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2005年01月31日
PDCもハイエンドを出すかvodafone
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すっかり3Gに本腰のはずのvodafoneから、PDC(2G)端末のハイエンド機が登場。3Gの最高機種は902SHであるが、その機能をほぼ搭載しつつさらにモーションコントロールセンサーを搭載した603SH(↑写真)が登場した。
モーション何たらってのは、携帯の動きを感知して操作ができるってやつで、メニュー選択などを携帯本体を動かすことによって行えるとか。その機能で一番楽しいのはやはりゲームなんだろうな。プリインストールのゲームでもその機能を生かしたものが搭載されてたり、ゴルフゲームなどは実際に端末をスイングしてボールを打つ、ということができるそうな。う〜む、まぁ俺はいらん機能だな。
たま〜に電車の中とかで、女子高生が電波が悪そうな時に携帯を振ってるのを見るけどね。アレは何なんだろう…

vodaが3G一本に力を注がずにPDCでもハイエンドを出していくのは、vodaの3GがFOMAやWINと違って今までの端末とは操作性がかなり違ってることも原因らしい。海外端末と共通の仕様にしたことによるのだが、それによって今までの使い勝手で使いたい人は店頭の説明を受けて躊躇するんだろうね。なので素直に高機能だけを盛り込んで移行していったDoCoMoやauのように3G端末がハイエンドで、PDCは簡易端末、といった区分けもできないでいる。
微妙な立場だね…vodafone。外資系で、海外端末と共通仕様というのが日本のユーザから嫌われるってのは予想できたから、PDCでのハイエンドを開発してたんだろうね。苦労しますな。
俺的には、携帯はデザイン性と機能性の両立したものを使いたいので、海外で使えるとかは別にして次回機種変では902(3G)にするつもりなんだけど、その次の903の方がある程度voda 3Gの完成形って話も聞くしな〜。現在売ってるものが未完成なんてことを売り手側から聞いちゃうと、やはり買う方は二の足踏むよね。何万もする買い物だしさ。
[ 投稿者:noBoo at 00:57 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年01月30日
久々に裏→GEMの練習
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年末の岩石祭イベント用練習以来、久々にスタジオに入ったりした。2月27日に恵比寿でライブをやる俺の参加バンド、裏→GEMの練習ね。何しろ家でもほとんどベースを弾いてなかったので(いかんね)案の定右手中指の先っちょにマメができた。しばらくベースから遠ざかっていると、いつもそうなんだよね。毎日少しずつでも弾いてると指先の皮が厚くなって平気なんだけど、やっぱダメだ。
ベースを弾く人はピックと指弾きとあるんだけど、俺は指なんで右手にマメできるんだけど、中指と人差し指使ってるのにいつも中指だけなんだよね。これは多分指に力を入れるバランスが悪いんだろうな。全くの自己流だから仕方ない。本当は指先でなく、ちょっと斜めに指を弦に当てて弾くのが正当だということもわかっちゃいるが、長年のクセがついたポジションは直らん。
ま、そんな感じで久々にしては割とまとまった演奏もできたし、ライブ練習の他秘密のプロジェクトに向けての仕込みもした。延々5時間スタジオにいたんだな〜
いつもブログ用に写真撮ろうと思うんだけど忘れてしまうので、スタジオの日はあまりその日と関係ない写真を使う。↑の写真は一昨年10月、裏→GEMの記念すべき初ライブである。フロント女子2名はセーラー服、バックの男子3名は教師のコスプレである。ここからコスプレバンド裏→GEMは誕生したのであった。よく見えないけど、この頃俺は金髪時代である。
[ 投稿者:noBoo at 00:45 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年01月29日
久々の倖田來未ライブ
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東京FMが主催する倖田來未ワンマンライブに行った。場所は前回と一緒の代官山UNITというクラブ。実はこのライブ、今イチマイナーなコンビニ「ポプラ」のキャンペーンで1000円以上買い物すると倖田來未ネット配信ライブが見られるパスワード入り鑑賞権がもらえるっていうヤツの収録ライブだったのだが、何はともあれ俺としては初の倖田來未ワンマンライブだったわけだ。
詳しくは俺が管理するファンサイトにレポを書いたのだが…まぁあっちでは書けない正直な感想をここで書いてしまうと、かなり期待はずれ。
最近倖田來未は、ライブを見るたびに脱力感を覚えるんだよね… 去年の3月、最初に恵比寿ガーデンホールで見たときは相当感動したものだが、それ以来けっこうな数を見ていて、回を重ねるごとに期待と現実のギャップを感じる。俺はまあ彼女のライブはよく見ている方だとは思うんだけどね。今回はあまり見た事ない人も一緒だったのだが、彼女に言わせるとそんなに悪くはないって感じなのだが、やはり声が出てないとか、そういうところは感じていいたようだ。
自分でもアマチュアながらライブをやったり企画したり、プロデュースの真似事とかしてると、プロのステージってものにはやっぱり期待してしまうのだが、とりあえず今回ワンマンを謳うのならもっと構成とかステージ演出とか、練った方がいいと思ったよ。
あくまでもネット配信ライブ用の収録なんだろうけど、それにしてはあまりに声が出なさすぎ。6曲(この曲数も少なすぎる)のライブ終了後、歌詞を忘れてしまった現在発売中の新曲『hands』と、オープニングで満足に歌えなかったと思われる『キューティーハニー』を再度歌っていたが、それは本来なくていいものである。アーティストとしての自覚の問題である。
いつものヲタファンは暖かく絶賛してたわけだが、俺はもっと倖田來未にアーティスティックになって欲しいからあえて苦言を呈しているのだ。これも一ファンのあり方である。ダンスもいいだろうが、基本は歌だろ。
頑張れ倖田來未。ファンが見放す前に、もっといい曲を歌って、もっとレベルアップしておくれ。
で、画像は当日の衣装を描いてみたものね。衣装のセンスもさぁ…もうちょっといいスタイリストつけようよ。って思った。
[ 投稿者:noBoo at 00:43 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年01月28日
中尊寺ゆつこ女史死去
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もうすでにあちこちのブログでは話題になったと思うが、漫画家中尊寺ゆつこさんがガンで亡くなった。一時期かなり好きでよく読んでたんだよね。
その頃は、桜沢エリカとか内田春菊とか、大人系の女流漫画家に凝っていたのだ。なんかこう、リアルな女の生活を描いていて面白かった。
中尊寺ゆつこといえば「オヤジギャル」なんだろうが、俺とほぼ同い年で同じ時代を生きてきたはず。なんとなく共感する作品の内容は昭和30年代生まれの視点であったように思う。つつましく、おとなしく、まだ女は男の三歩後ろを歩いて影を踏まず、みたいな感覚が残っている世代だよね。いや、俺は男尊女卑ではないよ。

