この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2005年02月28日
G5がやってきた!
G5BOX.jpg

ついにウチにニューマシンが到着。Macintosh Power Mac G5である。ちなみに一番安い機種である。が、腐ってもG5。その存在感はすごい。筐体は今までのG4の1.5倍くらいはあろうかと思われる巨体。アルミボディの直線基調は、よりデカく見える。ハッタリには充分だ!デュアルCPUモデルではないから、中身はスカスカだったりするのだが…
予算の関係で、モニタは従来のSONYのAVディスプレイを継続使用。いまどき曲面画面のブラウン管もどうかと思うのだが、まあ仕方ない。というかG5のグラフィックカードの性能を発揮できないよな。ツインディスプレイさえできるのにね。
とりあえず、何はともあれ溜まっている仕事をやっつけないといけないので、とりあえず必要なPhotoshopとIllusutrator、スキャナとプリンタのドライバなどをインストールしていきなり徹夜仕事。細かいセットアップとかカスタマイズは追々やっていくとして…

購入状態の仕様は以下。
CPU : Power Mac G5/1.8GHz
メモリ : 約1.25GB
HDD : 80GB
ドライブ : DVD-R/RW

G5body.jpg

購入価格はメモリ1GB増設込みでぴったり20万円であった。
いや、速くて快適快適。
[ 投稿者:noBoo at 05:16 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月27日
恵比寿MILKにフレディ5人
0227.jpg

…つーか…よくわからんコンセプトだったか?基本的には「QUEENのボーカルはフレディしかいないだろ!」というオマージュを込めた壮大なコンセプトだったのだ(そうか??)
まぁ大多数の意見は「フレディというよりは仲本工事」だったわけだが…
今回のイベントは6組出演。ジャズあり、メタルあり、オペラ風ありとかなり多彩であった。それぞれ個性的でレベルも高いし、いいイベントになったと主催者としては思うのだが。
そんな中、写真で見るとどうにもワケワカランライブをやっちまったウチら。ま、楽しかったからヨシである。今後のバンドとしての課題は集客だな〜 もっといろんな人に見てもらわないと、せっかくみんなで面白い事考えてやってるのにつまらんよね。プロモビデオ(?)も上映したし、レコ発だったし、見なかった人はもったいなかったぞ〜ってか。
(写真提供:立花夢果)
[ 投稿者:noBoo at 05:07 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月26日
準備完了♪
CD.jpg

いよいよ明日はライブ。CDの焼き作業と盤面印刷も何とか終え、ほかのメンバーが作業しているジャケット、歌詞カードなどと明日ライブ会場にて待ち時間にドッキングするというケツカッチンな状況ながら何とか発売にこぎつけたぞ。
収録曲は…

1.メリケンサック
2.海賊ロック
3.(有)ウラヰヌコウポレイション社歌
4.メリケンサック(カラオケ)
5.海賊ロック(カラオケ)
6.(有)ウラヰヌコウポレイション社歌(カラオケ)

このような感じ。みんなで曲を覚えてカラオケで歌おう♪
[ 投稿者:noBoo at 04:59 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月25日
ミックス作業はいと楽し
DP4.jpg

そんなわけで借り物Power Bookでレコーディングのミックス作業である。MTR内でもミックス、トラックダウン、CD焼きなど全部できるのだが、なにしろこのMTRも借り物なので操作がイマイチわからん。マニュアルを見つつやってたら到底ライブでの発売に間に合いそうにないのでMacに取り込んでDigital Performerでミックスをすることに。
オーディオインターフェイスからアナログでDPに録音するもイマイチ音が良くない。録音状態もぎりぎりでやってたので充分な感じではなかったしね…と思ってどうしようかとMTRのマニュアルを見てたら、このマシンはトラック毎に波形をWAV形式で書き出してCD-Rに保存が可能とのこと。これならデジタル状態で現音のままMacに取り込める事に気づいた。いや〜文明の進化はすごいな!俺が学生の頃はオープンリールデッキで録音して(4チャンネルね)、テープを切って貼って繋げるなんていう超アナログなことしてたものだが。
波形をトラック毎に書き出すと、基本的にオーディオデータだからビットレート44100。曲の長さ×トラック数の容量が必要なので1曲に対してCD-Rを1枚使うが、それできれいにMacに取り込めるなら安いものだ。
取り込んだら後は波形編集。各トラックにエフェクトかけたりボリューム調整をしたり。さて、何とか週末のライブに発売できそうだ。
写真は今回レコした曲の編集画面である。
[ 投稿者:noBoo at 04:45 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月24日
お手軽STAR WARS
snow.jpg

