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2006年10月31日
入札制度を考える
公共工事において企業は適正な利益を得、質の高い仕事をしてもらいたい。その利益で会社が大きくなるのは労働者にとっても歓迎だ。
談合情報:提供で入札の一部延期--館林市 /群馬〜Yahoo!ニュースー毎日
館林市は30日、同市発注の土木工事で「談合があった」との情報が寄せられたことを重視し、同日予定していた指名競争入札の一部を延期したと発表した。

残念なニュースである。
談合は血税を企業が必要以上に取ってしまうもので当然悪いことである。
しかし、入札制度とてあまり良い制度とは思えない。
安くすれば会社が成り立たなく、やる気もしない。
程よい価格ならくじ運の良い会社ばかりが、いい思いをしてしまう不安もある。

私が思うには市が広く見積もりをとり市が請け負い業者を選定してもいいのではと思う。そして市はHP上で「こういう価格でこういう理由でこういう企業を選定しました」とし、企業も「今回このような質の高い仕事をしました。また、当企業ではこれだけの資格を取り、これだけの努力をしてます」とやる。

ここのところ重い内容に考えをめぐらす投稿が続いている。
秋という季節は読書の秋といいそんな季節なんだろう。
[ 投稿者:jun at 23:43 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2006年10月30日
館林SNSを考える(3)
館林市に「館林SNSをつくってはどうか」と質問を出したのが10月13日金曜の夜。連休をはさんですぐの10月16日、検討し返事を出す旨の返事が来た。それからたった10日間たった10月26日に市の見解のメールが届いた。
仕事が早くて丁寧で内容が濃くおそれいりました。
内容的には今すぐにはスタートできないことは仕方ないことだが総じて満足のいく回答であった。
市側でもSNSや地域SNSについてかなり認識しており、利点はわかっているが、かねてから報道されているSNSについての危険性等を総務省の地域SNS実験結果や前橋のSNSの状況を見たいことや、やるからにはちゃんとやっていかねばならないのでちゃんとやるコスト捻出について市民の認知についていろいろと問題があり、今すぐにはできなさそうである。
しかし、以下の市側の見解を見ても大変興味を持っていそうなので今後が期待だ。これもまた気長に待ってるつもりだ。
許可を得ているので地域SNSについての市の見解を全文そのまま引用します。以下引用。

SNSについての貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

 現在、行政主導のSNSについては、ご指摘のとおり今年度は前橋市でスタートし、これまで新潟県長岡市と東京都千代田区で、総務省主導により実証実験が実施されています。また、熊本県八代市でも、既に運営が開始されています。

 一方、民間ではミクシィに代表されるように、SNSが電子会議室やブログに替わり、たいへん隆盛となっており、ミクシィでは現在約570万人もの会員を擁していることも報道されているところです。

 このように、民間企業が営利活動として実施し、成功を収めているなかで、あえて行政として総務省がSNSに注目し、実証実験を試みている理由としては、時間と場所を選ばないことや速報性など、SNSの持つ特性から生活時間や場所の異なる者同士の交流が他の手段と比較して容易で、情報交換などを通じた地域づくりに貢献することや、災害時に、マスコミだけでは伝えきれない住民が最も必要とする身近な情報を伝えるツールとして、利用されることが期待されていることなどがあげられます。

 SNSは、電子会議室や掲示板などと比較して、招待制やプロフィールの公開などが用いられていることから、匿名性が少なく、信頼性の高いコミュニティサイトであると考えられています。しかしながら、個人に対する誹謗中傷、悪意のある(公序良俗に反する)書き込みがされるなどの危険性は否定できず、前橋市では市民ボランティアなどで組織する運営委員会事務局が、サイト内の監視や悪質な書き込みの削除などに対処しており、ミクシィでは24時間365日体制で監視するなどの方策が採られているようです。広告を収入源として営利活動を行う民間企業とは異なり、行政が行う場合、皆さんの税金などがその財源となりますので、このような対応を行ってまで行政が実施するべきかといった検討、あるいは前橋市のようにボランティアなどでの対応が実際に可能かといった検証も必要なことであり、行政が主体となって運営するには、まだまだ問題が未知数なところがあるようです。

