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2004年10月31日
久々にスタジオでギターを弾いた
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12月の某イベントでその場限りのバンドをいくつか組むのだが、俺が参加する中では初めてスタジオ入りしたのが今日のバンド。ゴーバンズをやるのだ。そして俺はそのバンドではギター担当なのだ。
普段はベースばっかりなので、ギターをライブで弾くなんて高校の時以来ということになる。25年以上ぶり!すげえ… というわけで今日のスタジオではかなり苦労した。当たり前のことだがベースよりもギターの方がフレットも弦間も小さいわけで、そのぶん指の動きが細かいんだな。ベースのスケールがもはや俺の中ではスタンダードになってるから慣れないとかなりキツい。家で曲作るときなどはたまにギター弾くけど、コード鳴らしたりするくらいだしね。
それでも2時間のスタジオをやってるうちにだんだん慣れて来て、ろくに事前練習もしてなかったんだけど後半は何とか形になってきた…かな?少なくともアンサンブルには聞こえるくらい弾けてたかと。
このバンドは、メンバーは5人いるけど一緒に演るのも初めてなら特にドラマーに関してはネットでわざわざこのために募集した人で、会うのも今日が初めて。実に新鮮であった。仲間うちならライブとか見ててある程度どんな演奏するのか?とかわかってるけど、初対面でスタジオでプレイするってのは面白い!ちなみに予想以上のドラマーで、しかも完璧に曲をこなしてくれて、俺の練習不足が恥ずかしかったのだが… かなりいいバンドになりそうだ♪
練習後は近くの「さくら水産」(最近イチオシの居酒屋)で仲良く打ち合わせ。居酒屋なのにいきなり「中落ち定食」を3名が注文。これがまたいいのだ。卵に海苔もついてきてね。あと名物「魚肉ソーセージ」(52円)とか。
というわけで写真はスタジオのある大塚駅。都内で唯一の都電が走るのどかな風景であるが、スタジオやライブハウスが多い音楽の街でもある。
[ 投稿者:noBoo at 00:41 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年10月30日
ユニクロ業績回復?
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この秋冬のユニクロは、昨年対比15%ほどの伸び率だとか。去年はかなり落ち込んだから、それよりはだいぶマシってことか。
元々フリース以外これと言った目玉商品がなかったわけで、毎年代わり映えのしない商品群だし「定番」というのが根付かないお国柄なんだよね、日本は。ブーム時の大繁盛も、結局はあれがトレンドだっただけでユニクロ流スタンダードが根付いたわけではないってことだったわけだ。
数年前の大ブーム時、俺はアパレルメーカーで働いていたのだが、あまり服装に(というかお洒落に)こだわらない業界の男性もこぞってユニクロ服を着ていた。めったにスーツなぞ着ない職種なんで普段着で買いやすくて品質もまあまあ、というユニクロは一般人にとっては非常に画期的な存在であったと思う。
が、業界人でユニクロ着るなよ!ってのが当時の俺のこだわりであった。お洒落じゃないし。フリースが特に大ヒットしたけど、確かにフリースは安くて暖かく重宝する。が、俺は意地になってユニクロのフリースは買わなかった。まあ今となってはどうでもいいんだけど、未だにユニクロではほとんど買わないなあ。好みのものがないってのもあるけど。
この夏の楽器メーカーコラボTシャツはちょっと興味持ったし音楽仲間もいっぱい着てたけど、好きなブランドなかったから買わんかった。モリダイラ楽器モノしかないんだもん。神田商会が絡んでくれてたら買ったな。

さてフリース。ユニクロの大ヒットで有名になったけど、元々ポーラなんとかという商標名で売り出した高級素材であった。登場時には高級アウトドアブランドあたりがこぞって採用。POPEYEとかHOT DOG PRESSあたりのメンズファッション誌に大いにとりあげられたが、いかんせん値段が高く普及はせず。すぐに同品質の素材が安く開発されたことでユニクロや無印良品などが普及用アウター素材として取り上げ成功した。
アパレルメーカー時代、当然生地の買い付けなどもやってたのだが、フリース素材自体は60インチ幅でメーター当たり500〜600円で仕入れられた一番格安の部類の生地であった。原料がポリエステルだし原価としては妥当。生地幅も広いので一着あたりの要尺もあまりかからないし加工は布帛より安いカットソー工場でできるのでかなり安く上がる。下手したら綿のTシャツより原価は安い場合もある。