レコーディングをしてるってのは書いたが、音は何とか録り終え、ミックスを俺がすることになった。で、現在ウチのG4ちゃんが使えないためやむなく同じバンドのナカムラくんが最近買ったPower Book G4を借りることに。ちなみに今回のレコーディングで使用しているMTRも彼の所有物である。素晴らしい!感謝してやまない。
で、彼とはMTRの受け渡しとかで何度か北浦和の駅前で待ち合わせているのだが(ちょうどウチと彼の家の中間点くらいなのだ)今日もPower Bookを借りるために夜10時半に待ち合わせ。家を出る頃には大雪が降り出して、北浦和までの間にかなり積もってきた。大粒の雪で、50kmくらいで走行してると、さながらスターウオーズの宇宙船ワープ場面のような状態になる(写真)。なかなか気分が良いので思わず走行中に携帯で写真を撮ってしまったのだ。イマイチわからんけどね…実際はもっとすごいワープであった。
それにしても借り物ノートパソコンは緊張するなあ… ノートってあまり使ったことないので、デスクトップのキーボードの勢いでバシバシ叩けないしね。それにしても快く貸してくれてありがとう!
[ 投稿者:noBoo at 04:35 | オアソビ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月23日
ライブ準備
Reason.jpg

気がつけば今週末ライブである。ウラヰヌコウポイレイションとして俺自身出演するわけだが、もうひとつ、立花夢果という女性ソロシンガーのバック演奏オケも作っているのだ。今までも何度かかかわってきているが、今回は全曲のアレンジ、オケ制作、そしてオープニングや曲間でのBGM、効果音なども全部引き受けた。全体的な音の統一感はあった方がいいしね。今回彼女はコンセプトライブをやるので、その流れとかも音によって演出したいし。
今回もReason大活躍である。俺が作るオケは基本的に全部Reason。生楽器は入れない。めんどくさいし。ギターくらいは本当は生の方がいいんだけど、引きこなす自信もない。
曲途中でテンポチェンジしたりする曲や、効果音とのミックス、BGMを挟んで曲をつなげる、といった作業にはDigital Performerを使った。あらかじめReasonで作っておいたトラックをオーディオとしてDPに読み込んで調整するわけだ。これはなかなか楽しい作業であった。しかも今回、俺がナレーションまで入れているのだ。恥ずかしい…
夢果嬢のナレーションも入るのだが、これは彼女が自宅でMDに録音したものを読み込んでミックス。それはまあいいのだが、俺のナレーションは夜中にこっそり囁くように録ったりしたので入力レベルが異様に小さい。コンプレッサーとかプリアンプで思いっきり持ち上げてみたものの、なんだか自分の声って嫌だよなぁ… 大昔、カセットテープレコーダがやっと手軽になった頃に初めて自分の声を録音して聴いてみたら、何だか自分の声に聞こえなかった、ってことを思い出した。
[ 投稿者:noBoo at 04:23 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月22日
自作ベース続報
neck.jpg

先日わけわからん写真付きで自作ベースの話を書いたが、また新たなパーツが届いた。ネックである。アイチ木工さんありがとう。
これはフェンダープレシジョンベースのリプレイスメントというか、コピーモデルのようだな。本当はミュージックマン・スティングレイのネックが理想だったのだが、まあ一番近いという感じと値段でこれを購入。パーツとして市販されているネックはジャズベースタイプ(細め)が多く、指板もローズネックが多いでプレシジョンタイプ(幅が広い)でしかもメイプル指板というのは探すのに苦労した。なかなか安かったし。ま、実際どの程度のものなのかはわかんないけどね。ネックってかなり個体差もあるし(同じメイプルを使っていても、シーズニングとか木目によって反りやすかったり鳴らなかったりするのだ)。ベースのネックというのは、ただ弦を張るだけのものではあるが、その楽器の音にかなり影響を及ぼす。あと弾き心地もね。ネックは常に左手が触れている部分なわけで、快適な演奏性というのはネックでかなり左右されるのだ。好みの問題だけどね。
さて、この届いたネックを自分流に仕上げるわけだが、かなり楽しみである。現状では、ネック裏の仕上げと、ヘッドのデザイン変更が重要なポイントだな。結果はまた後日。
[ 投稿者:noBoo at 04:13 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月21日
さらばG4
G4.jpg

