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2004年08月31日
…と思ったら
imac0831.jpg

なんと本日発表されちまったな、新iMac!
下記の写真はちょこっと違ったね。が、おおかたコンセプトは合っていた。
とりあえず速報として簡単なスペックをご紹介。
★17または20インチ液晶一体型筐体
★スピーカは内蔵(液晶下部に下向きに設置)
★G5シングル1.6または1.8GHz搭載
★お値段は17インチの1.6GHzが157.290円から
まあ詳しくはAppleのサイトを見てくださいな。
個人的にはかなりアリですな。iMacというとどうしても女性向けっぽいデザインだったんだけど、今回は素直に買えそう&飽きのこない感じ。
最高グレードの20インチモデル(G5の1.8GHzとSuperDrive付き)でも23万円ちょっと。HDDも160GBついてるしね。とりあえずメモリ増設したとしてもかなりお買い得だよなあ…
揺れ動くなあ… G5とシネマディスプレイ買ったら50万コースだもんなあ… 違いはほぼCPUのみと言っても過言ではないなあ…
[ 投稿者:noBoo at 21:11 | マシーン | コメント(1) | トラックバック(2) ]

来たかiMac!!
NewiMac.jpg

9月には発売になるという新iMac。そろそろいろんな噂やら予想も佳境に入っているようだが、毎回恒例のスクープ写真が出回っている。上の写真がどこかの空港で箱を開けたところだそうだ。何故空港で重要機密の梱包を解いてなおかつ保護材まで開いて見せる必要があるのか?撮影時のシチュエーションを想像するとけっこう面白いが、それは置いといて。
現行シネマディスプレイを彷彿とさせるフラット液晶の背面にマザーボードを積んだ1枚モノ筐体のようだ。これにキーボード(+スピーカ?)がつくのだろう。この写真を信憑性があるものとして話を進めると、以前確かAppleはこの仕様のマシンを案に上げ、ジョブスに却下されているはずなのだが、以前お蔵入りになったデザインを時代背景とトレンドに乗って再利用するのもAppleの十八番である。
「ピザボックス」とも呼ばれているようだが、その呼び名も古えのMac筐体では存在した。写真ではよくわからないが、本体は現在Appleの主流であるアルミ削り出しか?G5、シネマディスプレイ、iPod miniでアルミ素材を採用して来ている今、ない話ではない。そろそろAppleには白からの脱却を期待したいのだが、iMacでそれを採用してくれるとなると、当然次期iBook、iPodも白コンセプトから離れるであろう。
以前の記事でも書いたが、現行iMacは予想外の低人気で寿命が短かったことを考えると、シンプル路線を追求するのもわかる。
なにしろ次期iMacはG5のシングルを積んでくることは発表されている。IBMが供給不足に陥っているG5がどこまで手配できるかもカギだが、とりあえず正式発表を待ちたい。買う気はないけど、iMacにはいつもドキドキする期待感を持ってしまうのである。
[ 投稿者:noBoo at 01:10 | マシーン | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年08月30日
来たぞバンダイ
F91.jpeg

キャラホビ2004が開催されたようだ。全く情報もなかったので行けなかったが、いろいろネットを巡って情報を得たところ、なかなかバンダイのガンダム系が興味深い。
何しろここ数年プラモデルを作る暇がないので全く作ってないのだ。数年前に買ったマスターグレード(以下MG)グフカスタムが手つかずで放置してある。作りたいよぅ。
まあここ最近、食指を動かされるガンプラが出てなかったのもあるのだが、今回のキャラホビで発表になったものはかなり物欲ソソられる。

★MGウイングガンダムゼロカスタム…こないだ出たウイングガンダムVer.Ka(カトキハジメ版)のパーツ換えキットらしい。カラーリングがとかディテールが多少異なっている。個人的には通常版の方がいいかな〜 通常版の100分の1も買おうと思って買ってない。この際MGを塗装変えてやってみるか?

