投稿者:jun at 00:56 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月20日
館林市長選
市長の職務代理期間の延長が先日市のHPでも発表されたが、今度は辞任を表明したようだ。ニュースではやっていたようだが、ネット上のソースとしては今のところFMぐんまの「放送したニュース」でしか見受けられない。

糖尿病での入院ということなので治療を優先させたのだろう。早期の治癒を願う。

延長期間の切れる28日で辞任で再び市長選が始まる。

誰が立候補するのだろう。今までは一騎打ちが多かったが。現職が立候補しないようなので候補が乱立することもあるだろうか。

今まで立候補してきた人達、県議、市役所幹部・・・。

近年の選挙ではマニフェストが重視される。何を約束し、実行したか。

私の求める所は
1.子供・老人の手当てのさらなる拡充。先日も児童手当が拡充されたが、まだ不足感がある。子供を産みやすく老人の住みやすいまちを求める。
2.合併はもういいのでは。それより「目立つ館林」。こいのぼりなど良い例。ロケやお店(企業と言うより)の誘致。ファッションや食で有名なお店を。
3.イベントには小時間でいいからしょっちゅう顔を出し、「しょっちゅう見かける市長」。
4.つつじまつりの作戦。外部に案をつくってもらってもいいが、「私はつつじまつりの盛り上げにこういう企画をもっている」
5.駅前に関する見解。駅前を今後どのようにしたいか。ヨーロッパではコンパクトな街づくりの流れがある。駅前にはコンパクトシティーにとっての好条件が揃ってる。それを意識してのインフラ整備。空中歩道や動く歩道もいいか。
[ 投稿者:jun at 02:25 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月18日
ご当地キティちゃん
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キティちゃんにはさまざまなご当地ものがある。
我らが館林にもご当地キティちゃんがあった。
館林関連でブログ検索しててもたまにこのキティちゃんがでてきたので私も茂林寺のおみやげやさんに行って買った。
茶釜キティだ。
[ 投稿者:jun at 01:46 | 館林紹介 | コメント(6) | トラックバック(0) ]

2007年02月16日
開花
館林の開花情報が早くも白熱してきたw
私が昨日つつじの開花をスクープしたが、読売新聞の電子版では館林の「カンヒザクラ」の開花を伝えている。
カンヒザクラ早くも開花〜Yomiuri Oniline
 館林市城町の市文化会館西側に植えられたカンヒザクラが、濃いピンクの花を咲かせ=写真=、訪れる市民の目を楽しませている。

これからも楽しみである。

また、毎日新聞によると、全国年賀はがきコンクールの最高賞を市内六小の生徒が受賞した。おめでとうございます!
[ 投稿者:jun at 23:15 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月15日
つつじが早くも咲だしたものがでてきました
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つつじヶ丘公園のつつじが早くも咲いたものがでてきた。暖冬の影響だろうか。当ブログ9月の記事に「つつじ返り咲き」があったが、この時期だと「早くも咲いた」と言っていいだろう。
つつじヶ丘公園の数あるつつじのなかでほんの2本だけこのように咲いてたものがあった。もっとあるかもしれないがたまたま2本確認した。


ところで今、市ではギネスに載ったこいのぼりの流しで使うこいのぼりを集めている。ま、何であろうと目立つ館林のために分けても良い方がおられたら市へ。このこいのぼりはブログでも毎年取り上げられかたが少しずつ大きくなってきている。
[ 投稿者:jun at 22:45 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月11日
館林八景:市民投票受け付け
土曜日は雷が鳴った。春雷というには早すぎる。館林の一部地域では雹が降ったようだ。この前のダウンバーストの時と同じ城沼周辺で雹が降ったので被害が心配される。

ところで館林に関するニュース。

館林八景:市民投票受け付け 「道景」テーマに /群馬〜MSN毎日
館林市は、第6回館林八景の市民投票受け付けを始めた。今年のテーマは「道景」で、道路や橋、名所など「みち」にまつわる場所が対象。


私の「道景」をテーマとした館林八景は
てんしゃば通り
ふれあい橋
二の丸〜秋元邸の学問的な通り
城沼周辺の散歩道
武鷹館から谷越ビルに抜ける小径
茂林沼の尾瀬のような散歩道
一号橋(だからといってこの橋を通る道は一号道路と呼ばれてない)
多々良沼公園

結構まちなかにかたよった場所選定になった感がある。無難すぎるねーという越えも聞こえてきそうだ。
住んでいる場所によってもいろいろ良い所がでてくるかもしれない。この前木戸町に行った時いろいろな風景を写真におさめたが、木戸町の人にとっては木戸町だけでも八景そろってしまうだろう。多々良沼付近も多そうだ。しかしきりがないので上記のようになった。
後でいろいろな館林八景をやってみたいと思う。


市民オンブズマン:設立へ 11日に勉強会〜MSN毎日
市民の力で行政機関をチェックしようと、「館林市民オンブズマン」(仮称)が設立される。館林市文化会館で11日に勉強会を開き、発足に向けた準備を開始する。発起人は同市議会の吉野高史、渡辺充徳、田部井俊の3市議で「地方自治体の不正や不当行為の監視と是正に力を発揮したい。多くの市民に参加してほしい」と呼び掛けている。


とりあえずはじまったようだ。どこまでやれるか、ピントはあっているだろうか注目だ。

館林お雛さままつり:一足早く春を呼ぶ〜MSN毎日
館林市の「第6回館林お雛(ひな)さままつり」が10日から、市内33会場で始まる。市民から寄贈されたひな人形2037体を街中に飾り、一足早く春を呼ぶ。市民や観光客に親しまれる地域づくりを目指し、02年から始まった「春の祭典」。


秋元邸では甘酒などの販売もやっているらしい。
ちょっと行ってみようか。
[ 投稿者:jun at 04:26 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月09日
紅梅
紅梅:はや開花--館林の公園 /群馬〜MSN毎日
館林市花山町の県立つつじが岡公園の梅林で、早くも紅梅が咲き始めた。今年は暖冬の影響で、昨年に比べて3週間も早い開花となり、散策する市民らは、春間近を実感している。

いよいよ館林の花の季節となってきましたね。まずは梅です。ブログ検索で見ても5つぐらいのブログが(今年の)館林の梅を取り上げてました。
なにげない毎日の物語さん
きまぐれ日記さん
蕎麦 せいざん 中年オヤジの起業物語さん
[ 投稿者:jun at 00:26 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年02月06日
歩きたくなる道
館林市内でも至る所でウォーキングしている方が見受けられる。年齢の高めな方ばかりしかいないのが寂しい。ウォーキングを彼らのものだけにしておくのはもったいない。若い人もとは言わないが中っ位の方々もやってみようよ。私はほんとにたまにだがする。
日本ウォーキング協会が国土交通省後援で日本の歩きたくなる道500選を制定している。そのなかに群馬県が12あり、我らが館林も選ばれている。つつじと歴史の道だそうだ。
[ 投稿者:jun at 01:15 | 館林を取り上げたサイト | コメント(2) | トラックバック(0) ]