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2006年06月30日
彗星ヒヨコ…
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月刊ガンダムAの今月号に↑こんな付録がついてた。連載中の『ガンダムさん』から彗星ヒヨコのマスコットだな。ケータイにつける感じのものだが本誌内ではいろいろ高度な使い方もレクチャーされている。
見ての通り赤い彗星シャア・アズナブルなんだけどなんともホノボノで良い。ケータイにストラップつけるの嫌いなのでつけないとは思うが、何かしら活用してみたいと思わせる愛くるしさではある。
[ 投稿者:noBoo at 12:41 | オモチャ | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2006年06月29日
ツアー用ギタースタンド
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家の中にギターやらベースやらが散乱しててちょっと収集つかなくなってきてた。普通のスタジオなどにあるギタースタンドを楽器が増えるたびに1本ずつ買って立てていたのだがどうにも場所を取るしあっちこっちの隙間をみつけて立ててるのでいつの間にか非常にスペースが埋まってきている感じ。
まー楽器に囲まれた生活ってのはいいもんなのだが楽器以外にもモノが多いのでちょっと整理したいと思って何本かまとめて立てられるスタンドをサウンドハウスで注文してたのよ。ドイツの有名ベースメーカーWarwick製で良さげなのがあったんで↑。
で、それ注文したのが確か5月末頃なんだけど、納期が3週間ほどかかって6月20日近辺になるという連絡が。まーしょうがないかと思って気長に待ってたら6月半ばくらいに入荷が遅れてて6月末頃になるとのメール。そんでもしゃーないと思いつつ忙しい日々を過ごしてたら二、三日前に「まだメーカーが出荷していません。予定では7月末頃になりそう」とかメール来やがっていい加減キレる。ドイツ人はきっちりしてるんじゃないのか?

しょうがないので今日たまたま都内に行ったのでお茶の水に久々に行き楽器屋を物色。確かBIG BOSSの店頭にあったよな〜と思って行ってみたらやはりあった。
Warwickのもののような据え置き型ではなく、折り畳んで持ち運びできるタイプね。コンサートツアーなどに持って行く用なんだろう、ギターケースのような仕様になっている。

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なんかカッコイイじゃん!と思って即購入。6本立てで3980円(税込)だしけっこう安いかな、と。
広げて楽器を立ててみるとこんな感じ↓

stand2.jpg

ネックを挟む部分がちょっとヤワではあるが、まぁ充分だ。このスペースに6本収まったらずいぶん部屋の中がスッキリしたぜ!見た目も実にロックな感じで良い。
ちなみに厚みがあるアコースティックギターはちょっと無理っぽいので入らず。まぁ仕方ない。
こうやって並べるとなんかイイのだが…並べる向きってこうでいいのか?
[ 投稿者:noBoo at 05:05 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年06月28日
隠し撮り?
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朝から仕事でバタバタしつつ、夕方から立花夢果の撮影に立ち会ってきた。
俺も一応カメラ持って行ったので撮影途中ドレッサーの前で化粧を直す彼女を横から写してみたが、思いのほかきれいに撮れた感じ。
こーいう化粧台って横の方にチラッと写ってるけど、いい具合にライトが両側から当たっていわゆるレフ板みたいな効果で顔をきれいに見せるんだな〜と感心。
これは50mm/F1.8のレンズでISO400、フラッシュ無しだが照明効果で明るい感じね。

写真の腕も知識もまだまだなんで、もっと勉強したいと思う今日この頃。
この日撮った写真は俺が編集して近日ユメカドットコムにアップ予定である。
[ 投稿者:noBoo at 04:55 | オシャレ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年06月27日
120,000
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なんだか久々な気がするけど、1万毎の記念シリーズ。
おかげさまで12万ヒット。いつもどうも〜
相変わらず検索から来る人が大多数のようだが、まぁこんなもんだ。
いつかノブログ内でひっかかる検索キーワードベスト10とかやってみたいと思ってるがなかなか暇がない。けっこう偏ってる感じよ。
このブログは写真の画像名が任意の文字列(アルファベットと数字の組み合わせ)になるんだけど、たまに偶然何かの略になることがあって、それで検索にひっかかるケースが多い。例えばバイクを探してる人が偶発的にYZRという文字が含まれた画像ファイルをググってしまうわけだ。そんな人は期待外れですまんね。

そんなこんなで、今後ともよろしくね( ´ ▽ ` )
[ 投稿者:noBoo at 04:47 | オアソビ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年06月26日
組み立てスタジオセット
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仕事で小物の撮影予定があるので、クライアントから必要なものは?と言われ某オフィス用品宅配業者のカタログから好きに選んでみた。組み立て式の簡易スタジオキットと照明スタンドね。
組むと↑こんな感じになるのだが、持ち運びの際にはけっこうコンパクトになり便利っぽい。まぁスタンドはそのまんまだが。
中に置いてあるのは長い事放置してたホンダ時代(故アイルトンセナの時代ね)のマクラーレンF1のプラモ。24分の1なんでおおよそのサイズがわかろう。
早速こんな感じで試し撮りしてみた。