★MGボールVer.Ka…これはかなりツボ。MGで出すべき機体はまだいろいろあるだろうにボール。しかもKaブランド。是非買う。

★PG(パーフェクトグレード)ストライクガンダム…SEED人気に乗って発売らしいが、PGでも他に出すべき機体があるだろう。絶対F91が出ると思ってたのだが… 出たら買う。

★F91といえば、写真のGFF(ガンダムフィクスフィギュレーション)で出る!これはもう発売になってるらしい。しかもF90の2号機とのコンパチ?あれ?F90シリーズはアナハイムでF91はサナリィではなかったのか?メーカー違う機体のコンパチってアリなのか?GFFシリーズは無駄なコンパチが多いんだよね…作りはいいんだから、無駄を省いてもうちっと安くしてくれるのを希望。これは買うが。

★他にもHGUCのGアーマーという情報もあるが、これは興味なし。

とりあえず、上記ガンプラは10月頃発売らしい。久々に楽しみになってきたぞ。

91wing.jpg

↑そして今日の収穫。ペプシボトルキャップ。2本買って2体とも欲しいのが出た!ラッキー♪
[ 投稿者:noBoo at 19:25 | オモチャ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年08月29日
月島上陸2
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またしても立花夢果姫プレゼンツ月島もんじゃツアーに参加してきた。美味いんだよ、とにかく。
今回は雨だったし仕事もあったしでクルマで行ったのだが、意外と早く着いた。着いたはいいけど現地でクルマ停めるところがなくてお待たせしてしまったが。相変わらずすごい盛況だね。
月島もんじゃストリート(?)はほんともんじゃ屋しかない感じだけど、なんか行き慣れない俺から見ると異空間だね。昔行ったナッシュビルのブロードウエイを思い出すような(違うか)。
今回は参加7人ということで、ひとつのテーブルで和気あいあいと。やはり明太餅もんじゃは美味い。当然ベビースターを入れて、この複雑な味がいいんだなあ。
あと今回初体験のソウル&納豆もんじゃも食す。これはまた別の意味で複雑な味であった。ソウルってのは予想通りキムチが入ってるわけだが、キムチの味をかき消してしまう納豆の存在感。面白いものであった。
自衛隊先輩後輩プレゼンツ「富士の裾野でホフク前進体験ツアー」の開催も決まったことだし(ホントかよ)普段あまり語らない人たちの意外な一面も見れたりして、楽しいひとときであった。帰りは日曜夜ってことで、さすがに空いてて1時間くらいで帰れた。途中お茶の水あたりで珍しく飲酒検問にひっかかったんだけど(何年ぶりだ)、しかも最初にビール一杯のんでたんだけど、なんとかクリア。良かった良かった。
写真はトイ面にいた参加メンバーと、恒例のデザインドお好み焼き。今回は☆(ヒトデ?)であった。この他に姫、とんぶり氏、俺がいたわけね。今回は焼き役の姫も忙しそうではなく、余裕だったね。またやろう!
[ 投稿者:noBoo at 18:27 | オイシイ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2004年08月28日
ガンダムベストテン
bottlecap.jpg

現在ペプシ500ペットボトルを買うとガンダムボトルキャップがついてくるね。いつも大人気のシリーズである。写真は今ウチにあるものだけど、今回のシリーズはガンダム(及びパイロット)のみというセレクション。各シリーズの主役機クラスが揃っている。個人的にはラインナップに入れてほしい他のガンダムもあるのだが、おおむね人気機体を揃えていると言えよう。ちなみにこのシリーズ、全体モデルよりも胸像モデルの方が個人的には好きだ。
ガンダムはW以降(というか元をただせばZからすでに存在はしていたが)ガンダムという機体が複数出てくる。特にGガンダムとSEEDは何でもガンダムである。これはどうか。当然バンダイの思惑もあるのだろうが、「ガンダム」と名がつけばライセンス製品が売れるという安易な発想なのだろうか。ガンダムはガンダムであって、ガンダム何とか、というバリエーションがあるべきものではないと思うのだが。ま、最近は仮面ライダーも何体も出てくるしね。
そのへんに関しては、I藤(くっきーもんすたー)氏のサイト内の「ジオンの残業」において「ガンダムの呼び方など」のページに実際の作品内の考証が詳しい。SEEDに関しては、G兵器=ガンダムではないらしい。作品中にガンダムと呼ばれているのはストライクとフリーダムのみのようである。
そのへんをふまえつつ、俺の個人的なガンダムベストテンを記しおきたい。昔バンド仲間のかずまくんと語ったり、個人サイト(現在は放置)に書いたりしたことがあるが、現在はまた順位に変動がありそうなので、自己確認というか道標として。

