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2004年09月30日
サーバ容量増加ブーム?
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ここにきて使ってるサーバの容量が知らぬ間に増えてて喜ばしい限り。まあ、一時期に比べてメモリが安くなってるからね、当然と言えば当然だと思うが…とりあえず.macのディスクスペースが100MB→250MBになった。これは主に低音処の博物館(知る人ぞ知る)がほとんどの容量を使っていて、最近残りわずかになってきてたから助かるね。まあ年間1万円以上払ってるわけで、妥当な容量になったと言えるかな。これであと100人くらい低音隊員が増えても大丈夫。
あと、俺のプロバイダのケーブルTVサービス、J-COMも50MBから100MBに増えた。これも妥当。いくつかレンタルサーバも使ってるんだけど、参考までに比較すると「評価ねっと」(個人運営)が年間5555円で100MB。「ロリポップ」が年間3150円(初期費用別)で200MB。「1万ネット」が年間10500円で50MB(ただし更新時に50MBプラス)…数字だけ見るとかなり差があるけど、サーバの安定度とか回線の太さとか、いろいろ絡んでくるから一概にどこがいいとも言えないんだけどね。忍者システムは無料で100MB使える。無料100MBクラスは最近増えてきたね。中には200MB使えるってのもある。広告がデザイン台無しにするんで、無料サーバは使わないけどね。
実際HP作ってて50MBとか100MBを使い切るなんてことは、ムービーや音源をふんだんに使わないとありえないけどね。.macは、年間6000円プラスすると1GBにまで増量される。これは割と格安かも。海外サーバレンタルサービスなどでは、アダルトサイト用ってこともあって画像やムービーをかなり使うのでGB単位のレンタル多いけど、30000円とかするからね。そういえば.macのサーバってアメリカにあるんじゃなかったっけな?ということは…アダルトに使えるのかな?とか悪巧み。
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2004年09月29日
10月新番組アニメはちょっとすごい
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久々にTVアニメに期待できる秋である。何はともあれ大好きなテレビ東京がまたまたやってくれたね。『BECK』アニメ化!知ってる人も多いと思うけど『BECK』は月刊少年マガジンに連載中の大人気音楽漫画である。インディーズバンドBECK(アメリカ名モンゴリアン・チョップ・スクワッド)が様々な試練を乗り越えてメジャーを目指すストーリー。とりあえずバンドやってる人には面白いと思うよ。音楽系漫画ってヒットしないというジンクスがあったけど、『BECK』がヒットしたということはそれなりにバンド経験ない人にも受け入れられたってことだね。
この手の作品のアニメ化は、やはり劇中のバンドの音に期待してしまうのだが、主題歌は「ビートクルセイダーズ」らしい。聞いた事あるバンドだな…7年ほどインディーズでやってて、最近メジャーデビューしたとか。あの竜介のレスポール「ルシール」の音をどうやって再現するかが非常に楽しみである。コユキの歌声も実に期待である。音が聴こえないからこそ、想像で楽しめた作品だからね。劇中でのBECKの楽曲自体も興味津々。毎週水曜深夜1:30という枠だが、是非うまく作ってほしいものだ。

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んで、こちらは天下の日テレでゴールデンタイム放送!『ブラックジャック』初のレギュラーアニメ化!毎週月曜夜7時から放送。監督インタビューによると手術シーンでの内臓アップなどはカットとの事で、人間ドラマを描くという話。セル画を見る限りでは、今までスペシャル番組枠で制作されたものより原作に忠実な絵なのでいいかもね。ゲーム業界では『どろろ』がヒットしてるし、手塚作品ブームだな。もう産湯をアトムにつけてもらった俺としては(は?)感慨深い。『ブッダ』のRPGとかあったら面白そうかもしれんね。

ということで、何年ぶりかでビデオ毎週録画したい系アニメだ。というかむしろ、HDレコーダーとか買うべき?
