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2005年07月31日
夏の野外でHeartsdales
Hearts0731.jpg

代々木公園野外ステージでHeartsdalesのライブを見た!
ステージ及び周辺のケヤキ通りあたりでK-SWISSなどが主催するストリートバスケのイベントをやってて、その一環としてHeartsdalesのライブがあったのだ。3on3の大会やらフリースロー大会やら楽しげなイベントがいっぱい。ダンスバトルなどもあった。ストバスにはHipHopがお似合いってことでステージではその手のライブも盛りだくさん。が、やはりHeartsのライブはダントツにいいのだ。ファンだからひいき目じゃないぜ。客席を煽るやり方とか曲のキャッチーさとか、何と言っても独自の個性が際立つ。
まぁ正直Heartsもそんなにメジャーなわけじゃないが、今日の出演者の中では最も有名だと思われる。客席もそれ相応の盛り上がり。というかHeartsの時以外は全く盛り上がってなかったと言える。やっぱね、いわゆる日本のHipHopの連中ってどうもみんな同じに聴こえてしまうのよ。一時期のハードロック/ヘビーメタルのように何だか「様式美」みたいなのがあるみたいでさ。ファッションも同じ、ラップも同じ、トラックも二束三文(こういう言い方でいいのか?)。手の振り方も同じ。最後はみんな「さ・わ・げ〜!」で終わる、という…
没個性がHipHopなのか?そうじゃないだろう。音楽という芸術をクリエイトしている以上、形式の中にも個性は必要だろう。今のところ、日本のHipHop業界は「それっぽく」演ればそれで良し、という未熟な段階なのかもしれん。あまりにも同じすぎる。
ま、そんな中でも楽曲とかのセンスがいい奴らがそこそこ売れてはいるんだろうな。Heartsはそういう意味では相当独特のオーラがあると思うよ。
今日のライブは無料イベントでは珍しく6曲披露。真夏の炎天下ではあったが、キモチよくノれたひとときであった。
↑写真はほんとは撮影してはいけないのだが、ま〜野外だし、ってことで。Rumちゃんの衣装はすごかった!PVで着てるヤツなのだが、生で目の前で見るとかなりすごい。
[ 投稿者:noBoo at 01:20 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年07月30日
湘南でハワイ風カレーとか
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七里ケ浜の海岸通り沿いにある『珊瑚礁モアナマカイ店』というカレー専門店に行った。なんで湘南かというと仕事絡みで朝から打ち合わせとかをしに行ったりしたついでに「メシでも…」という話になり、せっかくだから海が見える店で優雅に、ってことだったのだ。

しかし埼玉から湘南は相変わらず遠い。いや、近くなるわけはないのだが。
その昔、レビンとかカルタスの時代によく通ったものだが、かれこれ何年ぶりになるだろう。国道134号線の辻堂〜鵠沼〜七里ケ浜あたりはひたすらホテルが増えたな!綺麗な建物なんだけど、所詮ラブホだろ。ん〜…そんなに稼げるのかあのへんは。なんか、俺の青春の思い出が強姦されてるようで(どんな感覚だ)ちょっと嫌だったぞ。ま、いいか。

そんなこんなでゴルフワゴン初の湘南。都内大渋滞(環八井荻トンネル工事ね。かれこれ何十年やってんだあそこは)のおかげで午前中出発したのに辻堂海岸到着は5時くらいだったぞ。ありえね〜。打ち合わせとかを軽く済ませ、海のない県から来た黒い服のオヤジはいそいそと砂浜へ。靴脱いでジーパンめくって波と戯れる44歳の夏。思わず砂にハートマークとかLOVEとか書いちまったよ。阿呆か。

そんで朝から何も食ってないことに気づき、メシでも…ってことになったのだ。
数年前に行った134号沿いのイタリアンレストランを目指すもどのへんになったか忘れてて見つからず、駐車場にちょうどうまく入れた『珊瑚礁』にしたわけだ。夕食ピークの寸前でラッキーだった。俺のすぐ後には満車でクルマ入れなかった。
店は↑写真のようなテラスにたいまつが灯る南国ムードな感じね。
店内奥のバーカウンター席につく。この席はカウンター表面が硝子でその下に貝殻がびっしり埋まってる。目の前は海。いいムードだ。
ドリンクはバドワイザー。当然ラッパ呑みがサーファースタイルだろ(って別に今はサーファーではないが)。料理。まずは『茄子とマグロのサラダ』これすげえよ!