 いずれにいたしましても、財政状況が非常に厳しい折でもあり、システムの導入費用や、職員の人件費、メンテナンス等のランニングコストなどの問題もあります。また、数年前まで流行していた電子会議室や掲示板の問題点が後に見出され、閉鎖されるケースも見受けられます。上記について総務省の実証実験の結果などから、行政主導によるSNSの課題や可能性が抽出されるかと思いますので、館林市としては早急に結論を出さずに、前橋市など他市の動向にも注視しながら、慎重に検討していきたいと考えております。(担当:情報広聴課)


かなり濃い見解ありがとうございました。
ブロガー取材による「館林ニュース」ですよ。

市からの返事に「日頃拝見しております」との一文がありました。ありがとうございます。それに顔を赤らめて「毎日気合入れて書かなきゃ」とも思ったが、力をぬいて書きたいときに書き、他の地域blogのように「お店紹介」はあまりないが地味なことを中心に書きつづけていこうと思います。

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[ 投稿者:jun at 18:27 | 館林ニュース | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年10月29日
田中正造を考える
問い。田中正造は偉人であるか?
私:はい。

そればかりでない。山縣有朋も原敬も陸奥宗光も偉人である。といっても全てを偉人というつもりはない。対峙もする多くの偉人によってよりよい「くに」はつくられると思う。

しかし疑問もある。

伝わってることは事実と違うものがあるのではないか
若い頃の素行はどうか
運動は名誉欲からか
公害の解決は田中正造によるものだろうか

最初は名誉欲はあったかもしれない。自分が民を救ってやろうという気があっただろう。しかし、谷中村に入ってから必死で抵抗する谷中の村民を見て田中正造はガラリと考え方が変わったと伝えられている。

上記疑問に対する私の考え
しかし田中正造が全てを捨てて必死の抗議を行わなかったなら事件さえ歴史に残らなかったかもしれない。半端でやっても同じ。この一点だけで偉人だと思う。


もし脚色されていたとしても、田中正造が全てを捨てて行動していたことは事実。
内容どうのこうのは評論家に任せておけばいい。

そして政治家には田中正造を語って欲しくない。何も言わずに行動を行え。何も言わずに田中正造の足元を目指せ。語るのは引退してからだ。

田中正造の映画がやっている。これを見て自分もここまでやらなきゃと思う人がいれば幸いだが、せめて近代の日本にも自分たちが住んでいるところのためにここまでやった人がいたのだと安堵感を得て欲しい。




話はかわるが、「館林SNSをつくってはいかが」と館林市にメールを送った返事が返ってきた。思ったより早く来た。内容はとても濃い内容で大満足とともに、私のメールに仕事を割いていただいた事・ていねいな対応におそれいりました。これに関しては後ほど。
[ 投稿者:jun at 22:25 | 一般 | コメント(11) | トラックバック(0) ]

2006年10月28日
無線LAN設置店
FREESPOTが館林の、おいしい珈琲とこだわりジュエリーの店 輪〜RIN〜に追加された。館林ではすでにまちやサロンに設置されている。電源とネットの利用料は両方とも無料(現時点)。
無線LANのあるノートPCがあれば、設定して使用できる。任天堂DSのマリオカートなど使いやすいのではないかと思う。

輪スタッフブログ〜RIN STAFF BLOG .TATEBAYASHI HONTEN〜
[ 投稿者:jun at 02:03 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年10月24日
レンガの小径
館林高校をちょっと西にいったところに突然整備された小径にでくわす。
kankokomichi0001.jpg
レンガのような石畳の小径だ。
何でこんなところにあるのかわからない。
お金が余ったのでつくったのか。
たとえそうであったとしても、これなら文句は言わない。
散歩してて落ち着く路ではないか。
犬の散歩してる人もフンを持ち帰らない人はいないにちがいない。
毎日100円単位で節約をしている私だが、これならいいんじゃないかと思う。
いつもネットでいろんな人と出会う。
この路で誰かに出会うかもしれない。
この路の先には何があるのか。
行ってみた人はぜひここにトラックバックを!!
[ 投稿者:jun at 00:09 | 館林紹介 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年10月20日
地方ニュースを見ながら館林を考える
リスク回避にネット監視活況 メールから取り付け騒ぎも〜asahi.com
佐賀県庁の「危機管理・広報課」の仕事は、毎朝1000件前後届く「書き込み」情報に目を通すことから始まる。
「佐賀」という言葉が含まれる情報で、前夜までの1日に書き込まれたものだ。個人のホームページや「2ちゃんねる」などの掲示板、メールマガジンからニュースサイトまで。ネット上のあらゆる場所から検索され、東京都渋谷区の監視会社「ガーラ」から送られてくる。「佐賀」を含む三つのキーワードを拾い出す契約で月10万円弱。

佐賀県では「佐賀ブランド」を守るためにネットを監視し、誤った情報とかをネットに流されたら訂正を求めたり、よい情報を流した所には感謝のメールを送ったりしている。監視という言葉はちょっとな感じだが、良い情報を流してお礼のメールをいただけるならいいと思う。正当な秘密の情報の流出を防ぐならいいが、不当なことをしたことを暴露されないように先んじて制するようなことはしていけない!