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2004年09月28日
Ibanez ATK インプレッション
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公約通り、俺の新ベースのインプレ書くぞ。興味ない人には全くどうでもいいけどね(って、どの記事もそうだな)
えーと、ATKというネーミングは「アタックベース」ということらしい。ATKの歴史はけっこう古く、80年代くらいに初代ATKが生産されてるらしい(うろ覚え)。前のモデルはもっと昔っぽいデザインで、PUあたりの金属パーツが曲線だったりボディ全体も微妙に年代を感じさせるラインだったりする。
俺が買ったモデルもすでに生産終了なので、まああんまり人気ないんだろね。IbanezのベースというとSRシリーズが有名で、たぶん一番売れてるっぽい。アレはどうもネック細いし華奢なデザインなので嫌い。ちなみにIbanezは海外では人気ブランドみたい。ギターの方は有名ギタリストもいっぱい使ってるね。値段の割に作りがいいとか… ん〜、確かにYAMAHAあたりの同価格帯商品よりは格段にいいかも。
さてそのATK。売りはやはりシングルコイル+トリプルコイルのPUだと思うんだけど、5ポジションスイッチでコイルの組み合わせを5種類選べる。いわゆるジャズベポジションからミュージックマンポジションまで、1本のみを使うのも含めて切り替えられ、確かに音はいろいろ出せる。が、StingRayに慣れきった俺はどうもこのカバードPUの音ってのはどこのポジションでもコモった感じに聴こえるんだよね。バルトリーニとかEMGっぽい音だね。たぶん世間一般的に現在の主流のベースサウンドってこの手の音なんだろうな。
Fender系の楽器はギターもベースも高音域が非常にブライトに作られている。オープンボールピースのPUのおかげなんだろうけど、それには裏話があって、Fenderの創始者レオ・フェンダーは元々聴覚に障害があったそうな。特に高い音が聴き取りづらいという楽器職人としてはある意味致命的なものだったそうだが、現ミュージックマン社代表のスターリン・ボール氏によればそのことがレオが作る楽器の高音域の特徴を生み出した、という事だ。ストラトキャスターのきらびやかな音を思い出せばわかるね。
Fenderを後にしたレオはミュージックマンを設立。名作プレシジョンベースとジャズベースをうまくミックスした究極のベースStingRayを開発するが、やはりその特徴は非常にハイファイでブライトな音色だったし、その後設立したG&Lでもコンセプトは変わっていない。俺はやはりそっち系の音が好きだなぁ。
話はそれたが、そのような周波数帯に特徴があるベースは、俺的にはStingRayがベストなんだよね。大型ボールピースが直に拾う弦振動は、そのアタック感とムチでぶったたいたような音圧が非常にキモチいい。人によってはかなり耳につく音かもしれないけどね。好みだからしょうがない。で、ATKはかなり違う、どのPUポジションでもマイルドな音だ。これはチョッパーをしてもStingRayほどエグくなく、角が取れた感じ。これはこれでいい。俺はStingRayを求めてないからね、ATKには。とくに指弾きの感触はかなりいい。行儀のいいPUとも言える。
そして特筆すべきはネックである。StingRayよりも下手したら幅広と思えるメイプル指板は、往年のテレキャスターベースくらいあるかな、感覚的には。実際はブリッジ弦間19mm、ナット幅42mmでStingRayとほぼ同じなんだけどね。俺は指が太いからこれはかなりいい感じで弾ける。指板のRがほとんどなくてフラットに近いのも実にいい。正直ジャズベースクラスのネックだと、ローフレットでは指が絡まるんだよね…
というわけで、実買40000円ちょっとの値段にしては上出来な楽器である。激しく好みが左右すると思うけどね。特にネックの弾き心地はね。
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2004年09月27日
iMac実物触った&Canon新プリンタ
