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2005年03月31日
自作ベースへの道=塗装編=
airbrush.jpg

作り始めてから久しい初の自作ベースであるのだが、何が苦労するかって塗装だな!間違いない!
完成した暁には原材料段階から延々と苦労話を書く予定でいるのだが、とにかく塗装にはえらく苦労している。もともと素のマホガニーボディで、マホガニーというのはどっちかというと軽量系木材で密度が低い。よって表面もザラついてるし水分の吸い込みも多いのだが、楽器の塗装など初体験の俺は表面仕上げもせずにプライマーを吹いただけでスプレー塗料で塗装を初めてしまったからさあ大変!木目がモロに出る結果に。目止めくらいしろよ、と後で気づくものの、めんどくさいのでボディ表面だけきれいにする方向に転換。サイドと裏面はソリッドカラーながら見事に木目が浮き出ているのだ。
で、表面。色づけ後、一度クリアを上塗りしてからサンドペーパーで必死に表面を平にする作業。これが結果的に目止めとなったのだ。そして再度着色。今度は綺麗に塗れている。そして仕上げのクリアを吹く。が、このとき乾燥を早めるためにドライヤーで熱風を吹きかけたら熱すぎて表面に気泡が!そのおかげで塗料まで穴があき、またサンドペーパーで均すハメに。
三度目の着色。もう慣れたもの、と余裕で終え、またまたクリア上塗り。今回は教訓を生かして自然乾燥を心がけるも、ベランダで塗装〜乾燥で放置していたら、その日はありえないくらいの高温&直射日光のせいでクリア塗装が沸騰したかのような大型気泡!ドライヤーの比ではない。やはり日陰乾燥しないとダメだなぁ…と後悔もすでに遅く、またまたサンドペーパー登場。
今回の荒れ様はかなりすさまじく、このサンディングは困難を極める。なんとかかんとか平に近くしてみるが、大型気泡によるダメージで各所に凹みが。仕方ないのでパテ埋めすることに。エポキシパテで丁寧に穴を埋め、さらにサンディング。
塗装済みの部分とパテ埋め部分で色が全く違うため、一度サーフェイサーを吹くことにする。それが上記写真である。ちなみにプラモデル用のグンゼサーフェイサー1000と、タミヤのやはりプラモ用エアブラシである。もはや数度の塗り重ねですっかり木材の上に膜ができてるので相性は問題ない。
サーフェイサーでグレーに統一した表面を1000番ペーパーで磨くとやっと平坦に。今度は慎重に着色&クリア上塗り。何とか成功。クリアが乾燥後1500〜2000番のサンディング、コンパウンド磨き、ワックスかけと段階を経てボディ仕上げがやっと完成。長かった…
まあそれでも市販のベースに比べれば全然きれいではないのだが、これ以上は業務用パフィング機材とか必要になってくるしな。仕方ない。満足とは言えないまでも妥協とも言えないレベルまでは来た感じ。

この長い塗装期間に使用した塗料…
木材プライマー一缶
カラースプレー三缶
クリアスプレー二缶
サーフェイサー一瓶及びうすめ液半瓶くらい

何度も削ってはいるものの確実に上記の分に近い塗料はボディに乗っているわけで、スプレー缶約5本くらいの重量が加わっているわけだな…
[ 投稿者:noBoo at 19:39 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年03月30日
海洋堂の素晴らしき仕事
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益々技に磨きがかかっていく海洋堂。ガレージキットメーカーから最近はコンビニでの食玩系でも圧倒的な技術力を誇示しているが、現在セブンイレブン限定で特定のペットボトルドリンクについてくる↑写真の『海洋楼/香港飲茶コレクション』。これもすごい。150円そこそこの商品のオマケにはもったいないくらいの出来だ。
写真は携帯カメラの接写モードで撮ったのだが、実際のサイズは全部でタバコの箱に乗るような大きさ。今日たまたま買ったものはこのように「春巻」と「胡麻団子」であったのだが、他の種類も秀逸。素晴らしい。個人的には蒸篭の出来に超感動した。こんなの作って色塗ってたら頭おかしくなりそうだよなぁ…
久々にコンプリート欲をくすぐるシリーズではあるのだが、全部集めるとやたら蒸篭がいっぱいになるのだな。ペットボトルドリンクってのはほぼ毎日買っているものであるから、すぐ集まりそうなものだが、セブンのこのシリーズってすぐなくなっちゃうのよね…
[ 投稿者:noBoo at 19:04 | オモチャ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年03月29日
HipHopなお洒落
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人類史上初めてデブな男が市民権を得たかのような昨今のHipHop系ファッション。なんだか特に日本ではそういう系な男子増えたね。本場アメリカでは、かなり鍛え抜かれた引き締まった男性がHipHopアーティストとしては人気あるんだけどね〜 日本では何故かデブか妙に痩せこけたヤツらが多いね。何だろね。
一般的に着てる人が多いダボダボ系のスポーツウエア的アイテムもねえ…何だかみんな同じでつまらん。キャップをかぶってるのも一緒。相変わらず日本では個性というものが存在しないな。
俗に言うB-BOYってものだが、ファッション的なカテゴリになっちゃってるよね。ちょっと違うだろ。その点、女子のB系はまだいろんなバリエーションあるしファッショナブルに見える。可愛くもできるしクールにもできるね。やはりお洒落に関しては女子の方がうまいってことだろうか。

