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2016年01月30日
日記
今日も、ほんのごく小さなこと
人と話す時、沈んだ態度になってしまったこと
を、くよくよ気にし続けていた。

だけど、ふいに一瞬、前向きな気持ちになった。

今日は、カフェで、食べたいと思っていたケーキを食べることができた。

そのケーキは期間限定で、
おそらく、今日は、ラストチャンスだったかもしれない。
よかった。

いい感じだ。
気楽に考えよう。
楽しく日々を過ごそう。

楽しい気分で日々を過ごしていれば、
いいことが起こるはずだ!
[ 投稿者:暖かい風 at 20:05 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年01月29日
時代劇
時代劇…今日見た「大奥」や、
「元禄繚乱」や、「銭形平次」など、

好きな時代劇はだいたい江戸時代が舞台で、
登場人物は、ピシッとした着物などを着ていたり
「武士は…」とか、
難しい言い回しでピシッとした印象の言葉を話したりするけれど、

実際にはきっと、
時代劇でピシッ して見えるような人々も、
だらだら過ごしていたときもあったんだろうと思う。

現代でだって、人は常にピシッときちんと過ごせるわけではなく、
疲れていたり、めんどうだったりして、
だらだら過ごす時もあるように(きっとどんな人も)、
昔の人も、そうだったのではないかと思う。
人間だから。

あんなに、着物を着ていつも居住まいを正していられるわけではないだろう。
そういったことを、たまに考える。
[ 投稿者:暖かい風 at 23:35 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

日記
今日の二時間ドラマ「大奥」を見終えた。

大変だなぁと思う。

江戸時代は江戸時代で、現代は現代で
人それぞれ、色んな思いを抱えながら生きているんだな…。
[ 投稿者:暖かい風 at 23:04 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年01月26日
ドラマ
今はいくつもドラマを見たりしているけど、

子どもの頃はほぼ見ていなかった。

九時に寝なければならなかったためだ。

だから、小学生のとき、ものすごく流行していて、

クラス中でそのドラマの話がされているようなドラマも見ることができなかった。

なんだか、そのドラマについては、「見ていない」とはいえなくて、

時には新聞の番組紹介を読んだりしつつ、

ドラマの話には曖昧に相槌を打っていた。

それはそれで、今ではそんなこともあったなという思い出だ。




今日は、

「ダメな私に恋してください」というドラマを見る予定だ。

サスペンスや、「大奥」のような、

ドロドロしたドラマばかり見ているわけではない。
[ 投稿者:暖かい風 at 21:52 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年01月24日
「信長協奏曲」
映画を観に行ってきた。

この作品は、連続ドラマとして放送されていて、
それがとても面白く、そして泣けた。

映画の公開を楽しみにしていた。

「高校生が戦国時代にタイムスリップする」
というストーリーで、しかも、信長として戦国の世を生きなければならなくなる。

軽そうでいて、軽くなく、それでいて面白く笑えて
しかし泣けもする。そして、戦国時代のドラマなのに現代的な音楽が流れるのだけれど、
それがとてもかっこいい。

場面を盛り上げてくれる。オープニングテーマが好きだ。

加えて、驚きの展開もある。
帰蝶の父のことなど。

森という登場人物の話も、とても泣けた。


映画では、「本能寺の変」が描かれる。
果たして、信長として生きる主人公は
どうなってしまうのか…?

想像できなかったけれど、

満足感を感じられた映画だった。
面白かった。

平和は大切だと思った。
そして、刀を振り回す戦は、やっぱりこわいと思った。
戦国時代の人々は、あんな風に幾度も戦っていたのか。
とてもおそろしいことだ。

平和は大事だ。生きることも大事だ。
[ 投稿者:暖かい風 at 18:21 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年01月19日
暖かさ
ストーブの側は暖かい。

春は暖かいけれど、じきに夏が来て、
暑さにうんざりするんだろう。
秋が待ち遠しくなってくるのだろう。

最近、思い出したように少しだけ読んでは、
長く中断していた、夏目漱石の『それから』を
昼休みに少しずつ読んでいる。

初めて読んでいるけれど、
おおまかなあらすじは少し知っている。

主人公の代助が、友人の妻の三千代に惹かれ
やがて…というような話だ。

今読んでいるところはちょうど
結婚当初から境遇が変化した三千代を
代助が気の毒に思い
そして、三千代のことばかりつい考えるようになった自分の気持ちに
代助が気づき始めているような箇所だ。