1.クロスボーンガンダム X-2
2.ニューガンダム
3.ガンダムMk-II ティターンズ
4.F91
5.ガンダムデスサイズヘルカスタム
6.ウイングガンダム ゼロカスタム
7.Gp-03 ステイメン
8.ガンダムアストレイ レッドフレーム
9.エールストライクガンダム
10.ヴィクトリーガンダム

…って感じかなぁ。Z、ZZは好きじゃない。
[ 投稿者:noBoo at 01:23 | オモチャ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年08月27日
ワイヤーフレームが良い
parsec47.jpg

今日突然思い立って、ネットでMac OS X用のフリーゲームをいろいろ落としてみた。ちょこっと時間空いた時に息抜きにやるため。今まではずっと「まきがめ」をやってたんだけど、アレもたまにイライラするんだよね。おもろいけど。
で、ちょこっとやるならシューティングだろうと思って落としたのが写真の「PARSEC47」。画像の通りワイヤーフレームが飛び交う縦シューティングである。なんだかなつかしくなってしまった。やはりワイヤーフレームは良い。今見ても、いかにもコンピュータ!という感じがして、昨今のレンダリング3Dよりもよっぽどハイテクに見える。現在のポリゴンは自然すぎてね。それはそれでいいんだけど、非現実空間を味わうならワイヤーフレームだな。ってこの感覚は古いのか?
で思い出したのが、スーパーファミコン版「スターフォックス」(任天堂)。アレは相当ハマった。当時スーファミでポリゴンを表現するためにROMカセット内にポリゴン用チップを積んでいたという先進的なゲーム。いやぁのめりこんだよ。設定とかメカデザインが実にツボで、ゲーム性としても上出来。3D空間を飛んでる感じは充分出ていたし、非現実感を存分に味わえた。あの手のゲームの場合、その「非現実感」というのは重要な気がするんだよね。リアルな表現ってのも素晴らしいと思うんだけど、そもそもSF自体リアルではないわけで。後にNINTENDO64で出た同ゲームも当然やったけど、画面は綺麗なもののスーファミ版の感動には至らなかった。
SFシューティングの3D原始期としてもうひとつ思い出されるのがSEGAのメガCDで出た「シルフィード」(ゲームアーツ)。今見ると情けないくらいに処理の遅い浮動演算ではあるけれど、宇宙空間という雰囲気を逆にそれで表していたと思えばよい。これもスターフォックスと同じく、メカデザインと設定が秀逸で俺好み。ハマった。後にPS2版も出たのだが、やってない。パッケージ写真などを見るとやはりリアル路線になってるんだよね。ちと残念。
今となってはワイヤーフレームであるとかシェーディングなしのポリゴンなんて作らないんだろうけど、非現実空間を表現するには有効に使えると思うんだけどな〜 そういう画面にはテクノ系音楽を使って、徹底的に人工的な世界を作ってほしい。そういうの求めてる人ってけっこういるんじゃないかなー。
[ 投稿者:noBoo at 00:14 | オモチャ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年08月26日
悪童は今?
RodmanShoes.jpg

