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2004年11月30日
ネイルEXPO 2004
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仕事関係でお台場は東京ビッグサイトで開催されているネイルEXPO2004に行って来た。案の定女性ばっかりだった。おまけにえらく除光液臭かった。
ネイル関係のメーカーやらショップの展示即売会といった感じのイベントで、多くのブースが出展していてかなり活気あった。俺は一般入場だったんだけど、メーカー、小売店などの関係者の他にモデル招待みたいのもあって美しいお姉ちゃんばっかり。昨今のネイル事情ってやつをしっかりリサーチして来たなあ。
実はこのイベント内で、Heartsdalesのミニライブもあったんだよね。それはかなりオトクなおまけであった。3曲ほどだけど、しかもファンがあまりいないステージで更に観客は椅子に座っての鑑賞。本人たちもやりにくそうだったね。HipHop系で着席鑑賞ってのは違和感あるね。
さてこのイベントで一番感動したのは、何故かステージでやっていた十二単(ひとえ)の着付け実演。これはいいモノを見た!という感じだった。なにしろ延々1時間近くをかけて、厳かなBGMと解説のアナウンスをバックに二人の着付けの人(かなりプロらしい)がモデルに一枚一枚着せていくのだが、なんだか日本人として全く知らなかった部分が多くて目から鱗状態。感動したなあ… あのままドキュメント映画としてアメリカあたりで公開してもウケるんじゃない?
十二単というけど実際は最後の帯状のものまで含めて10枚である、とか、上着と一重の中間の7〜8枚は中から外にかけてだんだんグラデーションしていく色使いで、それは季節の移り変わりを表している、とか、総重量18kgにもなる、とか… モデルはかなり細めで美しい人だったんだけど、相当重そうだった…
実際着付けていく際は、一枚ずつ前を合わせて紐で止めつつ、その紐を解いて次のを重ねていくんだけど、その際当然前合わせは交互になってしまう。それを上着以外を全部重ねた時点で左と右をそれぞれ重ねて綺麗に重なっているように直すんだけど、その技術は熟練を要する、と。確かに素早く丁寧にその作業は行われていた。そして10枚の衣を最終的にはたった1本の紐で留めているんだって。着付けがうまくなきゃだめだよね。
…などと、偶然とは言え素晴らしいものを見せてもらった。何故これがネイルアートと関係あるのかは謎だったが…
[ 投稿者:noBoo at 02:35 | オシャレ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年11月29日
死ぬまでにイルカに乗りたい
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オーストラリア海岸でイルカ/クジラ大量座礁らしい。その数100頭以上?
一体何が地球に起こっているのか。集団自殺とはまさか思えないけど、彼らをそうさせた要因は確かにあるはずだよね。人工的な要素でないことを祈ろう。自然現象であるならば、それは地球の運命であるのかもしれない。って俺は別に運命論者じゃないけどな。が、逆らえないことがある以上それは起こるべくして起こった事象である。
Gショックでもおなじみのイルカ・クジラ会議でも取り上げられそうだね。ただアメリカ人はことイルカ・クジラの事になるとナーバスになりすぎるからなぁ…