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時代に確かに足跡は残した作家であった。ご冥福をお祈りします。
[ 投稿者:noBoo at 00:22 | オエカキ | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2005年01月27日
究極のガンダムゲームか?
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ついに大御所ナムコがバンダイと手を組んでガンダムのゲームを発売する。今まで何度も発売された一年戦争ネタの3Dシューティング系アクションゲームだね。操作性はバーチャロンに近いのか?
とりあえずスクリーンショットなどの画像を見る限りではかなり良さそうだよね。ナムコといえばリッジレーサーやら何やら、プレステの3DCGに関しては素晴らしい腕を持ってるからね。今回のゲームも、あの名作『ソウルキャリバー』のスタッフが絡んでるってことで、動きの面でも相当期待が持てる。バンダイが今までやりたくてなかなか表現がうまくできなかった部分までフォローしてそうだ。
元々はナムコ側が、ガンダムゲームを作りたくてバンダイの方に話を持って行ったらしいが、これからはこういう技術とやる気を持ち寄ってゲームを作って行く方向も増えるだろうね。
久々にゲームやりたくなってきたなあ…

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↑コレがスクリーンショットの一部。情報パネル系がちゃんとコクピット風にパースがついてるのが泣かせるね。
[ 投稿者:noBoo at 00:11 | オアソビ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年01月26日
オリジナルベースを応募してみよう
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ベーシストの愛読雑誌『ベースマガジン』(リットーミュージック刊)の今月号で、オリジナルベースのデザイン募集企画がある。その手のものは大好きなので応募しようとデザインをしている。最優秀作品はそのデザインを現物化してもらえるらしい。
以前にもWARWICKというメーカー主催でそういう企画あったけど、今回のスポンサーはESPらしい。ESPは国内楽器メーカーで、オリジナルオーダーと言えばESPというくらいだ。WARWICKの場合はあそこのベース独特の世界があるので応募しなかったけど、今回はかなり自由な感じなのでちょっと燃えていたりする。
何はともあれ、最優秀作を作ってもらって、それが自分のものになるわけだからね。この際自分で出資して作るような時に考えるパーツのコストとかは度外視して、思い切り理想のベースをデザインしてみたい。
最優秀作になるといいなあ…
画像は、ちょっとやってみたデザインの一部である。
[ 投稿者:noBoo at 03:14 | オエカキ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年01月25日
レンタル彼女?
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中国、韓国などではそろそろ旧正月である。洋服業界にいるとけっこう影響したりするものだが、まぁそれは置いといてラジオでちらっと聞いた話。
中国では旧正月になると都会で働いている兄さんなどが帰省するわけだが、その際たまに帰ると故郷の親とか親戚が嫁の心配を相当するそうだ。で、そういうのが毎年ウザい!という若者が多いということで、帰省の際に「これが俺の彼女だよ」と連れて帰る用に『レンタル彼女』なるサービスがあるらしい。とりあえず連れて帰れば親親戚は「おお、おまえも立派に彼女ができて…」を喜ぶのだそうだ。
で、その帰省につきあうだけの女の子のレンタル料金が日本円で3800円とか。数年前は中国の物価は日本の10分の一とか言われてたけど、今はもうちょっと水準上がったとは言え日本から見れば相当高い相場らしい。というか日本にはそんなシステムないだろうけど。単純に日本円を向こうの相場に置き換えたら、の話ね。そこまでして見栄を張りたいか。