いよいよ我が長年(と言っても5年くらいか?)の我が相棒、Power Mac G4/533がヤバい。ネットとかはまだいいのだが、グラフィック系とかの負荷のかかるソフトを使ってるとOS Xではありえないはずのフリーズがタバコを吸う間隔よりも短い周期でやってくる。そんなわけで、いよいよ買い換えを余儀なくされてしまった。なにしろ仕事に支障が出るからな〜
このグラファイトモデルはG4タワーの一番初期モデルで(中身のマイナーチェンジはあった後だけど)、今となっては妙にクラシックな顔してるなあ。これはこれでいい味だったんだけどね。スケルトン全盛の頃のMacって感じだな。しみじみ。
この後、G4キューブが出たり、eMacが出たり、そのうちiMacもG4化したり、G4タワー自体もミラー、シルバーとフェイスリフトを繰り返し…そんな変遷を見守りつつ、すでにどのMacよりも遅いクロック周波数に成り下がった我が愛機。5年の歳月は長いよね。
思えばDVD-Rドライブを組み込んだり、ハードディスクを増設したりといろいろカスタマイズしつつOSも9.1から始まって9.2、Xの10.2〜10.3とアップ。寿命を全うしたと言ってもいいよな。
さて、次に何を買うかが問題であるが…
[ 投稿者:noBoo at 04:02 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月20日
ベースの話の続き
RM250503B.gif

ベースマガジン3月号を買った。表紙を見てもわかるように、今回はマーカス・ミラーの特集である。マーカスはベーシストなら大体は知っているであろうベース弾きの大御所であるが、ベースに興味ない人には全く知られていない存在であろう。久々にソロアルバムが発売間近ということで、来月号も特集だそうだ。
彼の愛用ベースは、すでに30年近く使い込んでる1977年製のフェンダージャズベース。アッシュボディのものにサドウスキーオリジナルモデファイを託したモデルで、サドウスキー自体もその一件で一躍有名になったくらい素晴らしいチューニングである。基本的には元々の素材の良さをよりハイファイ方向に振ったモデファイで、アクティブサーキット搭載とバダスのブリッジへの変更が大きい。現在のアトリエZなどはこれを参考にして名機Mシリーズを生み出したのだ。
…って、ベースに興味ない人には何が何だかわからん文章になっちまったな。しかも受け売り解説のみのような。ま、じきに発売になるマーカスの新譜、今回はちょっと買ってみようかと思っている。感想はまた聴いてからね。
[ 投稿者:noBoo at 03:51 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年02月19日
今日もスタジオ
rack1.jpg

「今日も」なんて書いてるが、コレ書いてるのは3月3日である。いや〜今回は飛んだな〜
まあそのへんのイキサツは追々これから日付を追って書いていくので…しかしかれこれ2週間近くも空くと何日に何があったか全く思い出せん。とりあえず週末はなんとなくわかるのだが。
そんなわけで、今日はスタジオ練習だった…と思ったら実は20日のことであった。ま、いいか。
最近、めっきりベースにエフェクタを使わなくなった。一番の理由は運搬が重いことである。って、そんなこともないけど、俺のエフェクタは上記写真のように3Uラックなのだ。ラックケースは軽量なものに交換したものの、やはり思い。一度ベースとラックケースを持って電車で新宿のスタジオに行ったことがあるが、死んだ。なので金輪際電車でスタジオ出勤はしねーぜ!と心に誓ったわけだが、車の場合は大したことはない。が、最近裏→GEM改めウラヰヌコウポレイションではレコーディングなんぞをやってるので、MTRやら何やら運搬機材が多くてめんどくさくなって一度エフェクタをやめてみたらそれはそれで結構な音になったので、当面使用を差し控えることにした。
このバンドではジャズベースをよく使ってて音も合う。その場合アンプ直の音がなかなかいいのね。今回のレコーディングもMTRに直接ベースをライン直結で録っている。ノンエフェクト。
それはそれで楽だし音もイケてるのでいいんだけど、唯一困るのはチューニングね。俺の場合チューナーもラックだったので、ラックを持っていかないとチューニングができない。よって、スタジオではキーボードでAの音を出してもらってそれに耳で合わせる、という俺がバンドを始めた頃のようなチューニングをしているのだ。たまにはこういうこともしないと、耳が衰えるから、それはそれで役に立っているのだ。
[ 投稿者:noBoo at 03:38 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]