写真は数ヶ月前に渋谷AXで見たA.I.のライブの映像から。m-floとHeartsdalesのRumと日之内絵美、そしてA.I.のコラボ『STARSTRUCK』である。ヒノちゃん(左のアップね)は自分でもCD出してるシンガーだが、サポートとかコラボの仕事が多く、癖がなく綺麗な歌声は万人向け。そのぶん自らのヒットには恵まれない運命なのかもしれん。好きだけどねぇ。
A.I. 、Rum、ヒノちゃんという同い年3人組の個性的なB系お洒落にも注目。可愛いもんだね〜♪
[ 投稿者:noBoo at 00:42 | オシャレ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年03月28日
集大成か?ディスティニー
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現在放映中の『ガンダムSEED DESTINY』の新主役機、その名も「ディスティーニーガンダム」。一目見て思ったのは、「ゼータっぽいな」ってことかな。なんとなくね。あと、↑のイラストから想像するに、背後のウイングが展開して光の翼(ビームウイング?)を出してるし(このへんF91とか)、手のひらから何か攻撃系を出そうとしてるし(爆裂ゴッドフィンガー?)。
ううむ、過去のネタ満載っぽいぞ。造形的には最近のガンダムっぽいエッジの効いた平成アニメ風だね。ん〜、俺的には好みじゃないな〜。
ちなみにザクウオーリアーに続き、グフイグナイテッドってのも出てきたね。そもそもインパルスガンダムはどことなくVガンっぽかったし… そろそろネタ尽きたか?
[ 投稿者:noBoo at 00:33 | オモチャ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年03月27日
V603SHで遊んだ
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今日知り合いがvodafoneの最強端末V603SHを買ったので、ちょこっと借りていじり倒してみた。いや、すごいよコイツは。vodaのみならず、現時点で世界一遊べる携帯だ。いかんせんPDC端末ではあるので、3G的な機能は使えないものの、端末だけをいじっているのであれば当分飽きがこない感じ。

これの一番の売りは、業界初のモーションコントローラ採用ってことなんだけど、要は筐体内部に縦、横、高さの3方向傾き&加速度センサーが内蔵されていて、端末の動きを感知するのだ。まずはこの機能を試してみるのが楽しみだった。
まずはメニュー画面の操作。機能をONにすると、メニューの選択を端末を傾けたりしてできるのだが、はっきりいってこれはウザい。傾けすぎると行き過ぎるし、あまり使えん。
次はゲーム。購入時からモーションコントローラ対応のゲーム(体験版ではあるが)が2種類搭載されていて、どちらもかなり面白い!ひとつはゴルフゲームで、ショットの時に実際に端末を振ってボールを打てる。かなりのバーチャル度。外でやってたら笑われるな。で、もうひとつはSEGAのガンシュー、『The House of the Dead』。これもすごい。本家のゲームと違い、全方向360度+上下、つまり完全な3次元空間の中に敵が出てくる。これは端末を右に向けると右方面が見えるようになる完全3D。真後ろにも上にも下にも敵がいる。端末を向けた方向に画面も向くのだ。最初座ってやってたのだが自分が回転せねばならず、最後には立ち上がってしまった。これも街中でやってると笑われる。