と言うか、それって旧正月一週間くらいの間ずっとなのか?その間実家に一緒に泊まるのか?…などと穿った見方をついしてしまうよね。どーなんだろそのへん。一週間なら安いんじゃないの?寝る部屋は別か?(笑)
一応紹介だけしたら、さっさと『レンタル彼女』は1人で帰ってしまうかもしれないけどね。
しかもけっこうビジネスとして成り立ってるらしいから面白い。

あ、写真は全く本文と関係ない。
[ 投稿者:noBoo at 03:06 | オアソビ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年01月24日
叉焼が好き!
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誰でもあると思うけど、「この食べ物を一度腹一杯食ってみたい!」ってやつ。まあ、実際そうなるとそんなには食えないものではあるのだが…
最近俺はチャーシューがソレだ。
いつぞや吉野家の「チャーシュー丼」の事を書いたが、未だに食ってない。なかなか置いてある店舗がみつからないのだ。
チャーシューは元々「焼き豚」であるはずだが、最近の流行系ラーメン屋では「煮豚」であることも多い。とろける系なんてのはだいたいそうだね。そっち系ではトンポーローなどの名作料理もあるわけだが、ここはひとつチャーシューの王道である「焼き豚」にこだわってみたい。
横浜育ちの俺は、子供の頃よく食卓に再度メニューとしてチャーシューが並んでいた。中華街でよく売っていた回りが赤いヤツね。未だにあの味が俺の中でチャーシューの基本となっている。
もちろんラーメンに入っているのが王道なのだが、そのままでもおかずに酒の肴にと大活躍なのがチャーシューである。甘辛タレと共にご飯に乗せればチャーシュー丼だ。
最近食ったものでは、北千住のライブハウス、ダンデライオン(このブログにもよく登場するね)のチャーシューが飛び抜けて美味い。あそこでは白髪ネギと合わせて「ネギチャーシュー」というメニューで出しているのだが、味、焼き加減とも最高峰である。チキンカレーが有名なダンデライオンであるが、あのチャーシューも相当絶品。腹一杯食えるならアレだね。
いつか自家製チャーシューを作ってやろう!と密かに思っているのだが、なかなか時間がない。美味くできるまでは相当無駄も出るだろうしね。
ちなみにチャーシューにはビールも日本酒もワインも焼酎も、何でも合うよね。反則技ではローストビーフのようにパンに挟んでもイケると思われる。その場合はライ麦パンあたりのさっくり系が良い。
万能だね♪
[ 投稿者:noBoo at 23:47 | オイシイ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年01月23日
前項から続き 第二部
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そんなわけでほぼ日付が変わる頃、第二部、深夜クラブイベントに突入したのだった。
が、この深夜枠、直前に出演キャンセルがあったりしてライブ出演者が結局2組だけになってしまい、約4時間のイベントを埋めるために俺がDJをやるハメになったのだ。もちろん初体験。というか、DJ機器などいじったこともない。ナメてるのかと言われても反論できない。
幸いというか、この深夜枠ではあまりお客さんいなくて、出演者もよく知ってる音楽仲間だったので何とかBGM程度には曲を流してた、って感じだな。ちなみにアナログターンテーブルは針持ち込みだから使えない。イベント的にはテクノ系で行こうと思ってたのでDJと言っても全部CDでまかなった。しかも元ZQUBEギタリストにてテクノ師匠であるかずまくんに事前にオススメCDを借りて来て、主にそれら中心で回していた。
いや、DJって面白いね!当然技など使えないし何にもしてないんだけどさ、数時間やってみてとりあえず選曲をして曲を繋ぐのだけでも面白いと思ったよ。思わずDJ用CDプレイヤとミキサーを買いたい!と思ったよ。今回はかずまくん提供のハードフロア系テクノと、俺が持って行った打ち込み系ポップスがなんとなくスムーズに繋がっていた(ような気がする)ので個人的にはヨシであった。

