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2010年08月04日
首長と市民が近づいてくる
ソフトバンク社の孫社長はtwitterででてきた話題「海外パケ定額」を実現させた。
九州の武雄市の市長はtwitterでさかんにツイートしてるばかりでなく、市職員全員twitterの登録をすることにした。
お隣、足利の市長もtwitterであがってきた話題に対処したりしてる。
これら市の話は「市と市民」が近くなってきてることを意味する。

「ネットを使う人の言うことしか聞かないのか」という批判も当然出てくるだろう。
しかし、ネットは一般的になりつつあり
国民全員にネット環境をということで「光の道」構想というものがある。
現在はネットを使う人というのは少数だろうが
「市と市民」が近くなってきてるのは確かであり、
「ネットを使う人」が「光の道」などで多くなってくればこうした批判はかわせると思う。

こうした場所で議論も起きてくるだろう。
しかし、twitter等で大きくなった「親近感」がきっとうまくまとめてくれると思う。
議論でどっちに転ぼうとも「親近感」が良い方向へと導いてくれるだろう。
もちろん親近感というのは媚びるということがあってはいけない。
[ 投稿者:jun at 03:09 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年07月24日
「光の道」の行く先、「光の絆」をつくるシステム
わが市の市報で、ネットでコンサートを開くようなおばあちゃんが「最近、地域のつながりがなくて寂しい」と言ってた。

ソフトバンク社長の提言する「光の道」〜日本中にネット回線を
日本中にネット回線が張り巡らされれば
おばあちゃんのコンサートが多くの人々が見られる。
その前に
日本中のおばあちゃんが発信することができる。
おばあちゃんの知恵を共有することができる。
おばあちゃんの知恵は日本の財産である。

このようなことを(SNSは今流行からはみだしつつあるが)市営SNSがやり、市営SNSが「昭和三十年代」のような地域的つな

がりを再びつくれるツールになると思う。

この「日本的絆」がこれからの日本の基盤に必要だ。
インド・中国・欧米・・等世界中の国々から、その日本的「絆」が注目されるくらいになってほしい。

市営SNS(総務省)を基盤とし、
そこへ商店街・地元工場(経産省)・地元農業(農林省)
学校(文部省)・高齢者(厚生省)のコンテンツ

「見たくなる市営SNS」のために
商店街のSNSユーザーのための割引価格・特別商品(レアアイテム)・新製品紹介で商店街の活性化
地元工場の試食・試飲会、工場直売会、館林で言えばレアものの「カルピスバターの販売会」
スーパーや量販店によるガレージセール
地元農業の試食会・販売会
学校のイベントビデオ・写真

伝統芸能や高齢者達の発表になるべくユーザーを誘導するために
これらを見たら「ポイント」を高くする。
ポイントはトータルによる評価と月間によるものと。
たとえば高ポイントの人に直売会や割引を優先的にする。
そして、伝統芸能の復活や高齢者のSNS参加を促す。
高齢者の参加により、地域ベテランの智恵の共有=「おばあちゃんの智恵」を地域に活かす。

地域のベテラン達の智恵の共有
料理・郷土料理、社会常識を地域の子供たち(大人たち)に知ってもらう。

市営SNSの活性化により、地域的つながりが深まり、地域による教育もでき、商店街も活性され、治安も良くなり、伝統も

守られる。
新潟県村上市のように忘れられた伝統の「人形」で苦難の末良い形でまちおこしができたように、SNSにより伝統を活かし

たまちづくりをおこすこともできる。
これがきっかけで、日本中で「お国自慢」が熾烈になることを願いたい。
[ 投稿者:jun at 15:13 | 一般 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年06月24日
両毛から光の道を!
twitterでは町じまんのツイートがよく聞かれるが
両毛地区の町自慢のツイートも負けておらず熱い。
この地区の人たちって自分のまちが好きな人間が多く
となり町どおしも仲がいい。

この地区の首長たちもこの熱い主張に相乗りして
自分たちのまちを熱く語ってもらいたいものだ。
「ふるさと自慢週間」というものでもつくって
(みんなそれぞれPCに向かえる時間に制約があり、対話にタイムラグができるため一週間という幅を使い)
両毛地区の首長、両毛地区の自分のまち大好きな人たちがtwitterで熱いふるさと自慢をしてもらいたい。