さてゲームでモーション機能を堪能したが、他にもこの機能を使っていろいろできる。楽しいのは『シェイクサウンダー』という端末を電子パーカッションにできる機能。内蔵音源(マラカスとかタンバリンとか拍手)の他にオリジナル音も登録できる。で、端末を振るとその音が鳴る。強く振れば大きい音が鳴る。カラオケ屋でウケるな。「携帯が楽器になる」というのは画期的。ライブで使ったらオモロいかも〜♪
あと『シェイクカウンター』と言って端末を振ることによって数字をカウントできる。万歩計のようなものだ。
この『シェイク』系機能もなかなか。まあ、意味が無い機能と言えばそれまでだが。

モーション機能でもうひとつ。地磁気も感知するので、携帯が方位磁石になる。知らない土地で迷った時には便利かも。3D表示と2D表示があって、どちらもよくできてる。

以上がモーション機能を使った一通り。これだけでもかなり遊べたが、この端末は旧機種から受け継いだ202万画素CCDカメラ(オートフォーカス、ハーフシャッターピント機能付き、工学倍ズーム付き)もある。現時点でのカメラ付き携帯では未だ最強のシャープが誇る技術だ。写りも良い。
さらに、地上アナログTV放送が見れる。付属のアンテナ内蔵リモコン付きイヤホンをつなぐと、室内でもかなり良く映った。通勤途中の電車などではどうなんだろう?どうしても見たいサッカーの試合とかこれでいつでも見れるって感じ。あ、ここにもモーション機能が使われていて、端末を横にすると自動的にTV画面も横表示になる。これはかなり便利。番組表アプリもプリインストールなので問題なし。
またFMラジオも内蔵。これはかなりきれいに入る。内蔵スピーカがかなり音が良く、普通のラジオと変わらぬ音声で聞ける。

…と、まあ目立つ機能はこんなものだが、とりあえずこれ以上考えられないってくらい何でもアリの端末だ。voda意地の勝負機である。

が、個人的にはカラーラインナップが気に入らないので多分買わん。夏頃発売予定の第二世代3G端末を待ちかなぁ…
ちなみに、今回遊んだのはメインカラーであるゴールド。何だか成金趣味というかBOSS電?って感じだが、まぁ買うならこの色か。俺が買ったら↓絶対こうするなあ…(わかる人はけっこうマニア)

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[ 投稿者:noBoo at 01:52 | マシーン | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年03月26日
そろそろデジイチ?
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最近写真といえばもっぱら携帯で撮ってばかりだ。ここで使ってる俺が撮った写真はほぼ全部そうだ。携帯で200万画素あれば、コンパクトデジカメはあまり必要なくなってきてるね。さすがに動く被写体とかは辛いけど、オートフォーカスだしそこそこのものは撮れる。
ということで、今度デジカメ買うならやっぱ一眼だよなあ…と最近つくづく思うのだ。ちゃんとした写真を撮りたい。というかそこまで腕もないし、銀塩でも一眼レフなんて使ったこたぁないんだが。
画素数だけでは比較できない、大型CCDとかCMOSの表現力はやはりすごい。
そんな感じで、初心者にやさしそうなCanonのEOS Kiss Digital Nが出たのだ。テレビCMでも最近おなじみね。つーかあーいうCMで来るとは思わなかったが…
量販店だと、レンズ付きキットで10万前後だね。お手頃。

まあね、何撮るの?と言われると、実際なんだろう?と思うのだが… 煩悩は尽きないのであった。
[ 投稿者:noBoo at 00:29 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年03月25日
懐かしの歌舞伎町
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俺にとってディスコといえば歌舞伎町だ。カンタベリーハウス、ニューヨークニューヨークなど、当時一世を風靡したディスコが軒を連ねていた。高校生くらいの頃だね。大学に入るとディスコの中心は六本木に移り、スクエアビルを中心とした一大文化になったのだが、それでも新宿のディスコは好きだった。ニューヨークニューヨークの日本っぽくない空間とか、ツバキハウスの日替わりイベントとか…
そんな頃のヒット曲を今のアーティストがカバーしたコンピレーションアルバムが出た。もちろん我がHeartsdalesも参加。Heartsdales、LISA、加藤ミリヤは、俺が新木場コーストに見に行ったMTV Color Jamというイベント(ダンスクラシックスを中心にしたクラブ/ライブイベント)でも歌っていた曲だ。
みなさんなかなかうまくカバーしていて、独自の解釈あり、フルコピーありで面白い。曲はまさに俺が踊りまくってた時代のもの中心だし、単なる懐古主義にとどまらず70〜80年代への現代アーティストのオマージュとして素晴らしいものになってると思う。
ダンスミュージックは、リスナーが積極的に参加できるという点で、俺の目指すところの音楽であると思ってたりするのだ(偉そう)
現在のクラブシーンをリードするGTSのGEEがプロデュースしてるってのも興味深い。

