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2017年03月24日
フィンランド・オーロラ紀行 その3
それぞれの写真をクリックすると、少し大きな写真が見られます。
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大きなオーロラを見た翌朝、サーリセルカをバスで出発し、ロバニエミに向かいました。
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人家はまばらで、森と湖が多かったです。バスはいくつかの町を通り、3時間強でロバニエミに到着しました。

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昼の到着でしたが、ホテルにチェックインできたので、街を散策してみました。
スーパーに入ると、色とりどりの花が目に飛び込んできます。

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魚売り場のサーモン。サーモンだけでもこんなにありました!

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種類が豊富な紅茶。物価が高いフィンランドにしてはそう高くもなく、ムーミンのパッケージのものはいいお土産になりました。

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マリメッコの製品も数多くありました。

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ホテルの部屋からの眺め。街の中心部にあり、クリスマスツリーの左側のネオンの下がちょうど観光案内所だったので行ってみました。空模様はあいにくの曇り空。「今日はお天気があまりよくないけれど、オーロラは見られませんよね?」と聞くと、「今夜も明日の夜も曇りか雪ですから、残念ながら無理そうです」と言われました。そこで、「じゃあ、トナカイサファリに行ってみたいんだけど?」と言うと、すぐにツアーを紹介してくれ、翌日の夜に予約を入れてくれました。

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この日の夜は時間があったので、トナカイの肉を食べてみようと思い立ち、Google Mapで検索して、Ravintola Pohjanhoviという、読めない名前のレストランに行ってみました。
トナカイの肉はフレーク状にしてあり、油がなく、口当たりはさっぱり、マッシュポテトとなんとベリーソースと一緒にいただきます。
フィンランドは物価が高く、レストランの食事もいいお値段がするので、私は昼と夜はスーパーで買ってきたものを食べていました。これが、フィンランドでの最初で最後のレストランの食事でしたので、ゆっくり味わいましたが、量が多くてすぐにお腹いっぱいになってしまいました。

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レストランは川沿いのホテルの1階にあったので、食事が終わってから、川側からパチリ。

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ヤトゥカンキュンッティラ橋(Jatkankynttila Bridge)、意味は木こりのロウソク橋です。1989年に作られたフィンランドで最も古い斜張橋だそうで、フィンランドで一番長いオウナスヨキ川にかかっています。
帰国してからこの橋の名を知ったのですが、なるほど、ロウソクに見えますね!

[ 投稿者:シルバ at 12:41 | 行ってきました | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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