私が Haskell の開発環境を整えるにあたって入れたものは Visual Haskell というものだ。
こいつは Visual Studio 2003 のアドオンとしてインストールされる。
インストールすると、 Haskell コンパイラも一緒にインストールされる。
で、インストールが終わった後に、 Visual Studio 2003 を起動してプロジェクトを新規作成してみると、 Haskell Projects というテンプレートが用意されてる (図参照)。

早速 Haskell 用のプロジェクトを作成してみると、 "Hello, World" を表示するためのプログラムが Main.hs というファイルに規定で作成されている。
このとき、人によっては Main.hs を開くときにタブ幅を 8 文字にしないかという警告が出てくることがあると思う。
個人的にはこれが非常にうざい。
タブ幅なんて 4 文字でいいと思うのだが、 Haskell では言語仕様として何か意味あったりするのかな・・・。
ま、問題が出たら後で直せばいいので、当面は無視する。
ちなみに、適当にコードを書いてみると、動的に差分コンパイル (*) でも行っているのか、シンタックスエラーとなる箇所は波線が出る。
こういったところもちゃんと作り込んでくれており、 IDE としての役割は果たしてくれているようだ。
(*) 実際に差分コンパイルをしているわけではないと思うが、どういう仕組みでやっているのかは不明。
こいつは Visual Studio 2003 のアドオンとしてインストールされる。
インストールすると、 Haskell コンパイラも一緒にインストールされる。
で、インストールが終わった後に、 Visual Studio 2003 を起動してプロジェクトを新規作成してみると、 Haskell Projects というテンプレートが用意されてる (図参照)。

早速 Haskell 用のプロジェクトを作成してみると、 "Hello, World" を表示するためのプログラムが Main.hs というファイルに規定で作成されている。
このとき、人によっては Main.hs を開くときにタブ幅を 8 文字にしないかという警告が出てくることがあると思う。
個人的にはこれが非常にうざい。
タブ幅なんて 4 文字でいいと思うのだが、 Haskell では言語仕様として何か意味あったりするのかな・・・。
ま、問題が出たら後で直せばいいので、当面は無視する。
ちなみに、適当にコードを書いてみると、動的に差分コンパイル (*) でも行っているのか、シンタックスエラーとなる箇所は波線が出る。
こういったところもちゃんと作り込んでくれており、 IDE としての役割は果たしてくれているようだ。
(*) 実際に差分コンパイルをしているわけではないと思うが、どういう仕組みでやっているのかは不明。