We Love Dance Classics Vol.1
SME Records
SECL-155
¥3,059(tax in)
Produced by GEE(GTS)

【収録曲】
1.Best Of My Love / LISA
2.In The Night/加藤 ミリヤ
3.Ring My Bell/DOUBLE
4.She's A Bad Mama Jama/SOUL'd OUT
5.Play That Funky Music/Sowelu feat. urb
6.Push It/Heartsdales
7.Stayin' Alive/10,000 Promises.
8.ダンシング・シスター/TiA
9.Le Freak/GTS feat.Norma Jean&Luci M.(formerly of CHIC)
10.Just Be Good To Me/Melodie Sexton
11.In The Mood/久保田利伸
12.宇宙のファンタジー/Skoop On Somebody
[ 投稿者:noBoo at 00:04 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年03月24日
QuickSilverといえば…
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サーファーブランドを思い出す人はかなりサーファー。ちなみに女性用ブランドであるROXYは数年前えらく流行ったね〜。つーかそっちは、スペルが『Quiksilver』だな。
で、今回のQuickSilverというのは、Mac OS X用のランチャーソフトね。今のところベータ版だが、ダウンロードして使ってみたらなかなかイイ。起動時のアニメーションがかなりお洒落。インターフェイスもシンプルでよい。
↑は使用時にスクリーンショットである。起動して語句をキーボードで打つと、その文字列が入ったファイルやらアプリケーションやらを即座に検索、表示してくれる。試しにREASONと打ってみると、いつも使ってるREASONのアプリケーションアイコンの他、REASONで作った曲を入れてあるフォルダと、Reason Why?というREASONサポートサイトのURLをブックマークから選んでくれた。その候補の中から目的の項目を選べば、そのファイルが開けるのだ。ブックマークを選べばブラウザが立ち上がってそのページが開く。なかなか優れものだね。
システム起動と同時に立ち上げる設定もできるし。次期OS Tigerに搭載のSpotlightも同じようなものなのかな?
[ 投稿者:noBoo at 07:19 | マシーン | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年03月23日
Mac mini は和風サイズ
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あまりにぴったりなので違和感ないねぇ
まさかこうするためにサイズを合わせて作ったんじゃあるまいな、Appleさん。
…というか、数台のMac miniを重ねて使ったら面白いかな?一台はiTunes用サーバとして、一台は映像編集専用マシンとして、一台はHDレコーディング専用として、一台はグラフィック処理用として…
なんて贅沢な。
[ 投稿者:noBoo at 07:14 | マシーン | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年03月22日
クアトロはすごい
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(3/19からのつづき)さて、なんとか意識を取り戻した姫様は、無事にライブ当日を迎えた。
場所は渋谷クラブクアトロ。すごいハコだ。ここでホール&オーツもニルヴァーナもビヨークも演ったのだ。
上の写真は立花夢果リハーサル風景。彼女はリハからすでに本番用衣装で台詞も振り付けもちゃんとやるのだった。照明がきれい!音もいい!最高の舞台である。俺もここでやりたいと真剣に思った。

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↑これは、ステージ上から客席方向を撮ったもの。なかなか見れないアングルである。照明がカブってて見にくいけど、雰囲気はわかるかな?ちょうど出演者の目線だね。右側に見えるのがPAブース。回りにはカウンター型席とテーブル席があって、ステージ前が一段低くなったスタンディングのフロアになってるんだけど、PAブースはその真ん中にあって一番いい場所。俺はリハ中はこの中に入ってPAの人にオケのタイミングとか音量とかの指示をえらそうに出しておったのじゃ(爺風)

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↑楽屋脇にはこんな部屋もあった。クラブチッタにもシャワールームはあったけど、なんだか『浴室』っていいな。中は覗かなかったけど、湯船とかあったらおもしろいぞ。
ちなみに楽屋にはVelvet Revolverのステッカーが貼ってあった。来たんだっけ??

そして個人的な悪戯を少々… 来月29日にはここで我がHeartsdalesが初の単独ライブをやるんだけど、彼女らへのメッセージを楽屋某所に落書きしてきてしまった!もちろん目立たないところに隠してね… 彼女らにそれを知らせて、探してもらおうという大胆な宝探し計画。…って、エイベックス所属の芸能人がそんなことにノッてくるのかは定かではないが…
[ 投稿者:noBoo at 03:05 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]