「あそこの道路不便」や「ショッピングセンターつくって、学園都市つくろうよ」という会話よりも(これはこれで重要なことだから市の担当者が必ず見ることとして)
「昔からある、なまずのてんぷら何気にうまい!これ町の顔にしようよ」
というような「熱い」ツイートをしたい。
このようなところからも良い政治が生まれるかもしれない。
両毛地区という特殊な地域が
かつての土薩長になるかもしれない。

通常、市のtwitterがあるとクレームばかり来がちだが
そういうのは市の担当が見るとして
市長twitterにはこのような住民との熱い対話をすることに傾けてもらいたい。
だからそれぞれの町に、市長twitterと市役所twitterと併設するのも手かと思う。

先日、足利の市長殿からは良い返事を頂いた。
現状、twitterをやってる市長は両毛地区は足利の市長しかいない。
足利の市長からも各首長に働きかけてもらいたい。
また、両毛地区の興味ありそうな方々にも声をかけるつもりだ。
(私に声がかかってないよという方、スミマセン、伝えていただければ!)
その方々にも、市へ働きかけたり、熱いツイートでこのような場が作れる方向に協力してもらいたい。

両毛地区といっても両毛6市プラス2郡だけでなく
群馬・栃木・埼玉北部も視野に入れてる。

みなさんよろしくお願いします。

[ 投稿者:jun at 14:02 | 一般 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2010年04月22日
館林限定「カルピスシュークリーム」とつつじ
カルピスの群馬工場がある館林市限定でセブンイレブンが「カルピスシュークリーム」を4月30日から販売するようだ。
なお、明日から館林限定で「冷やし釜玉うどん」も販売する。

twitter見てると
「館林のつつじまだだな」
という声がたまに聞かれる。
twitterもTLのつくり方次第で良い情報源になる。
[ 投稿者:jun at 16:29 | 館林ニュース | コメント(2) | トラックバック(1) ]

2010年04月10日
花と緑と桜と鯉一万匹
20100406020001

館林の桜も満開になりそろそろ散りつつある。
今日など桜吹雪も見られた。
「花と緑のぐんまづくり」が館林で行われる。4/18〜
これは大きく重要なイベントになるようだ。
館林市も大変大きなイベントをうけいれるべく、駅前通りも「花のまち」への工事が進行中だ。
花のまちクイーンズ通りと呼ぶにふさわしくなるかもw
館林のニューキャラ「カルガモンズ」もこのイベントは名をあげるに絶好のタイミングだ。
ついでにtwitterもやれば話題もあがろう。
twitterって「直接的」な効果は薄いが、間接的な効果は充分にありますよ〜

今の時期館林は「桜と鯉のぼり」がピークだ。
しかし、これを脅かすものが出てきたwww
ギネスに挑戦 加東で1万匹の「播州鯉」掲揚計画〜神戸新聞
館林の倍、一万匹を用意するようだ。
館林市、対応できるか?
[ 投稿者:jun at 13:20 | 館林紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月25日
花と緑とカルガモンズと日清製粉
花と緑のぐんまづくり2010in館林〜ふるさとキラキラフェスティバル
4月28日〜5月23日開催されるようだ。
大きな催し物なのでみんな気合が入るだろうし、フェスティバル自体は普通に盛況になるだろう。
ただ、終わった後をうまくつなげて欲しい。

カルガモンズ:館林市のイメージキャラ 3兄弟がイベントでPR〜毎日.jp
館林も気合が入ってきたな。
館林の今後もゆるキャラ達の手にかかってる!