珊瑚礁2.jpg

茄子は揚げてあってとろけるような食感。マグロはカルパッチョ風。レタスと長ネギとシソがまたいい感じ!美味いよー(。TωT)
ゆっくりサラダを堪能してほどよい頃にメインのカレーが出てくる。俺は『大海老のカレー』を注文。これがまた!

珊瑚礁3.jpg

カレー自体は甘口でコクがあるヨーロッパ風。ほんとに大きい海老がゴロゴロ入ってる。マヨネーズかかったレタスがつけあわせてありさっぱり感も良い。いや〜舌がとろけたね!美味いよ〜〜 (゚д゚)ウマー
しかもけっこうボリュームもあり、かなり満腹であった。値段的にはやや高めであるものの、店のロケーションとか雰囲気を考えると納得できる。こんなうまいカレーは久々だ!
余談だが、この店の女子従業員はみんな美人&スタイル良し。これにもびっくり。オーディションとかありそうだな… で、みんなハワイアンドレスでキメている。

…という感じでかなり湘南を満喫して帰路についた。帰りは深夜になったがまたしても環八大渋滞に巻き込まれ…
[ 投稿者:noBoo at 02:45 | オイシイ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年07月29日
和牛の牛丼を食す(BlogPet)
今日は、のぶは、のぶは、東京でカウンターとか入ったぞ
今日は、のぶは、東京牛丼牛の力
に惹かれていたの♪
Web上ではけっこう話題の上野駅前(丸井のすぐそば)
、「東京牛丼牛の力」
に初めて入った牛丼牛の力
に初めて入ったぞ
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「noBoo」が書きました。
[ 投稿者:noBoo at 09:53 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年07月28日
vodafone勝負機種か?
903sh01.jpg

つーか勝負パンツって人によって様々だよね…
ってどうでもいいな。

3Gの波に乗り遅れたvodafoneがついに頼みの綱シャープ製のコレは!という3G機種を出す。903SHと703SHである。特に903はかなり興味深い。初代及び2代目3G端末はvodafoneという世界規模企業というブランド効果を狙ってソフト面を世界共通仕様にしたのだが、それが日本のユーザーからは反感を買った。単純に使いにくいってことね。それでちょっと前に出た東芝製から今回のシャープ製は、かなり従来の日本の携帯端末の使い勝手を引き継いだ中身になったらしい。
まあね、好き好んで使いにくい携帯を買うわけはない。一部のマニアは別としてね。せっかく3Gに移行したいユーザーをかなり減らしたのは事実だね。俺も結局評判を聞いて躊躇したクチだし。
所詮「世界で使える携帯」なんて、日本の携帯にお金かけてる若者には意味がない宣伝文句だったわけだ。それよりも添付ファイルの容量だとか着うたフルだとかWebの使い勝手とかすごいゲームができるとか。そしてそのへんを楽しみためのパケット定額なんだよね。vodaではパケット定額は3Gしか対応してないのに、欲しい機種がない。それはユーザーが離れて当たり前。
あと、vodaの3Gが伸びない理由のひとつに、3G機種の魅力的な呼び方がないってことが大きいと俺は思うんだ。DoCoMoではFOMA、auではWINというなんとなくカッコいい系の呼称があるのに、vodaでは漠然と3G。それは魅力を感じないだろ。しかもそれで何ができる、というキラーコンテンツが結局海外で使えるデュアルバンド、ってことだけだった。FOMAにしてもWINにしてもそんなことは二の次で、大容量高速通信&定額制を使った着うたフルやらフルブラウザやらを強調したのが成功要因なのは明白。

903sh3.jpg

さて、今回の903SHだが、デザイン性といい性能といい間違いなくvodaのフラッグシップである。320万画素CCDカメラ+光学2倍ズームは携帯最強スペック。惜しむらくはサブ液晶がない点か。メイン液晶部分をひっくりかえせるとはいえ、普段の状態で即座に着信相手がわかるというのはやはり欲しいと俺は思う。液晶ひっくりかえすのなんて、カメラ使う時しかやらんだろ。

903sh2.jpg

という感じでそのへんで俺はどうしようか迷ってる。デザイン、色は文句ない感じなんだけどね。
しかし、320万画素はさすがにいらんだろ。俺の今使ってる携帯でさえ、200万画素を最大サイズで撮ることはめったにない。保存に時間かかって仕方ないからな。最新機種はそのへん改善されてるだろうけど…
[ 投稿者:noBoo at 01:37 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年07月27日
亀有ではないけど
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ほんとにあるとは思わなかったぞ、こんな派出所。
『こち亀』は一時期大好きでよく読んでいたものだ。両さんとは結構趣味が合って、プラモだとかGショックだとかに凝ってた頃に読んでたのでまさにツボであった。ジャンプも毎週買ってた時期もあったんだけどな〜 最近は漫画雑誌を見ない。極力漫画は単行本で読むことにしている。とくに意味はないんだけどね、なんとなくね。

