掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2016年09月06日
かき氷
体がだるい。
夏だけでなく、他の季節にも時々そう感じる。
けれど、夏は殊更多くそう思う。

かき氷を食べたかったけれど、
カフェの店内は冷房が効き過ぎていて、
食べたい気持ちが消えてしまった。

これは序章だ。
何度も序章のようなものを書き、
途中でそのままになった。

この文章も消してしまおうかと思ったけれど、
残しておこう。

とりあえず、今日から始めた。
何かをやったという事実ができた。


思っているだけ、考えているだけ、
だけど何もしていない…
そんなことを減らせれば理想的だけど
なかなか難しいだろう。

疲れている日、気分ではない日が度々あり、
何もしない日がきっと何度もあるだろう。

だけど時々、こんな風にやってみよう。
そういうことを、続けてみよう。


だるく、不安になったり、こわくなったり、
気分が沈んだり、何もする気が起きない日々が、
こうしてこんな風に、ちょっとした何かをするだけで、
それだけで自分の気分が変化するかもしれない。

それにもしかしたら、気分だけでなく、
何か、いい変化が、いいことが起こるかもしれない。

期待して、やってみよう。
[ 投稿者:暖かい風 at 12:57 | 小説 | コメント(0) | トラックバック(0) ]