結果、製品上代も安くすむわけなんであれだけ普及したんだよね。今では日本の室内着の定番になってるね。昔の半纏が今はフリースに(笑)いや実際、家で着てる分には軽いし暖かいしでとてもいいと思うよ。俺もけっこう愛用。と言っても半纏好きなので冬のメインはコタツで半纏だけど。
今年のユニクロは新素材のフリースで勝負してるね。ちょっと興味はあるけども、別に暖かい時には着ないから温度調節機能とかあまりいらないような気も…
[ 投稿者:noBoo at 00:23 | オシャレ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年10月29日
広尾で倖田來未クラブライブ
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1ヶ月以上ぶりに倖田來未のライブに行って来た。場所は広尾に新規オープンしたCLUB XROSS。西麻布交差点に近いからクロスらしい。今日が開店ということでエントランスには芸能界、スポーツ界からのお祝いの花があふれていた。そのオープニングパーティと称したイベントのスペシャルゲストが倖田來未なのだった。
19:00のオープン時にはすでにビルの裏手まで行列ができていて、俺と『Respect for 倖田來未』のもうひとりの管理人はそそくさと入場。一応オープニングパーティってことなので皆様黒っぽい服が多いな。俺もだが。ドレスコードありなので、当然ややドレスアップ気味で。
中に入ると、思ったよりこぢんまりとしたフロア。キャパ200程度かな?DJが回す音楽は客層を意識してか、ファンク/ソウル系中心。なんと俺が高校くらいの時ディスコで踊ってたような曲もガンガンかかっている。個人的には嬉しい。
そんなこんなで午後10時半までライブはまだか?と思いつつ軽く踊り続ける。シートがほとんどないのでずっと立ちっぱなし。ステップ踏んでると足の疲れも感じないんだよね。おとなしく立ってるよりは。
そして倖田來未登場!今日の衣装はものすごかった!ありえないくらいの露出!上記写真(ほんとは写真使っちゃいけないんだけどね、ここは個人的なブログなので良しとしよう)は昨日のものではないけど、これ以上であった。完全に下着のみの世界。その昔ランナウエイズというバンドがあったけど、あれ以上。見るたびに過激になっていくなあ。いい傾向だけど。前にも書いたけど、自分が勝負できる武器は最大限に生かす!という姿勢は見てて小気味良いんだよね。歌がうまいし、普通はそれだけで勝負したがるんだけど、見せる部分も忘れない。いいエンターテイナーに成長しつつあると思うぞ。
ライブ内容自体は、『キューティーハニー』『real Emotion(ファイナルファンタジーX-2主題歌)』の2曲+BoAとのコラボで発売した『the meening of peace』の3曲のみでかなり物足りなかった。もうちょっとやってくれると思ったが…ヤフオクで1万5千円とかで落札した人もいる今回のインビテーションだが、そういう人たちはかなり損した気分かと思われる… 曲数は少なくても、相当なハイテンションで歌い踊って、あんな衣装見せてくれて、俺的にはなかなか良かったと思うけどね。
ちょっと気になったのは、通常のダンスタイムに流れる曲と、倖田來未ライブでのオケの音質がかなり違ったことか。ライブでのオケは、何使ってるんだろう?CDかMDだと思うんだけど、明らかに音質悪かった。DJが回すのはアナログレコードだから、ああいう大音量で流すと当然差は出ると思うんだけど、今回は差がありすぎ。もうちょっといいオケ用意しないとねー。DJをつけて専用のアナログ盤でオケ流せとは言わないけど、ただでさえ音質悪いavexのCCCDクラスのオケをそのまま、あるいはMDなんかに落として持って来たら今日のような新しい機材のクラブでは歴然とした差が出て当然。そのへんは惜しかったね。たかが3曲とはいえ、ベストを尽くしてほしいところである。
[ 投稿者:noBoo at 10:01 | オンガク | コメント(7) | トラックバック(1) ]

2004年10月28日
理想とする女性ボーカル
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以前も書いたが、俺は大学の時以来やるバンド皆女性ボーカルなんだね。が、誰それを目指してるからとかそういうことはない。そもそも女性ボーカルバンドって実はあまり好きではない。好きではないと書くと誤解を招くが、いわゆるプロの人たちの話ね。好きになったものがない、っていうのが正しいか。