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やっと店頭で新型iMacを触って来た。秋葉原ソフマップのMac館ね。で、感想は、とりあえず見た目は思った以上にデカい!シネマディスプレイのような感じを想像してたんだけど(アレも実際思ったよりゴツかったけど)iMacはかなりゴツい印象だったなー。お得意の白筐体を透明プラスティックで包んだ感じの仕上げはiBook風なんだけど、画面より二回りくらい大きい外周と、液晶下のAppleマークのスペースが広いのでかなりデカく見える。20インチの方はさらなり。しかも思った以上に厚みがあるように感じるので、重そうな白い物体が宙に浮いてる感じがするね。これで黒くて半光沢仕上げだったらモノリスだな。
iPodと並べて親子にしてみたいと思ってたけど、桁が違いすぎて親子に見えないかも。スーパー戦隊モノ悪役の巨大化前と後、みたいな。もしくは通常のモータヘッドとツインバスターランチャー装備のヤクトミラージュって感じ?(相当マニアック)
ちなみにこのゴツさは俺はいいと思った!もっと華奢だと思ってたので、実物見てかなり好印象だったのだ。ん〜〜。

さて、そうこうしているうちにCanonのプリンタがモデルチェンジ。俺去年からCanon愛用なんだよね。今までプリンタはEPSON→ALPS→ALPS→ALPS→EPSON→HP→Canonと7台目かな?今回は複合機も一新したのだが、俺は専用機の方が好きなので買う気はない。HPでコリた。
現在使ってるのは860iというコストパフォーマンスとスピードに優れたモデル。ハイエンドではないけど、6色とか7色インクははっきり言って要らん。Canonは今までで一番いいと思う。ALPSも良かったんだけど、いかんせんテープ式インクには限界あるよね。プラモ用デカールが作れたのはありがたかったけどね。今は世の中インクジェットでしょ。
で、新型は上記写真のようなレトロフューチャーと言うかかなり俺的にツボなデザインで登場。一見プリンタらしからぬところが良い。現行シリーズは全部曲線デザインなんだけど、新作はハイエンドからローエンドまでこのスクエアデザインで統一。いい感じである。工業デザインって、やはり機能美と造形美の融合だからね。知的なデザインだと思う。ということでまた買いそうな予感。
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2004年09月26日
裏→GEMライブat MILK
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裏→GEMは、考えてみたらこのMILKとダンデライオンでしかライブやってないんだね。まぁ初お披露目の時は2曲ほど渋谷club asia Pでやったけど。そんな感じで裏→GEMライブ。俺の新ベース初披露もあったね。買ったばかりで、前日のスタジオ練習で初めてアンプ通して弾いたんだけどね。まあStingRayとはかなり違うわな。そんなインプレッションは後日書くかもしれん。
さて、今回のライブはまだ手元に画像がないのでアレなんだけど、相当アホだったことに間違いはない。上の画像は今回のノベルティと言いますか、ベービースターラーメンのカップの上フタに貼付けたシールなのだ。要するにこういうコンセプトであった。まあ後ろの方にいたお客さんも呆気に取られてたというか、絡みづらいバンドだと思っただろうなあ… 常連さんはノリ方とかわかってくれてるから盛り上がっていただいたんだけど、イチゲンさんには何のこっちゃ?って感じだったかも。最後の『メリケンサック』でみんな体動かしてくれてるのがちょっと確認できたので嬉しかったけどね。まだまだ修行が足りないよな。笑いの。
とりあえず衣装も上記画像のまんまだった。対バンの若きメタル野郎たちは、「音楽を冒涜してるのか」みたいな目で見てたような… まだまだ青いね、キミたち。
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2004年09月25日
母校文化祭に行ったが
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ほぼ何も見ずに帰ってきた。
都立青井高等学校の俺は第一期生である。私立國學院高校に落ちた俺は、滑り止めだった都立の新設校に余裕で入ったのだが、さすがにそのようなレベルなので大したことはない。先輩もいなくて気楽〜と思ってたら1年生の時は校舎すら完成していなくて、足立東高校ってところ(ここは前年度に開校したので教室が余っていた)に間借り生活。2年からやっと新品の自分らの校舎で羽根を伸ばせたのだった。