日清製粉は館林で創業して110周年。
記念CMをつくるようだ。
制作は「ジブリ」がやるらしい。
日清製粉グループ百十周年記念
[ 投稿者:jun at 18:57 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月15日
グーグル・ストリートビュー、館林も範囲に
グーグルのストリートビューがついに館林にまで範囲を広げた。
といっても高速道路上のみ。
少しだけ「館林」を見れるかもw
MSN産経ニュース
[ 投稿者:jun at 23:22 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月06日
館林を紹介するブログ
館林を紹介するブログが増えてきた。
館林を紹介するエントリーの多いブログを羅列してみる。

釣り人さん
町うちとラーメン屋・釣り場が主体。
町なかの建造物に対する思いが印象的です。

館林市民の市民による市民の為のブログ & フルマラソン日記さん
館林のあちらこちらを走ってるだけに、郊外の話題に館林再発見を感じます。
釣り人さんとともに、日常の館林と「館林再発見」ブログです。

館林近隣情報さん
館林の「マニアックな名所」が多いですね。
館林の各地に残る伝統や名所を大切にするブログです。

館林散歩さん
正統館林紹介ブログですね!
教科書化して配ってもいいかも、です。

みな様の笑顔が私たちの笑顔さん
館林を散歩がてら紹介するようなブログ。
親子連れで館林を楽しむエントリーが多いと思います。

館林ファンblog
ご存知、当ブログw
館林の知識はあまりないが、
ネット上の「館林ファシリテーター」と横文字を使ってごまかしてるwww
[ 投稿者:jun at 23:42 | 館林のサイト | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年03月04日
ぽんちゃん
館林のゆるキャラぽんちゃんがとうとうお目見えした。
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001003040005
ま、フツーにカワイイ。
あとは、どう見せるか。
他のゆるキャラに比べ、分福茶釜伝説など背景は豊富だ。
やりようによってはブレイクするかもw

前回の日記で、「ぽんちゃんにtwitterを」ということで、市に勧めてみた。
でも効果が未知数なので「ぽんちゃんにtwitter」は、今すぐには困難のようだ。しかし、担当の方もいろいろやってくれたようで私的には大変満足な回答を得られた。
でもぽんちゃんの人気上昇や、twitterがさらに広まれば実現は近いように思う。
[ 投稿者:jun at 19:55 | 館林ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2010年02月19日
ぽんちゃんにtwitterを~独立市町共同体
再びtwitterの話題。
自治体でもtwitter利用の動きがだんだんでてきた。
館林の近隣の自治体でも動きがありそうだ。
群馬県では館林地区のみ合併の波にのれず
群馬県の地図を見ても館林付近だけは、チョー細かいwww

なんか「独立市町共同体」でやっていこうよ!と言いたい。

こんな状況ではやはり目立っていかなきゃ「中核市」を狙う太田市に飲み込まれてしまうかもしれない。
先日の新聞を見ても、邑楽町など「巡回図書館」で独自のポリシーを以って健闘している。
館林もいろいろ観光資源が埋もれてる(北館林など意外とtwitterでウケる)

自治体がまだtwitterに手を出してない今、
今がねらい目ではなかろうか。
話題性をつくるには。

ということで、館林市にtwitterを勧めてみた。
以下が送信したメールの内容。

ぽんちゃんにtwitterを

今回は館林市のtwitter利用で提言させていただきます。
現在、ネットで流行のtwitterは首相をはじめ、最近では自治体でもやるようになりました。
「自治体もtwitterやって、身近なものに」との私のtwitterでの呼びかけで
太田の方も「市長に勧めてみる」と、資料作って勧めてました。
館林でもやっていただきたいです。
市長にやってもらいたいですが、
とりあえずは、館林のゆるキャラ「ぽんちゃん」にやっていただきたいです。

こういうのってクレームが結構きやすいですが、プロフィールに「ぽんちゃん宛てのメッセージは全て読ませていただいております。」と書き、クレームについてはそこでの返信返しはやらずに、世間話の範囲においては、できるだけ多くの返信「返し」をしていただきたいです。

twitterだけで観光客が増えると思いませんが、
話題になれば効果は大と思います。

フォロー返しについても、首相をはじめ多くの有名人がやっておるので、フォロー返しもしていいのではないかと思います。

検討の程よろしくお願いします。


長野県の須坂市では市でtwitter研修会を開いてる。
http://www.city.suzaka.nagano.jp/contents/event/event.php?p=a&id=4529&joho=oshi
[ 投稿者:jun at 08:39 | 一般 | コメント(2) | トラックバック(0) ]