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2006年05月01日
Haskell のインストール
私が Haskell の開発環境を整えるにあたって入れたものは Visual Haskell というものだ。
こいつは Visual Studio 2003 のアドオンとしてインストールされる。
インストールすると、 Haskell コンパイラも一緒にインストールされる。

で、インストールが終わった後に、 Visual Studio 2003 を起動してプロジェクトを新規作成してみると、 Haskell Projects というテンプレートが用意されてる (図参照)。

Haskell プロジェクト新規作成画面

早速 Haskell 用のプロジェクトを作成してみると、 "Hello, World" を表示するためのプログラムが Main.hs というファイルに規定で作成されている。
このとき、人によっては Main.hs を開くときにタブ幅を 8 文字にしないかという警告が出てくることがあると思う。
個人的にはこれが非常にうざい。
タブ幅なんて 4 文字でいいと思うのだが、 Haskell では言語仕様として何か意味あったりするのかな・・・。
ま、問題が出たら後で直せばいいので、当面は無視する。

ちなみに、適当にコードを書いてみると、動的に差分コンパイル (*) でも行っているのか、シンタックスエラーとなる箇所は波線が出る。
こういったところもちゃんと作り込んでくれており、 IDE としての役割は果たしてくれているようだ。

(*) 実際に差分コンパイルをしているわけではないと思うが、どういう仕組みでやっているのかは不明。
[ 投稿者:名無し at 03:12 | Haskell | コメント(0) | トラックバック(0) ]

Haskell
とうとう Haskell に手を出してしまった。。。

Haskell ってのは純粋関数型言語と呼ばれる類のプログラミング言語で、 C/C++ や C# のような言語とは一線を画す言語だ。
関数型って何?って私に聞かれても答えられないので、詳しいことは例によって Google 先生に聞いてくれ。
追記: Wikipedia の解説をはっておく。

で、お決まりの Hello World プログラムを書いてみたり、単純な足し算のプログラムを書いてみたりしてみたが、 C# でプログラムを書くときとは別の思考 (というか、アプローチ?) で書くことを強いられている感じがする。
この辺が関数型言語と手続き型言語との違いなのかなーと思ってみたり。
まぁ、まだいじりはじめたばかりなので、なんとも言えない段階ではあるのだが・・・。

とりあえず、モナドとやらを体得できるところまで遊べたらいいなぁ・・・。
[ 投稿者:名無し at 02:41 | Haskell | コメント(0) | トラックバック(0) ]