あまり関係ないかもだが、映画『グラン・ブルー』は俺の好きな映画で5本の指に入る。割とおなじみだとは思うが、リュックベッソンがまだ今見たいにハリウッド指向になる前の、そしてジャン・レノが有名になるきっかけとなった作品だね。未だにたまに見たくなる映像である。
俺はどこか童話のような要素がある映画って好きなんだよね。これの主人公ジャック・マイヨール(実在の人物ね)はエラ呼吸ができるのでは?とさえ思われているイルカの体質を持ったダイバー。ラストシーンで、イルカと一体になるように、そしてイルカの群れの一員になるように泳ぐ姿が実に印象的である。彼にとって素潜りの記録などはどうでもよくて、「友達であり、家族である」イルカとの交流だけがすべてなのではないだろか、と勝手に思うのだが、彼こそ「イルカに乗った少年」であり、トリトンなのだろう。
未見の方はピュアな気持ちで見てみよう♪
[ 投稿者:noBoo at 02:20 | オアソビ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年11月28日
孫の手が欲しい
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最近背中の一定の場所が痒い。しかも微妙に手が届きにくい場所である。痒くなるのは得てしてそういう所だ。そのたびに孫の手が欲しい!と真剣に思っていたのだが先ほどネットで「孫の手」で検索したらけっこういろいろヒット。値段はピンキリだし形状も様々だが、何だか↑写真のバリ島名産孫の手って奴が妙に気に入ったらSOLD OUTだと。悔しい。女性の体を象ってるそうな。
仕方ないから30cm定規とかでカイカイしてたんだけど、定規だと先端の角のところで押すように掻くことになる。そのへんが実に微妙で、痒いところは「引いて」掻きたいと思った。「痒いところに手が届く」と言うものの、その届き方によって満足度は異なると思うのだ。
背中が痒い時って、ひたすら理想的に対処したいと思わない?
[ 投稿者:noBoo at 09:43 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年11月27日
ドラクエVIII発売か…
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最近まともにゲームやってないな… 増してRPGなどやってる時間がない。のでそうとう集中してしまうであろうドラクエなんぞ買えん。やってみたいけどな。
前にも書いたけど、画面の作りとか見た目がかなりドラクエっぽくないわけだが、鳥山キャラがそのまんま動いてるという点では逆にドラクエっぽいと言えるのかもしれない。ファミコン時代からのインターフェイスをドラクエと信じている人にとってはやはり邪道なんだろか。俺もどっちかというとそっち派だけどね。まぁプレイしてみたら面白いんだろうな。

一応発売日記念にウチにいるスライム君たちを並べて記念撮影してみた。
[ 投稿者:noBoo at 03:08 | オアソビ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年11月26日
ロックを武器に使うなよ
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おなじみYahoo!ニュースを見てて、かなり気になる記事があった。リンク先を読んでもらえばわかると思うけど…イラクで米軍がハードロック/ヘビーメタル系の音楽を戦闘時に「武器として」使ってるってことね。
これに対しメタリカのジェイムス・ヘットフィールドがコメントを寄せてるが、使用許可の申請もなく印税も入らないとの事。それっていいの?メタリカとしては半ば肯定的にも見えるが、他に使っている曲はAC/DC、ガンズ・アンド・ローゼス、レッド・ツエッペリン、ジミ・ヘンドリックス…
ちょっと待てよ!少なくともジミヘンは反戦を訴えてウッドストックに出ただろ。彼が『星条旗よ永遠に』をどんな気持ちでプレイしたんだ?

米軍ってバカ?人間じゃない?

何にも言えないね。鬼畜だね。
もしも、仮に俺がロックスターで俺の曲を「無断で」米軍に「武器として」使われたら、俺はホワイトハウスの中庭で「無許可で」愛と平和を訴えるライブを敢行してやる。

