
1ヶ月以上ぶりに倖田來未のライブに行って来た。場所は広尾に新規オープンしたCLUB XROSS。西麻布交差点に近いからクロスらしい。今日が開店ということでエントランスには芸能界、スポーツ界からのお祝いの花があふれていた。そのオープニングパーティと称したイベントのスペシャルゲストが倖田來未なのだった。
19:00のオープン時にはすでにビルの裏手まで行列ができていて、俺と『Respect for 倖田來未』のもうひとりの管理人はそそくさと入場。一応オープニングパーティってことなので皆様黒っぽい服が多いな。俺もだが。ドレスコードありなので、当然ややドレスアップ気味で。
中に入ると、思ったよりこぢんまりとしたフロア。キャパ200程度かな?DJが回す音楽は客層を意識してか、ファンク/ソウル系中心。なんと俺が高校くらいの時ディスコで踊ってたような曲もガンガンかかっている。個人的には嬉しい。
そんなこんなで午後10時半までライブはまだか?と思いつつ軽く踊り続ける。シートがほとんどないのでずっと立ちっぱなし。ステップ踏んでると足の疲れも感じないんだよね。おとなしく立ってるよりは。
そして倖田來未登場!今日の衣装はものすごかった!ありえないくらいの露出!上記写真(ほんとは写真使っちゃいけないんだけどね、ここは個人的なブログなので良しとしよう)は昨日のものではないけど、これ以上であった。完全に下着のみの世界。その昔ランナウエイズというバンドがあったけど、あれ以上。見るたびに過激になっていくなあ。いい傾向だけど。前にも書いたけど、自分が勝負できる武器は最大限に生かす!という姿勢は見てて小気味良いんだよね。歌がうまいし、普通はそれだけで勝負したがるんだけど、見せる部分も忘れない。いいエンターテイナーに成長しつつあると思うぞ。
ライブ内容自体は、『キューティーハニー』『real Emotion(ファイナルファンタジーX-2主題歌)』の2曲+BoAとのコラボで発売した『the meening of peace』の3曲のみでかなり物足りなかった。もうちょっとやってくれると思ったが…ヤフオクで1万5千円とかで落札した人もいる今回のインビテーションだが、そういう人たちはかなり損した気分かと思われる… 曲数は少なくても、相当なハイテンションで歌い踊って、あんな衣装見せてくれて、俺的にはなかなか良かったと思うけどね。
ちょっと気になったのは、通常のダンスタイムに流れる曲と、倖田來未ライブでのオケの音質がかなり違ったことか。ライブでのオケは、何使ってるんだろう?CDかMDだと思うんだけど、明らかに音質悪かった。DJが回すのはアナログレコードだから、ああいう大音量で流すと当然差は出ると思うんだけど、今回は差がありすぎ。もうちょっといいオケ用意しないとねー。DJをつけて専用のアナログ盤でオケ流せとは言わないけど、ただでさえ音質悪いavexのCCCDクラスのオケをそのまま、あるいはMDなんかに落として持って来たら今日のような新しい機材のクラブでは歴然とした差が出て当然。そのへんは惜しかったね。たかが3曲とはいえ、ベストを尽くしてほしいところである。