最近の高校の文化祭はつまらないのかな?食べ物系の教室が多くて(安易だな)たまにお化け屋敷って感じ。う〜〜ん。やる気あんのか。俺が在校時は、友人とふたりで「ピンクレディー研究会」なんてのをやったり、後夜祭で正規の軽音楽部のステージをジャックして我々アンチ主流のツッパリバンドがロックンロールをカマして喝采を受けたりしたものだ。つーかコレを年寄りの昔話と言うのかね。やだやだ。
で、今日母校に行った目的はそれだけじゃなく、第二期生が中心となって運営してる同窓会についての相談があるって後輩が言うものだから、ちらっと打ち合わせに参加。まぁ名門校以外の同窓会なんてたいていこんなもんかと思うけど、とにかく機能してないとか、不満ばかり。2年に一度同窓会の総会をやりますよーってハガキ出すんだけど、中には「もう送ってくるな!」と書いて返信してくる人もいるらしい。どうも母校との関係を断ちたいというか、あそこの卒業生と知られたくないというか…そんな感じらしい。
まーね、そう思う人もいるわな。俺が一期生で始まった母校も同窓会会員(=卒業生ね)は7000人になるらしいからね。特に都立でもいろんな意味でレベルは低いし、しょうがないのかな、との意見もある。ただね、せっかく組織としてあるんだから、みんなに楽しいと思わせないといけない。在校当時は悪い思い出しかなくても、卒業して何年か経って同窓会くらい出てみようかな?と思わせるくらい楽しそうにしないとダメじゃない?みたいな意見を先輩として偉そうに言って来たのだが…まあどうなることやら。
とりあえず、同窓会のホームページを作ってほしいと依頼され、快く受けたわけさ。って、結局営業に行ったのか俺。
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2004年09月24日
これがHeartsdalesだ!
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あまり知名度ない歌い手さんだよね…
どっちかつーとLISAとのコラボとか、サポート的なラップの方がまだ有名かもね。でも曲がなかなかいいんだよ。一応HipHopの部類に入ると思うんだけど、楽曲自体はかなりポップ寄りで、ライトなダンスミュージックという感じ。主にJewels(姉/写真右)がメインラップを担当して、サビになるとRum(妹/左)中心のキャッチーなメロディのボーカルパートになる、って感じの曲が多くて、クルマで流しても相当イケる。
上記写真は、昨日のイベントのことが東京中日スポーツのHPにのっかってたものだ。勝手に拝借。ト−チュウと言えばスポーツ新聞の中で唯一レース記事に力を入れてて、俺も会社勤めの頃は毎朝駅売りを買って通勤してたものだ。
いや〜、Heartsの曲はキモチいい。さりげなくオススメしておく。ただしavexなのでCCCD。
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2004年09月23日
お台場でHeartsdalesを…
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祭日である。朝から首都高を飛ばしてお台場まで行って来た。ヴィーナスフォートの隣、TOYOTA MEGAWEBにてHeartsdalesのライブを見るためだ。詳しいライブ及びその後の天にも昇る勢いのレポートは俺がやってるファンサイトのREPOページにアップしたので興味ある方はどんぞ。何はともあれ、Rumちゃんと握手してしまったのだ!しかもちょろっとお話まで。あたしゃ普通のミーハーなファンになって固まってしまったよ。突然目の前に現れると戸惑うね実際。
さてその昇天っぷりはファンサイト内レポに任せるとして、そっちでは書かなかったイベント本体について少々。今日のライブは、TOYOTAがそこで毎年行っているレーシングカー展示&デモランイベントで、ライブはおまけのようなもの。だから来てる人もほとんどはクルマ目当てなんだけどね。俺はクルマも好きなんでライブ待ちの時間も飽きなかったよ。
写真にあるように、往年のTOYOTAレーシングカーが10台ほどパドックに並ぶ。1960年代の富士スピードウエイでスカイラインGT-Rとデッドヒートを繰り広げていたトヨタ7とか世界の名車TOYOTA2000GTのレーシング仕様、パリダカを走ったランクル、ツーリングカー選手権使用のスープラ、ラリー仕様のセリカ、ダラーラシャシーのF3マシン、フォーミュラTOYOTAのマシン、そしてカートに至るまで多彩。ゲストドライバーも片山右京、関谷政徳、津々見友彦など大ベテランからあの中島悟の息子で現役F3ドライバー中島一貴まで超豪華!F3マシンのエグゾーストは久々のフォーミュラマシンの生音で、かなり胸が熱くなるね。