音楽を武器に?
Fuckin' U.S.A.!!
[ 投稿者:noBoo at 04:01 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年11月25日
オリエンタルギャルはいいのか?
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『キルビル』の1で見事な目つきで好演した栗山千明ちゃんが今アッチで人気らしい。確かに可愛かったよねぃ。あの作品に登場する女優ではダントツの美しさであった。とりあえずECKO(ストリート系ファッションブランドね)のイメージガールとして起用されてるらしいが(↑の写真がソレ)ECKOと言えばいわゆるヒップホップというかB-boy系御用達なのだが、そちら方面の女子ってのはファッション的にも決まり手がないんだよね。一応ShoopあたりのB系カジュアルが主流ではあるんだろうけど、男子のダボダボ系に対してけっこうタイト。通常は黒人モデルを使用するのが筋だろうが、ストレートヘアの日本人を起用するのはなかなかのセンスかと思われる。
シューズブランドのSCKECHERSも千明嬢っぽいオリエンタルガールをモチーフにしてるし、アメリカのストリート系では黒髪ストレートブームなのか?
アヴリル・ラヴィーンやらtATuやらの女子高生ファッションも流行ったりした時に『キルビル』の公開があったこともあって、制服コスプレには黒髪ストレートが合うってのも向こうの人に認知され、新鮮だったんだろーな。
それにしても、日本刀ってのがね…何十年たっても日本のイメージってサムライかよ、とか思っちゃうよね。センスとしては最悪なんだが…
[ 投稿者:noBoo at 03:41 | オアソビ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年11月24日
倖田來未DVDシングル発売
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avexも社長が替わってからいろいろ試行錯誤しているようで、ほぼ100%だったCCCDも徐々にではあるが減ってきつつあるようだ。そんな中、倖田來未の新曲『girls-Selfish』は明日25日、彼女初のDVDシングルで発売される(当然今日からフラゲ可能ではあるが)。
DVDと言ってもDVD Audioではなく、収録曲3曲すべてのプロモーションビデオを含めた映像DVDとしての発売である。浜崎あゆみなどは通常CCCD、DVD映像、DVD Audio、Super Audio CDと同じ曲を4種類のメディアで発売してたりするが、さすがにそこまではできないようだ。
さて収録曲3曲は、ロック調ダンスナンバー、アラブ風R&B、バラードと毛色の違った3曲でなんとなくストーリー的にも繋がっているかのようなコンセプトっぽい作り。マキシシングルとして見た場合、なかなかいい出来かと思う。なんといっても3曲ともPVが見れるのはイイ。それぞれ有名監督を使って全く違うタイプのPVに仕上がっていて、豪華セット&ダンサー&衣装あり、妖しい感じあり、倖田來未流下品スレスレなエロあり、そして最後の曲では自宅かとも思うような空間で愛犬ラムちゃんと戯れるほぼノーメイクの素顔の彼女も見られる。
Yahoo!ニュースにもなってるけど…「エロエロ」って表現はどうかなー。まぁ確かにかなり過激な部分もある。アギレラとかピンクあたりの洋モノPVの過激路線を狙ってるんだけど、話題性はあるよね、確かに。日本でコレができるのは今やはりくぅしかいないんじゃないか?
DVD環境必須のシングルということで売上はどうなのかとも思うが、新作PV3曲収録のDVD作品として見た場合まぁまぁ安い1995円(税込)。
やはり倖田來未は映像で見た方が魅力は倍増すると思う。オススメ。
[ 投稿者:noBoo at 03:13 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年11月23日
牛丼業界一位って…
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すき屋だったんだ!
というか、先頃出た中間決算(?)での牛丼大手4社の売上だが、吉野家がついにトップの座を明け渡したってことね。まあメインの牛丼がないから仕方ないし、吉野家は牛丼一筋だからね。
で、会社別で見事一位に輝いたのがすき屋をチェーン展開するゼンショーなんだけど、ここんちはWendy'sハンバーガーとか、ハンバーグステーキチェーンBig Boy(ここ大好き)とかファミレスCOCO'Sとかやってるから仕方ない。ちなみにすき屋って俺食ったことないかも… と思ってHP見たらけっこうカレーとか美味そうなので今度寄ってみよう。と思いつつあまり所在を知らないなあ…
三位は松屋。丼ものファーストフード業態だけで見れば一位を争っておかしくないよね。豊富なメニューと安心価格は庶民の味方!ここもけっこうカレー美味いね。牛めしも見事オージービーフを使って復活したが、復活後のソレはまた食ってない。食わねば。
四位はなか卯。あそこも牛丼屋だったのか!どうもうどん屋のイメージだよなぁ。ここも入った事ないんだよね。よく店は見かけるけど。どうもイメージ的にさっぱり系で空腹時には物足りなさを感じるのだ。こんなことだから血がドロドロになるんだろ、俺。ってドロドロかどうかわからんけど。イメージ的自己啓蒙だね。
ということで以上が業界4大勢力ということだが、なか卯はへぇ〜って感じだったな。まあ他に牛丼チェーンと言って思い浮かぶのは神戸ランプ亭くらいか?