当ブログでも、様々な館林を検索している。掲示板については有名どころ2箇所ぐらいか。いろいろ見る限り良い印象が多い。
「前橋ナンバー」要望へ〜asahi.com
 高崎で今月始まった自動車の「ご当地ナンバー」を、県都の前橋地域でも実現させようと3市町村の協議会が19日あり、前橋、吉岡の両市町が名称を「前橋ナンバー」にすることで一致した。これから国への要望などに取り組む。富士見村は「意見集約ができていない」として賛否を保留した。

館林はどうだろう。何か案がありますでしょうか?「群馬でいいよ」な人が多いと思う。「両毛」はどうだろう。一応お役所の縦割りに配慮して「両毛群馬」「両毛栃木」とか。ややこしいかな。

総合病院:県内病院の「満足度」、全国ワースト3位--民間調査会社アンケ /群馬〜毎日
◇「病院関係者は一層努力を」--利用者対象に民間調査会社アンケート
 群馬県民は病院に不満が多い?--。県内の総合病院の「満足度」が全国47都道府県中ワースト3位だったことが、利用者を対象に行った民間の調査会社「ワード研究所」(千葉県浦安市)のアンケート結果で分かった。「医師などの態度」は最下位、「病院食の質や時間」はワースト2位と、病院にとっては不名誉な結果となった。

ちょっと勘弁して欲しいニュースである。
しかもその記事の続きでは・・・
 個別では、「薬の効能や副作用についての説明があったか」という質問で館林厚生病院(館林市)が全国最下位の614位。

一番下ですって。
最近、奈良の妊婦さんの事故を聞き、しかも産婦人科の存続で問題のある厚生病院で(今年前半医師不足で休止していたが、今年後半再開された)、薬の部門とはいえこのようなことがあるのはヤバいのではないか。
館林厚生病院のサイトを見てもこの問題については見当たらない。厚生病院のサイトに来たついで、いろいろ見てみよう。館林厚生病院の病院機能評価結果の情報提供というのがあった。審査結果 総括に総評が載ってる。あと、セカンドオピニオン外来を11月から始めるようだ。最下位というニュースを聞いて、発奮して逆に評判の良い病院になってもらいたい。子供の少ない日本にあっては、こういうところには、たっぷりと税金かけていいよ。
館林市:木造住宅の耐震診断を無料実施 /群馬〜毎日
 館林市は「地震に強い安心・安全なまちづくり」を推進するため、市内の木造住宅の耐震診断を無料で実施する。対象は・・・

無料でやってくれるそうだ。面白そうだからやってみては。診断結果いかんでは「面白い」どころでは無いかもしれなくなる結果に注意だ。
[ 投稿者:jun at 22:50 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年10月18日
館林の観光客増加策~ネット時代だからこそ
前回のエントリでは茂林寺の話題を載せたブログを紹介した。そのブログを見ると茂林寺に行きたくなる内容でコメントも多かった。そしてそのブログの方(群馬ブロガーでは有名)からも「館林は観光資源が多いのにね」というコメントも頂いた。

ネット時代だからこそ館林の観光客増をねらえる策がある。ネットで見て行きたくなる館林である自信がある!

市は館林での観光写真をブログやHPに載せることを奨励すべきだと思う。具体的な案としては
1.観光課のHPにて館林での観光を扱ったブログやHPを紹介する。そして館林観光課発行の「館林観光課感謝アイコン」をそのHPに贈呈する。
2.スタンプラリー。市が指定した観光名所の写真を全て撮りブログやHPに掲載したら観光課のHPに紹介し館林市長発行の「館林市長賞アイコン」をそのHPに贈呈する。
3.館林観光の名所の画像をブロガー向けに無償で提供する。
4.館林市のネットボランティアがブログ等で「行きたくなる館林」の画像付きブログを書く。SNSでも館林コミュや観光コミュに紹介する。