実際俺は、国産クルマメーカーとしてはTOYOTAは嫌いなんだけど(その割に現在WINDOMに乗ってるが)こうして生のレーシングマシンを見てるといいね。とくにヤマハ系エンジンを積んでた時代(2000GTとか…)はマシンが美しい。トヨタ7なんてほれぼれするね。
そんな感じでなかなか楽しめたイベントであった。寝不足で帰りは眠かったがRumちゃんとの握手でなかなか眠れない純情野郎がお届けしました。
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2004年09月22日
密談
今日は写真ない。画像のないエントリーはたぶん初めてだ。何故かというと、現段階では非公開なある方と池袋で密談をしてきたからなのだ。というか、単純に写真を取り忘れたという噂もあるくらいだ。
話の内容は密談なので当然秘密だぜ。とりあえずこの記事のカテゴリは「オンガク」なので音楽関係の話であった。そのうち公になるか、そのまま闇に葬られる話題かは今後の展開次第。うまくいけば面白いかもね。
で、密談の場所は銀座の料亭とかそんな感じではなく、池袋東口のとある串焼き系居酒屋。居酒屋という割には高かったけど、とても美味しい串焼きだった!ささみ、つくね、手羽先、ネギマ、うずら卵あたりを食したのだが、それぞれ絶妙の焼き加減と味付けで相当美味かった!ちょっとこんなに美味い串焼きは初めてかもしれん。ささみはいい感じで外は白く焼け、中はレア。ワサビが上品に乗っていてトリワサのような感じ。つくねはミディアムレアでひたすら柔らかく、手羽は塩加減が最高。これは新鮮で上質の鶏肉でなければできないね。いや〜いい感じの店であった。
そんなことで、ほとんど内容はカテゴリ的に「オイシイ」となるべき本日のエントリー。
[ 投稿者:noBoo at 04:11 | オンガク | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年09月21日
真剣に倖田來未を描く
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仕事じゃなくお絵描きするのってなんて楽しいのだろう。ついつい時間を忘れてしまうね。
俺がやってる倖田來未ファンサイトに、たま〜に手描き絵の壁紙をアップしてるのだけど、先日の麻布でのライブの衣装でまたひとつ描いてみた。なかなかいい感じになったのでここに載っけておこう。
さてそのファンサイト、5月のオープン以来あとちょっとで20000ヒットになる。4ヶ月で20000ってけっこうすごいね。倖田來未はavexがやってるオフィシャルサイトはあるけど、公式ファンクラブってまだないのでそれぞれファンが独自にファンサイトを開いていろんな情報交換をしてるのだが、ファンサイトとしては後発のウチがここまでアクセスあるってのは、やっぱりみんな彼女に関しての情報に飢えてる感じかな。avex系アーティストは画像の管理もきびしくて、勝手に写真を使ってはいけないのだ。数あるファンサイトの中には堂々と写真使ってるところもあるけど、ウチは一切使ってない。何しろご本人に来てもらうのが目標だから、ちゃんとしてないとマズいのだ。で、そういう状況なので画像が不足してるんだね。だからネット検索で探してる人もとても多いのだ。そういう検索にひっかかるからアクセス多いんだろうな。
あと、倖田來未は『ファイナルファンタジーX-2』の主題歌を歌ってたこともあり、海外でも知名度高いので、海外からのアクセスも多いと思われる。実際BBSには英語の書き込みもたまにあるしね。
とにかくまともな写真はオフィシャルサイトにしかないため、極端にネット上に画像が少ないからウチのサイトでは俺が必死に絵を描いてるわけなんだけど、これも難しくてね。公式なアー写とかジャケ写とかをそのまんま絵にしてもいけないらしいから、それなりにアレンジせねばならん。ケチだな。さすがCCCDの教祖(?)だな。
そんなこんなで、そのまんまというよりは、あくまでも「絵」としての技法で描いるわけさ。
今回のはAdobe Photoshop 7を使用。主にパスで輪郭、エアブラシツールで塗り、という感じね。特別なフィルタもナシ。最後に逆光入れたくらい。
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