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2006年11月30日
11月、そして12月
ks200611300001.jpg

11月30日。11月最後の日にケーズ電器が開店した。ウリは「新製品が安い」市民にとっても他の電器店との競合が楽しみなところだ。私も本日休みなので行ってみた。もうちょっと日替わりの品を強化して欲しい気がする。あとはヤマダがパソコンならケーズはテレビとか得意分野の売り場の拡大などいかが。PCソフトなど見本だけ売り場の隅っこの方にでもおいとけばいいじゃんと思ってしまう。店の前でビラ配りしてた人がいたので資料にと思いもらったら「マック」のビラだった。この商魂見習うべし!!

ところで明日はもう師走。
館林は
12/2 法高寺のお命講
12/9、10 長良神社のえびす講
がある。
館林ケーブルテレビにはお命講の「お稚児さん行列」など取材してはいかがと思う。おおみそかには長良神社の初詣をLive中継してもらいたい。
[ 投稿者:jun at 12:58 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月27日
館野原
館林の古名は館野原という。

ネット上で館林の歴史を検索してみるとたいてい戦国時代の館林城あたりが出てくる。1400年代の話だ。それ以前の話は数少ない。

12月にお命講のある法高寺や木戸町の常楽寺は1200年代に遡る。
ここら辺のことはまだネット上には少ない。

近隣だと長良神社は800年代の藤原長良の話から。雷電神社は聖徳太子に縁がある。598年のことだそうだ。
万葉集には三毳山や板倉にあった伊奈良沼が出てくる。

ネット上はPC関係だと本など読む必要がなくなるほど情報が濃くあふれている。しかし館林の歴史となると本の方がはるかに豊富だ。あたりまえだけど。
[ 投稿者:jun at 22:14 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月25日
赤岩渡船
tosen200611170001.jpg

千代田町にはまだ渡し舟がある。赤岩渡船。
千代田町
千代田町商工会
県道なので無料だそうだ。館林駅から赤岩まで、熊谷駅から赤岩の向こう岸の葛和田までバスでつながる。小学校低学年ぐらいのお子様がいるなら、両毛広域圏のスタンプラリーが開催中なのでぜひバスで行ってみたいところだ。景色も素晴らしくグライダーが近くを飛ぶこともある。時刻表はないのだろうか。乗る人が来ればいつでも船をだすようだ。船は千代田町側てスタンバイしており、葛和田から乗る場合は旗で合図するらしい。自転車を載せることも可。

akaiwa200611170002.jpg

Yahoo!の新着情報で見つけたおもしろサイト。ROXIK|PICTAPSキャラクターを手書きで書くと勝手に動き始める。
[ 投稿者:jun at 22:55 | 館林近隣 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月24日
廃駅
平地林のときに邑楽町に狸塚という駅があったが廃駅になったと書いた。館林でも「北館林荷捌所」が廃駅となっている(廃駅となる時臨時のりょうもう号が止まったことがある)。しかし現在でも鉄道マニアが訪れる車両処分場となっている。
足利には廃駅がかなり多い。

葉鹿駅
三重駅
西足利駅
東足利駅
競馬場前駅
(上4つが両毛線5つめが伊勢崎線)

実に5箇所の駅が廃駅となっている。
惜しい気もするのだが仕方がないことだろう。
[ 投稿者:jun at 11:09 | 館林近隣 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月22日
革新的な太田と保守的な館林
太田市長の清水氏は太田市長とれたて日記というブログを開設している。しかもgooのサービスを使ってという所の気軽さがすごい。先日当ブログで「館林SNSを考える」をやったが、この感じだと太田市がSNSレンタルサービスでも使い簡単にスタートしそうだ。それでも私は太田のスピードも好きだし館林の保守的なところも好きだ。

館林は太田とは違う町だ。ゆっくりと自然と文化を熟成する館林と、豊かに発展しゆく太田と私はイメージする。しかしこのようないろいろな町があって両毛広域圏は力を持つと思う。なんたって「県の人口」にも匹敵する程の人口がいる。

ところで今回の太田市長のブログの内容は
広域圏事業というのをやっている

広域圏事業というのをやっている。

太田から館林までの広域で行っている事業で伝統的とでもいえる事業に「林間学校」と「臨海学校」がある。いつからはじめたのかは知らない。

内容は「バイオマス事業」をやりたいということである。そのためには東毛広域圏でやったほうがお国も聞いてくれるのではということである。しかし新しい事業をやるためには今までやったことを見直しすることも(お国を説得するためには)必要ではないかという内容だった。
さすがに「発展」の太田市長のやることはすごい。改革の実行者である。林間学校や臨海学校を見直してまで「バイオマス事業」をやろうという内容だ。革新的な太田市では支持を得るかもしれない。しかし保守的な館林市では支持を得られないと思う。今、私の感想は「ちょっと待ってくれよ!」な感じである。時間が経てば納得するかもしれないが。私自身「臨海学校」の思い出は良いものである。それが見直されるなんて・・・・な感じである。しかし東毛広域圏で「バイオマス事業」はやってもらいたいものだ。