女性ボーカルバンドをやってるってことで、学生時代から数年前くらいまでは、何かいいお手本になるような女性ボーカルバンドいないかな?と思っていろいろレコードやCDを買いあさっていたんだけど、ひとつもコレといって理想にぴったりくるイメージのものはなかった。翻って言うと、だから俺が女性ボーカルバンドを続けてるってことになるんだけどね。
俺がやってる音楽は、たぶん自分で一番聴きたい音楽だと思うのだ。CDを買って聴いて満足できる音楽があれば、自分でやる必要など最初からないのだ。そういう意味で、自分で好んで聴く音楽というのは男性ボーカルのロックバンドだったりインストゥルメンタルだったりするのだね。そういう音楽は自分ではやるつもりないから。
女性ロックボーカリストは、バンド、ソロ問わずいろいろ聴いたけど、結局帯に短しタスキに長し、って感じだったね〜ずっと。別格でジャニス・ジョプリンという人がいるけど、それでも彼女の音楽性が俺のやりたいことかと言うとまた違うかも。んじゃお前は何をやりたいんだ?と聞かれると実は一言で答えるのは難しいんだけどね。漠然とした理想はありながら、組んだバンドのメンバーにもよるし…とかね。
日本語でバックが3ピースで、メロディ重視で…という大きなイメージはあるんだけど。ま、後はそれにのっとってメンバーのケミストリーで方向が決まって行く感じなんだよね。

今まで聴いた中で割と好みに近かった系は…
★カルメンマキ& OZ(ちょっと重いが、日本のバンドとしては飛び抜けていた)
★一色ゆかり(知ってる人の方が珍しい…曲が良かった)
★オルタードイメージ(いわゆる80年代ニューウエーブ。小気味良い)
★初期の松田聖子(1st、2ndアルバムまで。ボーカリストとして好きだった)
★BLONDIE(歌がうまいわけじゃないが、バンドのセンスが良い)
★パット・ベネター(歌心はあったと思う)
…ん〜、こんなトコかしら。統一性がないな。

どんなのやりたいかイマイチ具体性がないので、絵にしてみた。こーいう感じが昔からのイメージなんだよね。
(背景はココでも既出のトム・ジョンストンのソロアルバムから引用…無断で(笑))
[ 投稿者:noBoo at 01:15 | オエカキ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年10月27日
これも良い
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つい先日噂として書いたカラーiPodが早くも登場!iPod Photoとしてデビュー。外観はまったく変わらず液晶が約65000色表示の高精細なものになり、それに連動してiTunesもバージョン4.7に進化して写真をiPodに移す機能も備わったらしい。容量は40GBと60GBの2モデル… 厚みがやや増したようだ。
そしてさらにiPod U2。ご存知アイルランドのロックバンドU2(最近iPodのCMに登場)仕様のインパクトある外観がすごい。クリックホイールの赤が鮮烈だね。裏面にはレーザー刻印でメンバー4人のサイン入り。こちらは普通のモノクロ液晶に20GBで、通常の20GBモデルより約7000円高い。ちょっと高すぎない?つーかコレ、イヤホンも黒いのかな?これで白差してたら違和感あるよねー。
でも…U2モデルかなり欲しいんだけど… Photoの方はとりあえずどうでもいいかなあ。写真見るなら携帯に入れといた方が液晶綺麗だし大きい。厚くなったボディもちょっとマイナスね。それよかやっぱ見た目でしょ。待望の黒いiPodだからなあ… しかもU2けっこう好きなんだよね。独特の浮遊感とか暗さとかがある音楽性が昔から気に入ってるのだ。都内を歩いてる時にU2なんて聴いてるとかなり風景も違って見えるよ。
ということで…連日物欲を刺激するモノばかり出て来てたまらん。毎日欲しいものばっかり書いてても充分ブログが成り立つ今日この頃。

おまけ:『iPod』のバッテリー交換、簡単な作業で再生時間が倍に』という記事があった。交換バッテリなんてあるのね。電池寿命の短さがけっこう気になってたから、これは注目。
[ 投稿者:noBoo at 17:42 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

これは良い
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ゲームと言えばドラクエか?ドラクエ派かFF派かと言えばFF派な俺ではあるが、家庭用ゲーム機における業界スタンダードとも言えるRPGの原点はやはりドラクエだろね。実はスーファミのVしかまともに遊んだことはないのだが。