さてそんな吉野家、豚丼(写真)はやはり正直牛丼には敵わないよね。豚キムチ丼にして初めて食える、といった印象。カレー丼もイマイチ、豚角煮キノコ丼(こんな名前だっけ?)もちょっとね、牛鉄鍋膳はいいけどテイクアウトできないのでマイナス、というところが俺の判断なのだが、12月から「牛焼肉丼」を発売するって。やはりオージービーフを使うらしいが、オージーでは従来の牛丼の値段と味を再現できないってことで焼くことにしたらしい。ほほぅ。結構楽しみ♪
吉野家は確か、俺が大学の時にできたんだったと記憶するが、当時は割り箸じゃなくて使い回しの箸だったり、店もあまり綺麗っていう感じじゃなくてね。24時間営業ってのは当時画期的で、行くのはほぼ夜中。バンド練習明けでそのままメンバーの家に泊まってるってシチュエーションだったな。当時はいまほど安くはなかったけど、貧乏バンド学生の強い味方ではあった。初めて食った時は輪ゴムみたいな肉で、これでも一応牛肉か…と思ったものだが、それから20年以上を経てすっかり国民食になったよね。
一日も早い定番牛丼の復活を望む。
[ 投稿者:noBoo at 06:49 | オイシイ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年11月22日
もはやゲーム機な携帯電話
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DoCoMoの901iシリーズが出るね。開発者の弁を聞くと、かなりゲームにも力入れてるみたいだし、何と言ってもFOMAはドラクエやらFFやらがプリインストールされてて実際の購買理由の上位にもランクされてるらしい。ポータブルゲーム機もニンテンドーDSやらPSPが発売されるが、気軽にやれるものなら携帯でも充分だよね。いやまったく最近の携帯はMP3プレイヤにもなったりラジオ聞けたりTV見れたりとすごいことになってる。
実際携帯電話でのゲームは俺もよくやる。もはや電車での移動時にはかかせないアイテムになってるし、我がVodafoneも256kアプリがあるのでそこそこのモノもできる。俺も『リッジレーサー』やらガンダムものやら3Dエンジンを使った高機能ゲームを入れてるけど、実際よくやるのは50kマシンでもできる簡単なものが多いね。
ここ数ヶ月メインでやってるのはバンダイ製『GUNPEI EX』である(画像はワンダースワン版)。昔ワンダースワンでハマったが、EXになってバーがカラーになり色を揃えるとボーナス得点が入るようになったのだ。ワンダースワンカラーに合わせて2000年頃発売になったが、最近になって携帯対応に。これは単純だがなかなかハマる。
それ以前はUNOにこってて、さらに前はボンバーマン(これは256kアプリ)だったかな。携帯で気楽にやるには、やはり単純なパズルゲームだと思うなぁ。ちょこっとした時間の中でやるわけだしね。まあ俺の意見だが。
[ 投稿者:noBoo at 01:37 | オアソビ | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2004年11月21日
サムライの魂として
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『キルビルVol.2』のDVDを見た。『1』とは全然違う感じでこれはこれで面白かった。このシリーズを見て思うのは、「日本刀が欲しい!」ってことだな。俺は昔から典型的なサムライで(嘘)小学校の修学旅行(日光)ではご他聞に漏れず木刀を買って帰ったクチだ。
まあモデルガンマニアだったりするしRPGでも強い武器よりかっこいい武器をしつこくレベルアップするタイプだし、オトコノコなら誰でも持っている要素であるところの武器マニアであると言って良い。
ガンならばリボルバーにこだわるのだが、刀剣ならばやはり日本刀であろう。『るろうに剣心』を見た時も逆刃刀が欲しくなったりしたものだが、手に入れてどうしようってモンでもないけどね。ただ部屋に飾っておいて、たまにひらりと抜いて構えたりして悦に入るだけなのだが。マニアってのはそんなもんでしょ。別に真剣が欲しいわけでもなく、上野のミリタリーショップあたりに行けば一万円前後で売ってる模造刀で充分なんだけどね。もうホントひたすら無駄な煩悩なんだけどね。こればっかりはしゃーないね。男のロマンってヤツでさ。
『キルビル』で千葉真一演じる服部半蔵や、『ラストサムライ』での村の名人が主人公の刀を打ち出すあたりは実にワクワクしてしまうんだな。そういう幻想を抱きつつ、自分の刀に名前などつけたりするんだろうな、買ったら。

写真はよく売ってる模造刀の新撰組レプリカね。上から近藤勇、沖田総二、斉藤一の愛刀である。
日本刀ってのは造形美の究極でもあるよね。
[ 投稿者:noBoo at 03:04 | オモチャ | コメント(2) | トラックバック(0) ]