『こち亀』もなぁ…アニメになったらやはりトーンダウンしたよな。なんつーか毒々しさがなかった気がする。漫画でのマニアックな感じがね。今思えば両さんはかなりのアキバ系だよな。と言っても彼の場合、ほとんどその趣味を金儲けに結びつけるんだけどね。
しかし、何億も儲けたり損したりと、まるで時系列を無視したストーリー展開も実に面白い。やっぱ漫画で奔放に活躍してほしいね、両さんには。

そういえば俺がヤフオクで50000円で売った300体限定麗子さんフィギュアは元気だろうか…
[ 投稿者:noBoo at 13:29 | オアソビ | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2005年07月26日
和牛の牛丼を食す
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Web上ではけっこう話題の上野駅前(丸井のすぐそば)、『東京牛丼 牛の力』に初めて入ったぞ。かねてから一度食ってみたいと思っていた牛丼屋だ。国産牛を使ってるってことで値段は高めながら、いかにもソソる店造りに惹かれていたのだ。
店内はカウンターのみで、昭和っぽいムードを新築にて表現している感じ。レトロというかね。入り口で食券を買ってカウンターに座ると、家系ラーメン店を彷彿とさせる店員たちが愛想が良い。ストゥールも余裕ある配置でなんとなくゆったり気分である。
牛丼メニューは「東京牛丼」といういわゆるノーマル牛丼の他、「牛力丼白」と「牛力丼赤」がある。他に牛皿定食や、朝食メニューとして「膳」系のものもあった。俺は最初はやはりノーマル丼か?とも思ったが、どうしても食いたいと以前から思っていた「牛力丼白」を注文。これはノーマル牛丼にバターと温泉タマゴときざみ海苔が乗ってるという非常に俺好みっぽいものであった。ちなみに「赤」の方は、辛味噌タレと糸唐辛子が乗っているという辛口風だ。
さて、お吸い物碗とともに注文した「白」が出て来た。↑写真がソレだ。一見して盛りが少ないと感じる。大盛りにすべきだったか?が、大盛りは150円増しである。ご飯も肉も大盛りになるということなのだが、150円アップはまずかったらキツイので、とりあえずは並盛りでいいかと。
「よくかきまぜてお召し上がりください」と言われたので、温泉タマゴを箸でご飯にからめるように混ぜると、その下に隠れていたバターがいい感じで溶けて行く。ご飯にバター…たま〜に家でもやりたくなる究極の邪道グルメだ。美味いんだよなコレが。
一口食す。バターの風味と海苔の香りがまず口に広がる。いいな!これは好みだ!と直感する。肉の味付けはかなり甘口。柔らかい赤みのバラ肉がほどよくすき焼き風。やはり和牛はこういう味付けが合うのか。温泉タマゴも実にマイルドに絡んで絶妙である。
ふとカウンタに生ニンニクが置いてあるのに気づく(写真中央奥)。これをおろし器(というか絞り器?)にて自分でおろして乗せられるのだ。さっそくトライ。が、ニンニクひとかけらをまるまる並盛り一人分に使うとかなりニンニクがキツい。いや、美味いんだけどね。今後は半かけくらいがいいかもな…
牛丼といえば碗は味噌汁、というのが刷り込まれていたのだが、意外にお吸い物が合うのだ。さっぱり系ね。…って感じで夢中で平らげてしまった。かなり美味い!
惜しむらくはもうちょっとボリュームあると最高だが…大盛り食うと800円台に突入してしまうのがかなり高級な感じだね。ペッパーランチでステーキ食えそうな値段になるしな。まぁでも、なんとなく文明開化の香りさえ漂う感じでいい気分で牛丼を食えるってのは、どこか贅沢な気分なのであった。また行こうっと。
[ 投稿者:noBoo at 04:15 | オイシイ | コメント(6) | トラックバック(3) ]