デニス・ロッドマン。NBAのリバウンド王にして異端児。彼がとても好きだった。生まれたのがほぼ同じ時期(1961年、彼が5月、僕が4月)ということもあり、一緒に酒呑んだら話が合いそうな怖そうな。
NBA、特にシカゴブルズというとマイケルジョーダンを筆頭にいい子ちゃんと言うか品行方正な人が多いが、ロッドマンは痛快であった。彼はブルズにいた時が絶頂期だったね。名前も売れたし。
当時スニーカーブームだったこともあり、ご多分に漏れず俺もハマっていて、世の中はNIKE AIR MAX'95が大ブームで、韓国製パチ物も出回った。俺も5000円くらいで買った(笑)。エアジョーダンシリーズが安定した人気があり、俺もXIとXIIを持っていた。が、ジョーダンモデルは幅が狭く、典型的な日本人足の俺にはきつかった。そもそもバッシュをストリートで着用するというのは無理もあるのだが、そんな中でデニス・ロッドマンモデルはストリートバスケにも使用できるようにソールを作ってある、と聞いた気がする。で、写真の3モデル(ともにロッドマンモデル)を愛用していた。彼のモデルはどれも俺にぴったりだったんだよね。とくにAIR WORMは形も履き心地も最高に気に入っていた。バッシュに見えないデザインもいいよね。ちなみにファスナーと後ろについてるリングがNBA規定に違反するということで試合で着用したことはなかったそうな。まあローカットモデルだし、リバウンド王のロッドマンには試合には合わないと思うけどね。SHAKEはNIKEの初めてのロッドマンシクネチャーで、これは試合の写真でも良く見た。ハイカットでがっちり足を固めてくれるのでいいんだけどゴツい。これのみあまり履いていなくて今でも現役。
その後ロッドマンはコンバースと契約して、最初はREACTというかっこいいモデルを着用していた。当然俺も購入。これはかなりいい感じで、俺の足にはNIKEよりコンバースだな、と思った。そしてすぐ、コンバースの初ロッドマンモデルが登場。写真のALLSTAR91である。91は当時のロッドマンの背番号ね。ブルズカラーに色分けされたデザインは秀逸。NIKEのハイテクとは違ったレトロな雰囲気を持った逸品であった。これも愛用。
しかるのちコンバースも派手なロッドマンモデルを出すが、俺はそのへんにはあまり興味なく未購入。とりあえずロッドマンモデルとしては、写真の3品が俺的には最高であった。今でもたまにヤフオクなどで見かけるが、機会があれば特にWORMはまた履きたいな。
ということで、今ではもっぱらREEBOK派である。ここんちが一番足に合うことを発見したのだった。
って、結局靴の話かよ。
[ 投稿者:noBoo at 23:56 | オシャレ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2004年08月25日
iPodがやってきた!
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↑さっそくお食事中のiPodくん

…ということで、ついにウチにiPodがやってきた。売れ線の20GBである。バリューフォーマネーの観点からするとiPod miniは最初から選択肢にはなかった。デザインにはかなり惹かれるところあったけど、HD5倍になって5千円くらいの差というのはいかんともしがたい。さらにもう1万円出すと40GBが買えるところだが、悩んだ末バランスの良い20GBに決定という感じ。
とりあえずいろいろいじってみたけどかなり使える。個人的にはミュージッククイズという機能がやたら遊び心あって面白い。
今現在、ウチのiTunesには15GBくらい曲が入ってるのでまるまる自動でコピー。約2300曲、全曲通して聴くと6.7日かかるよという全曲をこのボディに入れて持ち歩けるというのはすごいことだよね。カーステレオにも繋げるから、もうCDやらMDを持ち歩く手間もない。改めてこいつはすばらしい商品だね。売れるのもわかる。特に俺みたいな雑多でその時どきで聴きたい音楽がまったく違う人間にはもってこいだ。
iPodというのは小型HDDが入ってるわけだけど、中身は富士通だかどこだか(忘れた)の日本製で、単体で買うとiPodの価格より高くなるらしい。それでも積めるのは当然Appleが大量に仕入れるということなんだろうけど、この内容でこの単価で出せるというのはすごいことらしいよ。買わなきゃ損って感じだね。
ずっと思ってるんだけど、iPodの黒いボディが出ないかなと… 結局根負けした感じさ。まあいいや。
[ 投稿者:noBoo at 01:52 | マシーン | コメント(7) | トラックバック(0) ]