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↑ノーマルなアングルから。土台というか背景になるシートはブルーとライトグレーのリバーシブル。このクルマ撮るならブルーの方が映えるね。いわゆるブルーバックとしても使えるから後加工もラクチンかも。背景方面でスロープになるのでけっこういい感じ。
照明は100Wクラスの白色蛍光灯で、このように白い屋根の上から照らすとディフューザー効果でうまいこと光が分散する。

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↑絞りを開放方面で正面から。リアの方がかなりボケて遠近感出る。
仕事ではアンティーク食器とかアクセサリーとかを撮る予定なのだが、それまでいろいろ試していい具合を模索してみよう。
[ 投稿者:noBoo at 03:16 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年06月25日
Macの起爆剤?
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現在Intel Mac上でWindowsを動かす手段としてはApple純正のBoot Campってのがあるのだが、ここにきてParallelが正式発売になるらしい。これはサードパーティとして仮想環境のみの新規企業として立ち上がったものだ。
特徴としてはBoot Campが起動OSをMac OSかWindowsかどちらかしか選べないのに対し、起動したまま双方のOSを切り替えて使うことが可能という事だ。これって便利なんじゃない?ま、積極的にWindowsを使おうって人にはね。
今年の春頃からベータ版テストを10万人ほどやったらしく、動作スピードも問題ないらしい。純正Windowsマシンと遜色なくWindows系ソフトが動くようで、Boot Campとも互角っぽい。

まぁ情報として書いてるのだが、Macハードの拡販には繋がるんだろうね〜 Windows環境から抜け出せないけどMacのマシンを使いたいっていう人ってけっこうな数いると思うし。何しろ映画とかCMなどでお洒落系を演出してるシーンに出てくるパソコンはだいたいMacだったりするしね。
ふと思うのは、初代〜フルーツカラーの頃のiMacの時代にこーいう環境があったらもっと爆発してなかもしれんね。アレはかなり画期的だったもんな。俺は欲しいとは思わなかったけど、世の中にシースルーとかスケルトンとかのブームを確実に起こしたものだし、パソコンとは関係ない分野でも相当取り入れられたデザインコンセプトではあった。思えばあれからAppleのデザインというのはポップ、モダン、ファッショナブルって路線になったものだ。
今のラインナップだと、特に女性にウケそうなのはやはりiMacか、MacBookか。インパクトという意味では初代iMacにはかなわないけどね〜
せっかくソフト的にも門戸が開かれたわけだから、ここでまたカラフル系をリリースしたらかなりキャッチーだと思うが。ま、俺は欲しくないけど。iPodも実はminiのカラフル路線ってけっこう日本ではウケてたもんね。
[ 投稿者:noBoo at 03:00 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年06月24日
近年レンタカー事情
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さてレンタカー報告である。しかしレンタカー屋って今や24時間営業とはサービスいいな。夜中に突然クルマエンコしても無問題だね。
行ってみると健康的なヒップをしたねーちゃんが対応してくれた。なんかハッピー♪
用意されたクルマはダイハツBOONというものだった。知らないなあ…最近まったくクルマにウトいな。昔はあらゆる車種を知ってたものだが。
↑こんな感じなのだがけっこう見た目好みかも。今風なデザインではあるね。レンタカーと言えば白いクルマというイメージがあり、実際トヨタレンタカーでは圧倒的に白が多いっぽいが白いクルマは好きじゃないのだ。日本レンタカーでは白いのがあまりなかったのは好感。しかも各社のクルマがあるからどれに乗れるかという楽しみもある。トヨタのクルマはどうも苦手なんだよね。

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後ろは↑こんな感じ。後部シートを倒すとけっこう広い荷室になり、5000枚の角2封筒段ボールが収まって余裕がある感じ。リッターカークラスだが収納能力としてはウチのメルセデスよりも優秀だ。

BOON3.jpg

インパネ回りは↑こんな風。カーナビついてるぜ!びっくり。最近のレンタカーはすげーな。シフトはコラム(オートマだけど)、パーキングブレーキは足踏み式でフロントシートの間も広々。まぁあまりそういうのは求めないクチなのでどうでもいいんだが。というかやはりフロアシフト+手で引っ張るPブレーキじゃないとどうも落ち着かない。
運転した印象はやっぱり軽い。ついでにドアが閉まる音も軽い。そのへんはしょうがないところだが。
無事納品も終えてのんびり運転。ほんとは6時間レンタルでも余裕だったのだが12時間借りても同じ値段ってことでめいっぱい借りることに。このサイズのクルマはいいね。やはりコンパクトサイズというのは日本の道路にはジャストフィットである。無駄にデカいクルマはいらんな。