もうすぐ発売のVIIIの画面がゲームショップなどで盛んに流れてるけど、何だかドラクエじゃないみたいだねー。鳥山明キャラが3D疑似漫画風描画で動き回るのはいいんだけど…基本的にドラクエは主人公がゲーム画面に登場してはいけないと俺は思うぞ。光ディスクメディアにしては異例の高額な単価もなぁ… ま、それでも売れるんだろうね。
さてそれに合わせて、ホリ電子からスライム型PS2コントローラが発売!これはかなーり欲しい。上記使用中写真見るとけっこうデカそうな感じもグッドね。使わない時はケーブルを外して置物(?)としてオブジェにもなると。底面にインターフェイスが配置されてるというのも絶妙だね。造形的にとても使いやすそうだわな。値段が3000円ちょっと(ディスプレイ用専用スタンド同梱)というのもよろしいかと。もちろん他のゲームにも使えるしデュアルショック2にも対応。
昔格闘ゲーム用にジョイスティックやら買いまくったし、バーチャロン専用コントローラとかガンコントローラとかハンドルコントローラとか…ウチにごろごろしてて今はほとんど役に立ってないけど、コレならゲームしなくなっても普通にフィギュアとして置いておけるのが良い。
ドラクエ買わなくても買ってしまいそうだな…
[ 投稿者:noBoo at 07:41 | オモチャ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2004年10月26日
キャラといえばソニックだな!
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キャラクタで思い出したけど、いわゆるカートゥーンキャラクタと言うか、その手のものはあまり好かんのだが唯一気に入ったキャラはSEGAの代表ソニック・ザ・ヘッジホッグである。任天堂のマリオに対抗して天下のSEGAが世に送り出したナイスガイなハリネズミ。当然ゲームキャラであるのだが、実は俺はソニックのゲームが大の苦手で(というよいあの手のアクションゲーム自体苦手)自慢じゃないがひとつも自力でクリアしたことはない。
が、キャラクタとしての魅力は実に感じているのだ。そもそも発表当時の平和国家ニッポンにおいて主人公キャラというのは性格明るく品行良性、正義の味方でイメージカラーは赤、というのが本筋だったが、SEGAはこのへんをことごとく逆手に取り(会社のイメージ戦略もあったのね)キーワードはCOOL!!ってことでこいつをデザインしたという。青という色もヒーローカラーではないしね。後にドリームキャストになってソニックはゲーム中でも喋るようになるのだが、声優のちょっとハスにかまえた喋り方と声もとてもマッチしていた。割と不良っぽいけど悪には対抗、という性格付けが功を奏し、最初アメリカで受け入れられたあたりもクールね♪
クリアはできなかったけど、メガドライブ当初からゲームも実によくできていた。ソニックをやるためにメガドライブを高速スクロールに特化したとの噂もあるくらいハードの性能を使い切っていたソフトだった。やがてメガCDではアニメによるオープニングムービーも登場(これはかなり感動した)し、「生きたソニック」を感じたものだ。そしてセガサターン、ドリームキャストへと舞台を移しつつ、常にSEGAの看板であったソニック。コンシューマハードから撤退したSEGAは、いまや看板キャラとしての使い道もないのだが… ドリームキャストの『SONIC ADVENTURE』は実に素晴らしいアクションゲームだったと思う(クリアしてないけど)。
ウチにはゲーセンプライズのぬいぐるみやらキーホルダーやら、いろんなソニックがいっぱいいる。愛すべきソニックよ永遠に。
[ 投稿者:noBoo at 01:26 | オアソビ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2004年10月25日
ギャル服メーカーのキャラ
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仕事方面の得意先にギャル服のメーカーがあって(もともと俺は20年以上その業界にいるのだ)先日HPのリニューアルと来年のカレンダー用にイメージキャラクタを描いた。服装とか大体のイメージは先方から提案があったんだけど、なかなか可愛くできたのだ。画像はHPの壁紙サービス用に作ったものの縮小ね。
それにしても混沌としてる昨今のアパレル業界。もはやこれといった流行の核も無く、特に109系と呼ばれる渋谷ギャル系は、昔で言えばお洒落のセオリーとかルールとか全く無視したハイパーミックスな着こなしになってきてるよなあ… ま、可愛ければいいんだけど。
