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2006年12月28日
ロットリングコレクター
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…ってほどでもないけど、昔からのロットリングファンな俺である。
が、ここんとこずっと変な方向のデザインに走り、食指が動かなかったのだが、久々に高級文房具店覗いたらちょっと昔に戻ったっぽいデザインになってたので思わず衝動買いしちゃったよ。
コレは単純な黒1色のボールペン。ロットリングといえばいつからかマルチペンがメインというかメジャーな存在になっちまってたけど(俺も愛用してたけどね)やはり単一機能だろ。カメラも単焦点レンズだしね(違

このデザインは久々に文房具で惚れた。「黒と銀」は俺のテーマカラーでもあるしな!シルバー部分に細い縦ラインが入ってるのもクラシックな感じで良い。
はっきり言ってロットリングは昔からそれほど書きやすいデザインではない。コイツもしかり。しかし所有する喜びはこの上ない。モンブランとかの万単位のペンだとちょっと構えちゃうけど、ロットリングクラスなら普通に使える。
ちゅーことで、やはり文房具は超お気に入りを持ってないとなんか不安にさえなる俺である。
[ 投稿者:noBoo at 05:55 | オエカキ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年12月15日
たまには漫画読まないと
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久々に漫画単行本を一気買い。
ここ数年(数10年?)小説とか活字オンリーな本はまったく読んでない気がする。勝手な言い分だが、文学作品より今は漫画の方がクオリティ高いと思うのだな。

しかしいろいろ単行本買ってると、何巻まで持っていたかたまに忘れる。今回も、『プルートゥ』の3巻がダブった_| ̄|○ もったいない。
しかしプルートゥは、いよいよアトムが飛んだし戦い始まったし、面白くなってきたのぅ

ところでこの記事は漫画の発売日より早い日付かもしれんが、だいぶ後に書いてるってことで気にせんで良い。
[ 投稿者:noBoo at 09:00 | オエカキ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年11月13日
堂々オープン!
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一部の人にはバレてるが、俺の仕事ブランドであるスタジオヒップスが自宅を飛び出して秋葉原に新装オープンしたのだ。今まで引越しだとか自慢の家具だとか言ってたのはこのことだったのである。
本来デザイン事務所であるスタジオヒップス(略称スタケツ)であるが、このたびの移転で12畳のリビングダイニングというスペースがあるんでちょっと撮影スタジオでもやってみるか?という軽いノリではないのだけど、そんなのも併設してみた。というかアキバに部屋借りる時点でそういう想定をしてたんだが。
ということでデザイン業の他にレンタル撮影スタジオ、及び撮影会なんかも主催しつつ登録モデルなどもすでに10数人用意してたりするのだ。そのへんはここでもまた追ってご紹介したい。
とりあえず、秋葉原駅徒歩5分ほどの立地に格安レンタルスタジオオープンである。新築マンション、豪華調度品、そして様々なタイプの登録モデルを取り揃えてカメラマンを待つ!

一応暫定のHPもあるのだが…時間をみつけてもっとちゃんと作らないとな…
[ 投稿者:noBoo at 02:08 | オエカキ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年10月09日
安価ロットリング
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コンビニでrotringの筆記具を見つけるとは思わなかった!
何気なく入ったファミリーマートで、ちょうど鉛筆系の持ち合わせがなくてシャープペンシルでも買うべ〜と思って見てたらなんか文房具ヲタの心を刺激するラインナップ!最近のコンビニはなかなかヤルじゃん。
↑写真のロットリングは380円くらいと手頃。元々俺は超ロットリングマニアなのだが最近のデザインは昔の無骨な感じがなくなって妙に曲線主義でイマイチと思ってたのだ。しかしこの値段でコンビニで気軽に買えるならヨシである。白しかなかったのがアレだが、まーよい。
ちなみに一緒に並んでたのはちゃんとしたアルミ製の製図用シャープペン1050円とか、なんだか手のひらを支える突起物が付いた見た事ないペン840円とか。それらもかなり気になったのだが…全部買っとけば良かったか。
最近文房具屋がつまらんと思ってたけど、やるなファミマ!
[ 投稿者:noBoo at 02:03 | オエカキ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年09月22日
テンプレート採用されたんだった
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ちょっと前の話になるけど、またこの信州FMブログで俺が作ったテンプレートが採用されたのだ。今回二つ同時だったんで都合三つ目になるんかな?
このページの最上部か最下部の「信州FM」へのリンクからポータルに行けるのでその中の「信州FMテンプレート」ってところを見ると「提供:のぶ様」というのが三つある。
今回採用は、↑のギターアンプバージョンと、↓のジーンズバージョンだ。スタイルシート云々のテクニックよりはひたすら背景画像での勝負って感じね。作ったのは去年とかの話なんだけど…最近はいろいろ忙しくて作ってないのだった。