2004年08月24日
デジカメは小さいに限る
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俺は何故かデジカメ所有個数が多い。というか、なかなかコレってのに巡り会わないのでいろいろ買い替えて使っているのだ。実際売って買ってを繰り返しているとそんなに出費でもないんだよね。
一番最初に買ったのはデジカメ聡明期(?)のリコーDC-3というやつで、折りたたみ式の蓋を開けると液晶が現れるという奴。35万画素、内蔵メモリのみというまあ当時としては一般的なもの。それはほとんど活用せずすぐ売ってしまい、次に買ったのはフジFinePixをベースにしたライカブランドのやつ。150万画素。これはなかなか気に入ってたけどある時ハードオフに査定に行ったらほぼ購入価格で買い取るというので(たまたま査定した人がライカというブランドに異常に反応したようだ)あっさり売ってしまう。その頃から小型軽量を追い求め、次はキャノンIXY DIGITALの初代モデル。これは当時最小に近く、ズームは2倍だったものの撮影画像の綺麗さは今まで所有したもので一番。が、すぐにカシオからEXILIMが登場してすぐ買い換え。光学ズーム無しとはいえカードサイズに惹かれた。これはほぼ毎日持ち歩いてかなり活用。が、やはり光学ズームの必要を感じあっさり買い換え。レンズが飛び出ない内蔵スライド式という新機能に惹かれてMINOLTA DiMAGE Xを買う。が、こいつは撮影画像の質があまりよくなかったし、落として壊してしまい同型の後継機DiMAGEを買うが画質は同等。そんならもっと安いのでいいやと思いDiMAGE X20に変える。がこいつはアルカリ電池使用でバッテリの保ちが悪くデザインも気にいらず手放し、画質がいいのを思いだして中古で再びIXY DIGITAL(過去と同型)を買う。が、これはムービーが撮れなかったんだ!という事に気づき…現在に至る。
そんなときに発売発表になった写真のカシオEXILIM EX-S100。これはスペックだけ見るとかなり理想に近い!とりあえず光学2.8倍ズーム搭載では世界最小。EXILIMは今まで光学3倍搭載のZシリーズがあったけど対して小さいサイズではなかったので食指動かなかったし、EXILIMブランドで高級機を出したり方向性が違うんじゃない?と思ってたりしたのだが、やはり出してきたね、カードサイズで光学ズーム。
今まではオリンパスOptioシリーズが最小だったと思うけど、これはかなり小さい。なんといっても薄いのが良い。デザインも好み。320万画素は必要充分だろう。予想市場価格は50000円前後だからちょっと高いな。SONYのCyber Shot Tシリーズと競合するな。あっちもいいんだけど、やや重い。ということでカシオの本領発揮にかなり惹かれている。
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2004年08月23日
ヴァン・ヘイレンを聴こう
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二度目のベストアルバムのようだが、しっかり新曲も3曲入っていて、しかも二代目ボーカリスト、サミー・ヘイガーが復帰。いいんじゃないかな〜、Van Halen/The Best of Both Worlds。
初代ボーカリストデヴィッド・リー・ロスはほんと天才だと思った。エンターテイナーだよね。対してサミー・ヘイガーはどっちかつーと渋く正統派。その黄金期とも言える第一期、第二期のアルバムからまさにベストと言える選曲。前のベストには入らなかった「ユーリアリーガットミー」とか「オー・プリティウーマン」も入っている。
ギタリストとしてのエディがどうも注目されがちだが、デビュー当時からヴァン・ヘイレンっていうバンドは俺が目指すところのロックンロールバンドに限りなく近かった気がする。素直にいいバンドだと思う。派手なギターとポップな楽曲、タイトで明るいリズム隊。いかにもアメリカンなコーラス。垢抜けないんだけど何も考えずにノレるというのはいいよね。
個人的には荒削りだけど激しいインパクトがあったファーストが好きだが、けっこう人それぞれ好みが違うね。俺の回りの音楽仲間はサミー時代が好きという意見多し。俺としては大学時代の鮮烈なデビューの印象があるのと、ソロアルバムが好きなのでデヴィッド時代が好きだ。ソロはバックがすごかったよね。ビリーシーンとスティーブヴァイだよ。ソロのファーストは俺の中で限りなく名盤である。ちなみにヴァンヘイレン時代もソロも、一環してデヴィッドが絡む曲って短めなんだよね。そのへんも好感だなや。
こーゆーの聴くと、バンドやりたくなるよねー。うん。
あ、写真はコラだからね。
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