2005年07月25日
平成何年?
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今年って、平成何年だっけ?
…とふと思う事がここ数年よくあったのだが、今年は完璧にわからん。もはや仕事上の伝票やら領収書やらも2005年とか書いてるし、パソコンで行う登録やら何やらもほぼ西暦表示。なので年号なんてめったに使わないんだよなー。
職種によっては常に使ってる人も多いと思うのでこれは俺個人的なことなんだけどね、いやマジでわかんなくなる人いない?郵便局とか行くと本日の日付とかが記入台みたいなところにあるけど、それでも月日だけで年って出てなかったんじゃなかったか?覚えてないけど。
送り状の日付とかもほとんど西暦で書いちゃうんだけど、たま〜に公的な書類などは「平成  年  月  日」などという欄があって、指定されると頭パニックになる。先日クルマの車庫証明申請の時に警察で書いててそう思った。本気でわかんなかったから「年」のところだけ空欄にして提出したら窓口のおばちゃんが親切に書いてくれたよ。
昭和生まれだから、年齢から逆算して今何年?と考えるのもイマイチめんどくさいのだ。つーかここんとこ自分の年齢でさえも今年いくつだっけ?としばし考えることがあるよ。
ということで、今や年号に意味はあるのか?西暦に統一した方が混乱を避けられるのでは?と俺は思う。でもアレか、「西暦」などと「西洋のコヨミ」のように読んでいるうちはよそ様の数え方的感覚なのか日本人。

…で、今年は平成何年なんだ?
[ 投稿者:noBoo at 19:39 | マシーン | コメント(1) | トラックバック(2) ]

2005年07月24日
クルマの中で地震にあった
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揺れたね〜今日は。俺は某所にちょうどクルマを停めてコンビニで買ったチョコレートと麦茶でおやつの時間だったんだけど、なんかユサユサするんだよね。でっかいトラックとか通ると感じる揺れだったので回りを見渡したけどそんな気配はない。線路沿いだったから電車か?とも思ったが電車でこんなに地面が揺れるわけもない。
と思ったらいきなりでっかい揺れが!正面に見えるマンションの屋上に立ってるアンテナが思いっきり揺れてるし道路脇の街路樹も風もないのに揺れてるし。そこで初めて地震と気づく。ほんとかなーりキたね。いつもあまり地震は怖がらないし、どちらかと言うと一度東京が崩壊して特に融資関係の会社が立ち直れないくらい壊滅しないかなと密かに思っているのだが、今日の場合はそれどころじゃなかった。さすがに身の危険を感じたね。
揺れ自体はすぐに収まったけど、電車はずっと止まってたな。土曜日だったからまだいいのか?平日だったらパニックだよな。通勤通学の帰宅時間にカブってたからね。

地震と言うと思い出すのは、ハリウッド映画の『大地震』(上記写真は英語版)だな。1974年作品。俺が中学の頃映画に傾倒していて、とくに当時大ブームだったパニック映画と称される一連の作品も一通り見ていた。その手の中ではビル火災を扱った『タワーリングインフェルノ』が名作とされてるけど、この『大地震』は何がすごかったって低周波を利用した疑似地震体験ができる特殊音響効果だ。それが唯一のウリと言っても過言ではなかったので、映画館で見なければクソ面白くもないんだけどね。横浜の封切館で見た時はほんとビビった。ホンモノの地震か!?と勘違いするような揺れを実際感じるんだよね。メガネかけて3D体感をするとか、いろんな映画のギミックはあったけど、この低周波ってやつは俺が味わった特殊効果ではダントツ一番だ。
それ以後何かの映画でも低周波を利用したのがあった気がするけど、模擬地震にはかなわないと思うぞ。ほんとすごかった。あれ見てる時にホンモノの地震が来ても絶対わからんね。

と、そんなことを思い出したくらい今日の揺れはキたね。都内では震度5を超えるという近年まれにみる地震だったようで。いや〜、マジでヤバくないか?地震大国ニッポン。
[ 投稿者:noBoo at 06:02 | オアソビ | コメント(8) | トラックバック(0) ]

2005年07月23日
ニューオータニから夜景を見る(BlogPet)
noBooはロビーは仕事した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「noBoo」が書きました。
[ 投稿者:noBoo at 10:03 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

Vista?
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次期WindowsはLonghornあらため『Vista』か… 2006年発売。
今までは2000やらMEやらXPやらと無機質なネーミングだったのに単語使って来たね〜 まぁ俺は使うこともないんだろうけどな。ビジュアル効果というかGUI系がますます進化してるんだろうな。XPは実際、半端にOS Xっぽくてどーなのよ、と思ったものだが(実際操作してみると変に違和感があるのは俺だけか)、WindowsにはもっとDOSっぽいいかにもコンピュータってなインターフェイスでいて欲しいものだ、と勝手に思っておる。

ま、ウチの家族所有のマシンにも当然のように入ることだろう。冷やかし半分でいじってみよっと。
[ 投稿者:noBoo at 03:50 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]