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2017年01月10日
昨日
テレビをつけたら、
「暗殺教室」の映画が放送中だった。

始まってから一時間経っていたし、
前にも放送していて、ちらっと
その時も途中でつけたら、
漫画の場面が省略されているように思え
途中でもあったので、
テレビを消した。

その時の思い出があるから、
昨日も、見ないことにしようと思ったけど
(安楽椅子探偵の録画を見る予定だったし)
それから、少しだけ、見た。本当は、全部見たい気持ちもあった。

暗殺さえ学んでいれば…と、普段の、勉強などの授業をおろそかにしがちになっている様子の生徒たちに、殺せんせーが、
「「暗殺」だけでなく、第二、第三の刃(勉強だったり、スポーツだったり、「暗殺」以外のこと)を持とう」というようなことを
語りかけていた。

例えば殺せんせーが、ある日、逃げるなどしていなくなったら?
別の暗殺者に殺されてしまったら?

その時、「暗殺」以外のことを全然身につけていなかったら、
「暗殺」以外のことが残っていなかったら、
その後生徒たちはどうしていけばいいのか…?

「暗殺」だけじゃなく、
他にも得意なことを作ったり、
苦手なことを克服したりして、
第二、第三の刃も持っている、
色んなことができてこそ、一流の「暗殺者」なのだ… 

というようなことを語っていた。

「暗殺」を軸に語るのは、
この作品のユーモアでもあると思うのだけど、

「第二、第三の刃」を持つという言葉は、
心に響いた。





自分は今、第二、第三の刃を持っているだろうか。

幾つの刃を持っているのかな。

一つだけじゃないと思いたいな。

自分ですぐに思い浮かばなくても、 

幾つか、何か持っていると思いたいな。


そして、第二、第三の刃を磨きたいな。 

例えばぱっと浮かんだのは、

仕事だけど、会社で働いてるけど、

何か会社以外のこととか、なんて。



仕事とか、会社以外のことでも、

刃には色々あるんだろうな。

人に優しくできる、心優しいことも刃なんだろうな。

自分のことではないけど。

人それぞれ、色んな刃があるんだろうな。


自分の刃は何かな。
[ 投稿者:暖かい風 at 22:18 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

安心な世界
脈絡なく書いてみる。





安心な世界とは何だろう。

不安のない世界だろうか?

自分は普段、よく不安になるので、

それを苦痛だと思っているのだろうか?


「苦痛」というほどではないけど、
「不安がなくなればいいのに」と思っている。

「不安がなくなる」ことはないと思うけれど、
自分のこの、不安神経症気味な、
ふいに不安になる、このような状態が、
軽減されたら、もっと楽に、楽しく生活できるのかもしれない
というようには思う。

社会も、世界も、地球環境も不安だし、
日々の細かな色んなことにも、度々不安になる。

将来、あまり書きたくないけど、
親がなくなることがこわい。

仕事でも、日々ちょっとしたことで不安になる。

ニュースを見れば、
政治、事件、天変地異に不安を覚える。 


仕事で人と話すのも、
正月休み明けはとても億劫に思えた。

緊張を伴う。

うまく話せるか。不安そうな様子であるより、
笑顔を浮かべた方が相手も安心するだろう。

仕事自体も億劫だ。
ちょっとするとやらなければならないことが
色々起こってくる。
うまくできるだろうか。問題は起こらないだろうか。

不安だ。
不安だ。


休みの日に寝ていると思うことがある。
自分は何て体力がないんだろう。
こんな体力のなさで、この先、
生活していけるのだろうか。


どこかへ出かけた後や寒い日、
休みの日は夕方などに寝て体力を回復することがある。
そのような人は、少なくないのかもしれないけど。 
 

体力がないのは、
運動などをしていないからなのかもしれないけど。
かといって、運動はしたいと思わない。 

日々、通勤で歩いているし、
通勤時間もかかるし、それだけでも疲れると思う。
休みの日は、いつもではないけど自転車を漕いでいる。


様々な恐怖。
自分は、ストレスを感じるような状況のとき、
それを明るさで打破できない。

具体的には、
親戚が集まる儀礼的な場が、
具体的には、例えば、元旦に、
親戚で集まらなければならないことが、
子どもの頃から、今もずっと嫌だった。


父母それぞれの親戚のうち、
一方では楽しく思えるけど、
一方は楽しく思えない。

それには、一方へはよく行っていたとか、
親が楽しくなさそうなのを、幼い頃、
子ども心に感じて気にしていたといった理由もあると思う。

だけど、今もって、克服できていない。




といったこととか、

色々、不安とか、こわさとか、ストレスとか、
そんなことばかり考えていると、
寂しいなぁなんて思えてきたりする。

誰かに話せたらなぁとか、
考えてみても、そんなことはできず、
こうして、日記に書くのだ。

そして気を紛らわせる。
  
書いたら吐き出せた気持ちにもなるし、
文字にすれば、自分が、なんだか
落ち着いて考え深い人間というか、

小説家はこんな風に文字にしていたんだなんて、
漠然と浮かび、
自分が、小説家というか、大丈夫なんじゃないかと思えてくるのだ。
[ 投稿者:暖かい風 at 21:32 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