三千代は結婚しているので、
二人が惹かれあっていくのは、状況的にはまずいだろうな…という

ごく通り一変の感想しか持っていない。
特に、代助と同様の状況(三千代とのこと以外にも、普段の生活なども)になったことがないので、
あまり、感情移入したりしないからかもしれない。

でも時々、三千代について考える部分に限らず、世の中のことや、周囲の人々について代助の心情に、分かるかも…と思えるような部分もある。

夏目漱石の『こころ』と『行人』は、
すごく、感情移入できた。
『門』も、なかなかできたのではないかと思う。

『それから』では、結末を書いてしまうと
どうやら、代助は、三千代とともに
どこかへ行くようだ。

二人は幸せになれるのだろうか…。
そこが分からない。
何か幸せな感じの結末なのか、
そうではないのか、
何となく、そうではないような気がする。
代助の性格だとか、状況だとかを
読んでいると。

『こころ』を読んだのはかなり前なので
初めて読んだ時、一行一行に共感できると思ったのは覚えているけど、

どんなことが書かれていたのかは
よく覚えていない。

「先生」からの手紙の部分に共感したような気がする。

『行人』は、『こころ』より後に読んだので、
『こころ』より覚えている。

頭を抱えて苦悩する一郎の様子や、
文庫本の裏表紙に書かれていた、
「他の心をつかめなくなった苦悩」…というような紹介文が印象的だ。

自分も、他の心がつかめていないような気がし、
それに、苦悩することもあるからだ。

自分の心の中で苦悩しているように思える
『こころ』の先生や、『行人』の一郎に比べ、

最終的には三千代とどこかへ逃げるらしい代助は、
自分の心の中を飛び出して、行動し、
他人と関わっている。

「先生」や一郎も、他人と関わっているからこそ苦悩しているのかもしれないけど、

他人とそれほど関わっていない気がする自分には、
代助は、「先生」や一郎ほどには、
共感したり、心情を実感できる気がしたりするような存在ではないように思える。
[ 投稿者:暖かい風 at 21:17 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年01月18日
今夜はまた寒くなった。

だけどそのうち春がくる。
去年の春、桜のことを考えたりしていたのに、
もう、季節がめぐってまた春がくるのか。

そんな風に考えると、時が経つのは早い気がするけど、
毎日を、楽しく過ごせたら、きっと、
あっという間だと寂しく感じたりすることもないだろう。

毎日楽しいとだけ思いながら過ごすわけにはいかないだろうけど、
これからも色々な楽しい経験をして、
楽しい日々を送っていきたい。
[ 投稿者:暖かい風 at 23:00 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年01月17日
「春一番」
という曲は、

ただ明るいばかりではないけど、

何かが始まるような希望、

そして、自ら何かを始める意志が、

歌詞から感じられる。


春の曲には色々あるけれど、自分にとっては、

春が近づくと、一度は頭の中に流れる曲だ。
[ 投稿者:暖かい風 at 23:13 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

今日
今日は用事があって午後から少し出かけ、
夕方頃に帰ってきた。

途中で寄り道しようかと思ったけれど、
早めに帰ることにした。

まだ寒い。
けれど、帰り道、花壇に花が植えられていた。

その道は春に通ると、少し花の香りが漂ったりする。
微かに花の香りを含んだ空気が、春を感じさせて好きだ。
それを思い出した。

なんだかとても、素敵な感じのことを書いてしまった。
今日はちょっと出かけただけで、
何か特別なことがあったわけではない。

けれど、朝起きてすぐ、
チョコレートを食べた。
母が購入してくれた美味しいチョコレートだ。

チョコレートが美味しかった。
一日の中で、そのように思えた時があったというのは、
幸せなことだろう。

そう思った。
けれど、まだ結構寒いなとは思う。
まだ冬だ。しかし、やがて春がくる。

キャンディーズの「春一番」は好きな曲で、
春には一度はこの曲を思い出す。

[ 投稿者:暖かい風 at 22:05 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年01月16日
休日
今日の昼間はとても暖かかった。

天気も良く、窓を開けていても寒くないくらいだった。

しかし、夜は寒い。まだ冬なんだな。



空を見ていると気持ちが良さそうだったので、

自転車に乗って散歩に出た。

また、お店に入って、ドーナツと飲み物を注文してしまった。

季節限定のその飲み物が気に入っていて、

この季節は、つい、お店に入ってしまう。
[ 投稿者:暖かい風 at 23:32 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]