個人的好みで言うと、もはや死語となったフレンチカジュアルってヤツが好きだなあ♪全盛期のOZOCとか、アニエスb.、APCあたりが代表の、モノトーンで清楚系ね。白シャツ&黒ジャケット、グレーのミニプリーツに黒ハイソックス、ストラップパンプス。いいなあ…(潤んだ目)
最近はあまり見かけないけどね。そっち系の色目だとゴス姉ちゃんになっちゃうんだな、コレが。
ちなみに自分で着るものはいまだにそんな感じ。最近アニエスは買ってない(買えてない)けど、未だに好きだ。あとクラブモナコとかがメンズではいい感じだな。まあ、業界としては今時そんな服作ってても売上は取れないからね〜 あくまで個人的な好みだから。そのへんは。
2年ほど前、109内のショップのプロデュースをした時はジーンズ&Tシャツをメインに打ち出して他のギャル屋とはちょっと違ったショップを作って、それなりに良かったんだが。内装もアンティークウッドとアルミ素材を組み合わせた感じで。そのショップも今は会社ごとなくなっちまったが。
思えば面白い業界だわな。そのへんの逸話はまた機会があれば。
[ 投稿者:noBoo at 23:53 | オシャレ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年10月24日
足元不安定国家日本
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地震あったね。今回はゆらゆらと長い事揺れてたんで、軽い地震酔いになってしまったよ。初めてだなこんなの。新潟方面の知人は一時携帯も不通だとかで(これは全国から一斉に安否確認の電話などが行ったためかも)かなりえらいことになってるみたい。首都圏のTVもゴールデンにはテレ東を除く全チャンネルが地震速報やってたし。
Yahoo!ニュースによると今まで確認されていなかった地下活断層の動きが原因のようで、阪神大震災も同様らしいが要するに日本の地下には未知の活断層はいっぱいあって、それらの方が確認済みよりもパワーを秘めてるってことらしい。結果論として。
ふと30年以上も前の映画『日本沈没』を思い出した。日本SF界重鎮小松左京のベストセラー小説を完全映画化した当時としては相当な名作。これもかなり緻密な調査と資料に基づいた内容で、現実味を帯びた警鐘的作品だ、と当時思っていた気がする。
あの頃はハリウッド製パニック映画というジャンルが流行ってて『タワーリングインフェルノ』やら『大空港』やらいろんな人災被害を描いたものの中で『大地震』というのがあって、ロサンジェルスを大型地震が襲うという特撮。劇場内に特殊超音波スピーカーを設置して本当に揺れてるような疑似地震体験が出来た画期的な映画だった。
それらを受けて地震大国日本が東宝の特撮技術を使って送り出したのが『日本沈没』。地球の活断層の上に浮かぶ島という宿命を背負った「竜(小説内で日本列島をこう呼んでいる)」が、大活断層「日本フォッサマグナ」でまっ二つになって日本海溝に沈んでしまうというお話。
確かに『日本沈没』は大袈裟かもしれないが、結局地震予知も調査委員会もまだまだ現実的には機能してないってことになってしまったわけだ。天災は防ぎようがないものなんだよね。こういう土地に国家を構えてるのが運命ってやつかもしれないけど… 知識を持っていてもどうしようもないことなんだろうね。仮にかなりの確率で予想できたとして、それを公式発表して避難勧告とか出すものかどうか。過去予知に対する大規模な避難などはあまり例がないだろうし。例えばそれによって生じるであろう社会的な損害補填とかそーいうのをどうするかってこともあるし。
とりあえず、『日本沈没』をまた見てみたくなった。
[ 投稿者:noBoo at 05:08 | オアソビ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2004年10月23日
REASONファンの皆様へ
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っていうか、そんな人が皆様と言うほどココ見てるとも思えんが、プロペラヘッズ社特製のREASONスクリーンセイバーをみつけたのでちょこっとお知らせ。これってバージョン1の頃の画面かな?とも思ったが、機能を紹介しながらアニメしててなかなかかっこいい。ただし音が鳴るので職場や夜中パソコンつけっぱなしで寝ちゃう人(俺含む)はうるさいかもね。

Mac OS X用
Mac Classic用
Windows用

↑直ダウンロード。それぞれ6.4MBくらい。
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