さて第二部のライブは、本番直前に出演決定したSayuki嬢からスタート。ほんの3曲ほどだったが、さすが安定した歌を聴かせてくれた。彼女自身はソロでステージで歌うのは1年ぶりということだったが、3曲では調子が出る前に終わってしまうよね…もっと歌ってほしかった。最後は倖田來未バージョンの『キューティーハニー』をやってくれて客席を盛り上げてくれた。
そしてまた俺のDJを挟んでフォーチュンめがね登場。その筋では割と有名なインディーズテクノポップバンドである。実は今つきあいがある音楽仲間では一番古い知り合いだったりするのだ。ZQUBE結成して間もない頃に対バンして以来なのでかれこれ5年くらい?相変わらずキッチュでポップなフォーチュンワールドを作り出している。出演者が少ないこともあり、1時間近くステージをやってもらったのだが、客席とも和気あいあい、実に楽しいステージを見せてくれた。
フォーチュンが終わってからイベント終了までは、フォーチュンのボーカルで装置メガネというバンドのメンバーでもあるサミーちゃんがDJ歴4年ということでDJ技を伝授してもらったり、実際にDJをやってもらったり…楽しくイベントを終える事ができた。
フォーチュンのリーダー、オットーくんともいろいろ音楽の話できたし、今回は実りのあるイベントだった。
音楽の世界は広いようで狭い。その中で、イベントを盛り上げ、ムーブメントを作っていきたい。ただバンドを集めてライブをやって…ではつまらない。今回のイベントで、少しだけそんな理想への道程が垣間みれた気がしたりしたのだった。

写真はSayukiのステージ。
[ 投稿者:noBoo at 23:16 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年01月22日
G.I.G.S.初オールナイトイベント第一部
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俺も主催者のひとりのライブイベント企画G.I.G.S.のVol.11が渋谷乙(kinoto)で行われた。今回は初の試みで、夕方のバンドライブを第一部、深夜のクラブライブを第二部としての10時間ぶっつづけイベント。リハまで入れると14時間に及んだのである。

第一部は、様々な感じの5つのバンドが登場したライブイベント。今回はカバーバンドが多く、ミッシェルガンエレファント、矢井田瞳、レッチリなどのカバーバンドに混じってオリジナルバンドが二つ、という珍しい構成。音楽性も多岐に渡っていて、まあコンセプトのないごちゃ混ぜイベントって声もあるが、それなりに見ていて楽しかったから良しである。
実際それぞれ、見せ場があり内容も濃く、集客も素晴らしかった。大いに盛り上がったと言えよう。
乙というハコは、数年前俺がZQUBEで出演したことがあるのだが、実はその時はあまりいい印象がなく、というか最悪な印象しかなかったのだ。電圧の関係かエフェクタが言う事を聞かなくなり(しかも俺とギタリスト二人とも)不本意な音でのプレイを余儀なくされ、しかも出音も最悪だった、という…
その時に比べると、改装したらしく内装も違っていて、PA的にもバッチリな感じになっていた。クラブと名乗ってはいるものの、ハード目のロックとポップスには音作りが慣れているようで(これはPA担当にもよるのだが)どちらかというと高音の効いた抜ける音になっていたと思う。このへんが俺が演った時とはまったく違っていて、かなり今回好印象であった。それと小さいハコの割に照明が綺麗。スタッフの対応もまあまあ良く、このくらいのバンドを集めたイベントにはかなりいいな、と思った。今後も使っていきたいハコのひとつになった。良かった。

写真は俺である。第一部は大盛況で滞りなく終了し、第二部で俺がなんと初DJをやっている、の図。詳細は次項にて。
[ 投稿者:noBoo at 23:04 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]