多分昨夜も、こわい夢を見た。

今、忘れかけているけれど、
暗く、こわい夢だった。

幽霊や、魔女のような存在が出てきた。
幽霊は、その怖い印象と裏腹に、
ストーリーとしては、意外にいい終わり方だったけれど、

その後の魔女のエピソードはわりと深刻だった。



夢を見た直後は気づかなかったけど今日、
よしもとばななの『彼女について』を読んでいて、
この本にも魔女がでてきて、

しかも結構深刻でこわい部分もある話で、
ひょっとしてこの本に影響されたのだろうかと、
今、この日記を書いていて思った。
自分はまた、魔女や霊が存在する、
不安でこわい世界から、安心な世界へと脱出した。

しかし、魔女が追ってきたのだ。
[ 投稿者:暖かい風 at 21:27 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

安楽椅子探偵
犯人は、分からなかったけれど、
応募締め切りが迫っていたので
悩んだ末に
「中崎安夫」で応募した。

番組で「犯人は単独犯」
つまり、中崎楽太と、中崎安夫を殺したのは同じ人と
言っていたと思う。

中崎安夫が、中崎楽太を殺した後に自殺したのなら、
同じ犯人といえる。

犯人といえる確証も、
動機もトリックも、分かっていないけど。

時間をきちんと確認していないけど、
2つと同じものがない、劇で使うネックレスを
中崎楽太は、14時40分くらいまでつけていた。

その後、中崎安夫が亡くなったとき、
そのネックレスを安夫がしていた。

中崎楽太の死亡推定時刻は15〜16時で、
14時40分から、中崎安夫が死ぬまでの間に、
楽太から安夫へ、ネックレスが移ったのだ。

安夫が自ら、ネックレスをとったのか
それとも、楽太、安夫以外の第三者が、
ネックレスを楽太から奪ったのだろうか?
[ 投稿者:暖かい風 at 21:18 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日記
とりあえず、「安楽椅子探偵」の録画の二回目を見て、
心残りはなくなった。

けれど、遅くなってしまった。

それに、犯人が全然分からない。

明日の正午までに、

とにかく応募はしたいと思う。

外れてても。

せっかく考えたので、

「応募した」というところまでは実行したい。

応募総数の一人に加われるだろう。

それだけでも楽しい。
[ 投稿者:暖かい風 at 01:41 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

安楽椅子探偵 メモ
○安楽椅子探偵のネックレスは、特注品で同じものが2つとない

○安楽椅子探偵は、舞台の中では「仮面で顔を隠して、後半20分しか出ない」

○戸越さん。千秋楽前日の夜9時頃からいた「舞監さんがワゴンを戻したり、役者が小道具を置きにきたり…」




●「安楽椅子探偵の伝説1」のポスターには
出演者として、「井関恭介」という名前があるが、

「安楽椅子探偵の伝説2」では、「平野友芳」に変わっている。

「井関恭介」はどこへ?事件の動機に関係があるのでは?


また、「2」から、中崎楽太の名前が大きくなっている。




●「2」は、「土井慶宗」の名前あり
 「3」は、「田辺空彦」の名前に変わっている。
「中崎楽太」の名前は一番下へ。

「1」「2」「3」全てにあるのは
緑橋登
駒川聖実
中崎楽太
守口三咲


作・安楽キコ
演出・天王寺満斗



井関恭介だけが、現在の劇団にいない。
ドラマ内に出てこない。
[ 投稿者:暖かい風 at 00:38 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

推理
・壁際のコンセントが、「一人では絶対動かせない」荷物で隠れてしまった。

・そのため、時計のコンセントを抜いて、何かのコンセントをさして使用した。

・そのため、コンセントが抜けていた時間(6分)だけ、
時計が遅れていた。

・時計の下の、シェイクスピアの2015年(7月号)だったか、
(6月号)だったかからの順から並べられていたものが、
事件後、2016年(1月号)からに並べ変わっていたのは、
コンセントを差し替えるために、邪魔だったから、
一旦どけて、再び、急いで戻したからだと思われる。

→順番を間違えたということは、シェイクスピアの何かの所有者ではない誰か?



→疑問点
コンセントが必要な、何を使ったのか?
→予想
千秋楽の日の午前中必着で注文した掃除機
吹子さんがその日の二時半頃、事務所にいたとき、
事務所におかれたその掃除機のランプがついていた

→疑問点
掃除機で何を吸ったのか?
→予想
・緑川さんの粉薬?
・舞台で犯人役を演じた女優の吸っていた煙草の灰?




・楽太さんは、ドラマの冒頭の練習シーンで、
セリフを思い出せなかった時、双子の弟の安夫さんが、
セリフをすぐに教えていた。

・楽太さんは以前から、舞台の日、早い時間から、
安楽椅子探偵の衣装やマスクをつけ、待機していたと
舞台の人が話していた

→上記からの予想
以前から、仮面をつけて演じる安楽椅子探偵は、
セリフを忘れる楽太さんではなく、弟の安夫さんが演じていたのでは?
[ 投稿者:暖かい風 at 00:26 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]