一日つきあったら名残惜しい感じもしたBOONちゃんであった。
[ 投稿者:noBoo at 02:37 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年06月23日
鉄屑再び
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昨日の騒動が一段落したと安心し、今日は川口まで納品があるので重い段ボール5箱ほどメルセデスに積み込み元気になったバッテリーちゃんにご挨拶しようとキーを回す…
が、またまたウンともスンとも言わねーよ!なんだよそれ!
とりあえず昨日の整備士の人に電話してみたが、それはどこかで漏電してますな、という事だ。最近何かクルマいじりましたか?ってことなのだがそんな覚えはない。いわば突然死だ。
が、昨日新品にしたバッテリーが何もクルマに電気を供給していないのは事実。つまり内部のどこかで無駄に電気を消費する要因があるってことだ。
買ってきたバッテリーには充電状況インジケーターってのがあって一目で状態がわかるのだが、表示してるのは「要充電」印。およそ25000円は一晩でエンプティかよ。
結局その整備士の人のところに預けて調べてもらうってことになったのだが、代車手配が二三日かかりそうだってことであった。とりあえず段ボール5箱納品せねばならん。中身は一個あたり角2封筒1000枚。約18kg。×5だからクルマじゃないと無理。
しかたなくレンタカー手配である。すぐさまネットで最寄り駅近所の日本レンタカーで1000ccクラスを予約。このクラスは安くてハッチバック系なんで荷物運ぶにはちょうどいい。

さてどんなクルマが待っているか、以下次号(引っ張る)
[ 投稿者:noBoo at 02:17 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年06月22日
動かない車は只の鉄屑
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朝いつものように愛車109Eで出発〜〜と思って乗り込んだら…キー回してもウンともスンとも言わない。つーかドア開けた時にルームランプつかないので嫌な予感が一瞬したのだが…
完璧なバッテリー上がりである。
昨日は乗らなかったけど一昨日は乗ったし別に普通だったけどな。確かに手に入れた当初からセルの感じは鈍かったのだがその状態でずっとだったわけで。
まぁとにかく緊急なんで知り合いの整備士の人に連絡してみると、ちょうど休日ということでご夫妻ですぐ来てくれた。で、彼の車とブースターケーブルで接続してみたらあっさりエンジン始動。やっぱ単純に電池切れか。
しかししばらくしてケーブル離してみるとすぐにエンスト。それ以降再びエンジンかからず。
こりゃ〜完全にバッテリー死んでるなって事で仕方なくバッテリー買うことに。まー元々弱くなってるとは思ってたし交換しなきゃなーと思ってたのでいいんだが。
その場でネットで近場のカー用品店調べて電話してみたが、一番近いオートテックは合う品種の在庫なし。次に使いジェームスは定休日。結局ちょっと足を伸ばしたオートテックにあったわけだが値段聞いてびっくり!24800円だと!欧州車系は一概に高い。ボッタクってるよな〜
しかし考えてみたら重いバッテリーを買いに行く手だてがないことに気づくが、先の整備士夫妻が快く行ってきてくれるということでお願いし、↑のバッテリーを買ってきてもらったのだった。

早速装着してめでたしめでたし。セルひねって瞬時にエンジンかかるぜ!って普通はそうなんだけど、やっと普通になった。

が…翌日さらなる悲劇が190Eを襲う。以下次号。
[ 投稿者:noBoo at 01:53 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2006年06月21日
ついに松下もデジ一眼
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先日のSONY α100に続いて今日松下(パナソニックブランドね)からデジタル一眼レフカメラが発表になった。ここにきて家電メーカーのデジイチ進出が目立つ感じだ。
実販売数としてはまだまだコンパクトデジカメの方が売れてるんだけど、デジタル一眼の伸びというのはけっこうなもののようで(俺も使ってるくらいだしな)、高価格で売り上げが上げるモノとしてはおいしい市場なのかもしれんね。利幅がどうかまではわからんけど、クルマで言えば軽自動車とかコンパクトカーは利幅が狭いらしいから同じ理屈だろう。

俺はデザイン至上主義なのでこーいうモノでもやはり見た目重視である。使い勝手云々というのはある程度使い込めば慣れるものだが所有する喜び、置いておく時の佇まいなどやはり見た目の満足度は重要なのだ。
ってことでこのパナソニックL1を見ると、実にクラシックな感じではある。コンパクトLUMIXシリーズの直線的なイメージを残してるけど意識したのは古いカメラなんだろうな、と思わせる。が、実売25万円(レンズとセットのみ)という価格に見あうかというと俺的には疑問。まぁライカと共同開発というレンズの値段がけっこうな部分占めてるのかもしれんが。ボディ単体では発売しないみたいだしね。
ただ機能的に見るとクラシックっぽさにこだわるならライブビュー機能とか必要か?とも。エプソンR-D1シリーズみたいな徹底したこだわりが欲しい感じだ。そこが家電メーカーかな。

どうも一眼レフの標準というとニコンの感じをイメージしてしまう。そこからどっち側に転ぶか、という比較をしてしまうね。やっぱりメカ的にかっこいいと思わせる部分が大きい。機能美ってやつも含めてね。プロっぽいっつーか。ブランドイメージも大きいかもね。
[ 投稿者:noBoo at 03:35 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]