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信州FMの場合、HTMLまではいじれないから純粋にスタイルシートだけでいろいろやる。よってあまり全体の構成とかは変えられないのがつまらんが、まぁよかろう。
そろそろこのノブログも衣替えしたいけどな〜
[ 投稿者:noBoo at 02:50 | オエカキ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年07月25日
三次元挑戦中
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Shade 8.5 Professionalとかいう3Dソフトがあるのに全くいじってなかったのだが、ここんとこ仕事でインテリアデザインもどきをやってるのでちょっと使ってみた。ん〜〜、二次元の天才電脳絵師と呼ばれる俺でも3Dはまったく勝手が違うよな。もはや「絵」とは言えない領域だ。
そもそもIllusutratorよりはPhotoshopが得意で、つまりはドローではなくペイントなヤツでイラレでもほぼえんぴつツールで描いてしまうのだから3Dは難しいはずだ。絵心とは違うセンスが必要ってことだよな。
まぁイメージマッピングとかでPhotoshopが生きるわけなんだけど、そこにたどりつくのが大変。長方形→掃引体の組み合わせがやっとこだ。
しかし空間を想像できるという感動は充分味わえている。あらゆる角度から見れる立体物を作り上げる作業は実に楽しい。まだ基本的な使い方しかわかってないから(いや基本でさえ怪しいものだ)技は使えないけんども、なんとかマスターしたいってもんだ。
やっぱ人体作ってみたいしね〜〜

それにしてもG5 1.8GHzではレンダリングが遅い遅い… こーいうの使い始めるといよいよG5 Quadなどとゆーパワーが欲しくなってくるよな。
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2006年06月11日
今更さくらタン
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何故か今頃『カードキャプターさくら』全12巻一気読みしたぞ。いや、以前からウチにはあったのだが一度も読んでなかったのだ。
もともとCLAMPの作品とか画風はあまり好みではなかったというのもあるんだが、この『さくら』の頃の絵は俺が思うに一番いい感じかも。とふと思ってとりあえず1巻でも読んでみるか〜と思ったらついつい惹き込まれて止まらん。
ストーリー展開とか設定が実に好みである(※註:けして俺がロリということではない)。ちゅーかね、カード集めとかキャッチーなデザインの杖とかマスコットキャラ(このへんはCLAMPおとくい)とか毎回変わる衣装とか、もーマニアのツボを心得てるよね。いやほんと今更ながら感心。

しかし、この子ら小学4年という設定なのだが、同級生が学校の先生とつきあってるってどーいうことだ。つかしっかり薔薇系設定もあったり、ソチラ側のマニアへのサービスも怠らないあたりは流石である。
ま、ほんと今更なんだけどね…
[ 投稿者:noBoo at 05:45 | オエカキ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年06月10日
遥かなるエジンバラ
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こう見えても俺は城マニアなのだ。日本の城もいいが、やっぱヨーロッパの城は憧れよね〜
中学くらいからそーいうの好きで写真集とか眺めてはいつかは行くぞと思いつつ早30年余。まぁオジサマでも似合うからこれからでも遅くはないのだが。
何と言っても世界一なのはドイツのノイシュバンシュタイン城↑であろう。これぞお城!って感じだ。TDLのシンデレラ城もココをモチーフにしてると言うし、よくラブホでもあるよな(笑 日本で言えば姫路城(白鷺城)であろうか。
やはり建物もそうだが、回りの景観も重要だよね。こーいう森の中であってこそ、という部分も大きい。