ちなみに太田市の市長は「清水聖義」氏。館林市の市長は「中島勝敬」氏。市のタイプも違うし市長のタイプも違う。
しかし二人とも名前は漢字は違うが「まさよし」と同じ名前なのだ。また、二人とも人のためになろうと政治家を志した点は同じであろう。
[ 投稿者:jun at 19:23 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

夕張市の財政破綻と徳島の犬
夕張市では財政が破綻し、各施設が統廃合され市役所職員の給料がカット、住民も年収400万円で4人家族(ウチはもうちょっとキツイ)の家庭で年間16万円の負担増が行われようとしている。ひどい状況だ。
館林は財政的には問題なさそうだ。財政的に言って無駄な施設も無い。ちゃんとした行政が行われば有用な施設はどんどん建てられてもよいだろう。行政がダメなら必要な施設さえ建てられない。

向井千秋記念こども科学館などいい施設だ。宇宙への興味は子供の好奇心をかきたてるによい題材である。また、館林出身の人がここまでなれたという館林の子供たちのモチベーションをあげることにも役立てて欲しい。しかし、田中正造記念館はもうちょっとお金かけて欲しいと思うくらい寂しい。
二の丸の空き地。あそこはあのままでよいと思う。無用の用とでもいうべきか。いつかあそこで夜酒宴を開き荒城の月をみたいものだ。

徳島の崖で動けなくなった犬が注目されている。いのちあるものはレンジャー部隊が最高の作戦を用意して何が何でも救出するという姿勢は我々市民の安堵感につながるものである。館林藩主だった犬公方徳川綱吉公もよい心がけじゃと言われよう。徳川綱吉公についても何か造ってもらいたい。例えば既存の文化会館の大ホールを「綱吉記念ホール」とかにしたら・・・
[ 投稿者:jun at 09:48 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月21日
ALWAYS三丁目の夕日続編
館林でもロケが行われた(〜当ブログ)ALWAYS 三丁目の夕日の続編が来年制作されるらしい〜読売ニュース。次回も館林を使っていただきたいところだ。
続編なら私の生まれた昭和40年代かとか思うが、次回は「高速道路の通ってない日本橋」などが見どころなので引き続き昭和30年代の話と思う。40年代と30年代は別の国と思えるほど違うと私はそういうイメージがある。30年代の暖か雰囲気と40年代はすでに「日本」が感じられる雰囲気とで。
[ 投稿者:jun at 06:31 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月19日
館林駅からキンカ堂へ


以前、ALPSLABの地図がおもしろいよと書いたが、今度はその地図でルートを示せるようになった。上記の通り。
左上の左から2番目の「+」のアイコンを一回クリックするとさらに拡大される。そして右となりのとなりのアイコンを押すとルートをたどる動画がはじまる。
市外の人が電車でキンカ堂に来るとき意外とわかりにくい。で、このマップを見て下さいと。
ちょっとはわかりやすくなったかな。

このような道路案内の他にも「私の旅路」とか「私の通勤路」とかを世間に公表できる!!
画像のまわりこみを利用してこの画像の右側に名所を書いていけば、「私の館林観光案内」なんてできそうだ。

↓↓↓こちらに館林の観光案内をつくってみました。

続きを読む ...
 
[ 投稿者:jun at 05:25 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月17日
平地林
heichi2006111820001.jpg
多々良沼周辺の平地林。

多々良沼保安林〜群馬県 環境・森林局
平地林〜千代田町
上の写真のところあたりまで丘陵地帯だった。

検索中、新・駅前そぞろ歩記という東武鉄道のサイトのページを見た。小泉線に狸塚という駅があったそうだ。

[ 投稿者:jun at 21:19 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月14日
白鳥飛来
hakuchou200611130001.jpg

白鳥飛来のニュースを受け、私もやっと先日多々良沼に行った。多々良沼でも「ガバ沼」というところにたくさんいる。ガバ沼付近には駐車場があったが、白鳥飛来の時はこの駐車場は閉鎖しているようだ。ガバ沼で白鳥を見ようとしている方々は、ちゃんとした駐車場に車を止め、静かに観覧して欲しい。また来年もきてもらえるように。駐車場はガバ沼の南の公園やガバ沼の西の中野沼の西側に釣り客用の駐車場がある。

この日は、私と同時に白鳥を撮っていた方々が2組いた。私は公園の駐車場に車を止めていた。公園にはバードウォッチングの方がかなりいた。そして家に帰った私は二階から窓の外の鳥を眺めていた。
[ 投稿者:jun at 21:28 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]