3.のサービスなどやりはじめたら「日本初のサービス」とネットニュースで流れるかもしれない。イメージとしてはアマゾンのアフィリエイトサービスでブログに画像を貼り付けられるもの。ただ画像を持っていくだけのものでもいいかも。

こうしたことをして「私も館林の写真を撮ってブログにアップしよう」という気にさせるのが狙いだ。
[ 投稿者:jun at 23:14 | 一般 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

館林いろいろ
館林SNSについて市役所にメールを出したのが先週金曜日。連休をはさんで月曜日にとりあえずの返事が来た。連休を考えると素早い反応。館林の市役所って前々から職員の対応がいいと思っていたが今回もいい感じ。市民と直接触れ合う機会の多い友人に言わせると「館林市民って文句言う人が多いがオオゴトにはしない」←館林バトンにでも使おうか。そんな環境の中市民への対応振りが良いのだろうか、もともと気合の入った役所なのだろうか。で、返事の内容的には後ほど再び返事する内容。市役所内でのSNSに対して簡単な見解を考えるのだろう。気長に待ってます。

いつものように「館林」検索。

佐渡広場さんの「田山花袋と佐渡 」
田山花袋が佐渡に渡った時のことが。当時の風景が詳細に書かれてあり、佐渡広場さん自身、驚いている。

無軌道庵さんの「分福茶釜の茂林寺(館林市)」
相変わらず群馬弁でブログを書かれてあるが、館林人にとっては聞いたことの無い群馬弁(本当はいくつかは知ってたり使ってたりするw)。しかし、これを見てると行きたくなった。意外と館林人は行ってない。館林のみんな!いくべ(←べってもう標準語だね)。
[ 投稿者:jun at 10:56 | 一般 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年10月14日
ギネスなら館林
「館林」でニュース検索してたら
淡くかれんに…館林で十月桜〜raijin.com
館林市尾曳町のつつじが岡第二公園で十月桜が咲き始め、散策する市民が秋の花見を楽しんでいる。

桜が咲いてますよ
先月の返り咲きといい一年中花が楽しめる館林になりつつある。

こちらは群馬県内の榛東村の話だが
世界一数多い手づくり人形、ギネスブックが認定〜東京新聞
榛東村の和雑貨店「地球屋」が絹のちりめんで制作した計千三百一体のつるし雛(びな)が、世界一数の多い手作り人形としてギネスブックに認定された。

こちらの店のマネージャーである小林さんはギネス申請の際、こいのぼりでのギネス実績のある館林に問い合わせたという。
こうなったらあと1〜2個ギネス認定のものを目指し「ギネスだったらウチに」ということで、ギネスブックの申請やら何やら詳しい市となって欲しい!

参考URL
地球屋さんのサイト
[ 投稿者:jun at 17:57 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年10月13日
館林SNSを考える(2)
読売新聞を読んでいたら
「前橋市 市民SNSを稼動」
東京新聞電子版でも「まえばしSNS きょうスタート」とあった。
まえばしSNS←こちらが当のサイト
先日、当ブログで「館林SNSをやったらどうか」と言ってたら、前橋市に先を越された。
光ファイバー環境を整える館林としてはやはり「館林SNS」は課題。館林市が発表した「集中改革プラン」においても「館林ポータルサイト」の必要性を唱えていたが、同時に館林SNSも必要だと思う。前回の「館林SNSを考える」の記事でも一人の方に館林SNSの実用的な面からコメントを頂いた。もっとコメントが欲しい所である。特に市のイベント利用者や施設を借りるサークルの方々もこのSNSは活かされると思う。
まず、市役所内でSNSを実験的にスタートしてはいかがと(前回も書いたが)思う。経産省内のSNSは違う部署の担当の顔が見えて省内が円滑になったと言ってる。
SNSシステムは何を使うか。まえばしSNSでは経産省のSNSを基に作ったらしい。OpenPNEというフリーのWebアプリケーションを使うならネットにちょっと詳しい方なら簡単に設置できそう。前回コメントして頂いた方からはソネットのレンタルSNSを紹介していただいた。
とりあえず、館林でもSNSを作ったらどうか市にメールしてみる。当ブログは匿名ブログではあるが「ちゃんとしたことを書いてる」つもりなので、返答を期待しいている。前回の館林ケーブルテレビに関してはケーブル会社より、よい返事を頂いてるので今回も期待している。また、皆様からもどんなものでもいいのでコメントお願いします。
[ 投稿者:jun at 19:57 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]