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で、城に憧れていた中坊時代にもうひとつ好きだったのがスコットランドのエジンバラ城↑である。これは美しいとかそーいうのではなく、なんつーかスコットランドの雰囲気とかもひっくるめて素晴らしいと思うのだ。ノイシュバンシュタインにお姫様が住んでるとしたらこっちは吸血鬼だな。
とにかく上記二つの城は死ぬまでに一度は行かないと死んでも死にきれん。

何故こんなことを書いてるかというと、今仕事でアンティークのオルゴールやら自動演奏楽器やら家具やらのサイトを作ってるわけで、資料として『英国アンティークスタイル』云々という本を借りて見てたら思い出したというわけさ。いや〜いいね英国スタイル。やはり気品というか風格というか伝統があるっていいもんだ。
俺はけして西洋カブレなつもりはなく、日本の伝統モノに誇りを持ってるクチなのだが、他所様の文化を認める目も持ってるっちゅーことだ。ただし、そういう文化はそういう環境と土地にあってこそ、と思うので日本で自分でそういう城やら家具やら所有する気にはなれない(というかしたくても無理ではある)。もしできるとしたら、目に届く範囲の街並も含めてすべてそーいう風に造り変えてなおかつ住民もあっちの人にしないと違和感あると思うのだ。
つまりより現実的なのはそういう土地に出向いて雰囲気を味わうしかないってことだね。
[ 投稿者:noBoo at 05:23 | オエカキ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2006年04月11日
好き放題な絵を描く
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あまり仕事とか考えずに趣味的な絵を真剣に描いてるときというのは時間を忘れるものだ。
最近あまりそんな時間も取れないんだけど、例えば↑コレみたく仕事に繋がるであろうというストック的な感じというのもある(どんな仕事に繋がるかは謎)

しかしこーいういわゆるアニメ絵というのもいろいろ流行があって、昔は完璧にセル画のようにベタの塗り分け(ポスタリゼーションかかったような感じ?)だったんだけどここんとこパソコンでのペインティングが主流になってからはいかにもPhotoshop的な絵が増えた気がする。つまり顔とかの作風はあくまでアニメ絵なんだけど服の陰影とかシワ加減なんかが妙にリアル(まぁリアルとも違うんだけどかなりそれっぽい)になってきて絵描きとしては感心することしきり。
コミックスタジオというパソで漫画を描けるソフトがけっこう便利っぽくて是非導入したいところなんだが今んとこPhotoshopで間に合ったりしてるので躊躇してるけど、スクリーントーンとかペンタッチなどの部分では欲しいところではある。
[ 投稿者:noBoo at 11:05 | オエカキ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年04月07日
高級オルゴールを聴く
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3月31日のエントリーで書いた会社にまた商談で行って来たのだが、今度は商談室のアンティークなブツを見せてもらった。
↑これはレコードプレイヤーっつか蓄音機って感じのモノだな。何だっけ、「夜更けのトランペット」とかそんな感じの古いレコードが乗っかってて実際聴いてみたらなんともいえないノイズの中、時代を感じる音でかなり和む。やはりアナログの音は暖かみがあるというか。まぁけして今のデジタルに慣れた耳だといい音とはいえないかもしれないけど、こーゆーのをデジタルマスタリングで聴いたりしても色気ないんだろーな、と思ってしまった。アナログレコード知ってる世代だからなのかもしれん。

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↑これの左がその蓄音機で右はオルゴールかな?

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↑これが凄かった!鉄板にブツブツをつけて爪で引っ掛けて音を出すといういわゆるオルゴールだけどレコードのように円盤が回る。筐体の下部にはいろんな曲の円盤が収まってて、乗せ変えて曲を変えるのだね。こりゃーいくら俺が古い人間でも見た事ないよ。
で、動力はゼンマイのようで、筐体の右側についてるハンドルを回すとターンテーブル(?)が回るしくみなのだ。音は、ほんとこれぞアナログの極致と言った感じ。なんだかいいよ。大音量で聴くオルゴールというのはこんなにいいものかと思った。
思わず欲しくなったけど、実際家にあっても邪魔だしめったに聴かないんだろうな…
[ 投稿者:noBoo at 02:26 | オエカキ | コメント(5) | トラックバック(0) ]