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2015年06月29日
疲れ
「占い」という記事は、ポジティブな調子で書いてみたけれど、
ふっと息をついた時、
「疲れた」という言葉が浮かぶことがある。

正直に書けば、色んな出来事があって、
新しいこともあって、ちょっと疲れている。
そういう気がする。

雑誌に載ってる、くつろげる、
好きな雰囲気の雑貨の記事などを、
ぼーっと眺めていると、気持ちが安らぐ。

心配なことと、全然無関係な、のどかな世界。

あんまり色々考えずに、
好きなものを見て、好きなことを考えて、
適当に早めに寝て、しっかり寝れば、
エネルギーも湧いてくるだろう。
[ 投稿者:暖かい風 at 22:37 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

占い
雑誌などに掲載されている占いは、
いいことだけ信じ、よくないことが書かれていたら、
読まなかったことにし、信じないようにしている。 

今、買ってきたばかりの雑誌の占いを読んだら、
何かが大きく変わるというようなことが書いてあった。
「当たっているかも」と読み進めたら、

勢いだけで進むと、後悔するので、
しっかりと見極めて進めというようなことが書いてあった。

「どうしよう」と思った。
勢いや、見極めなど、そんなことを、
あんまり、考えていられないような気持ちなのに…。

気になることがあっても、
「これでよかったんだ」と考え、
思い込むことで、少し強引に、
心に安心を生み出しているのに…。

健康面にも気をつけるようにと書いてあった。
転んだり、熱中症などに注意…。
確かに猛暑は苦手だけど…。
大人になってから、転んでケガをしたこともある…。



今の自分の行動は、全ていいことに結びつくし、
この占いを読んだことで、健康面に気をつけることができて、
結果、健康に過ごせる。

そう信じることにしよう。
[ 投稿者:暖かい風 at 21:05 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

人間関係の大きな変化、
そして、それが今後どのようになるのかを考えた時の不安、

新しい場での、新しく覚えなければならないこと、
新しい人間関係、
今後、その新しく覚えなければならないことを自分はうまくやっていけるのか、
つまり、将来的に、一人でそういったことを無事にやっていけるのだろうか…、
この先自分はどうなるんだろう…
新しい人間関係を、うまく構築していけるのか…、

変化や、新しいこと、
精神面や、それ以外の様々なこと…、
様々な気持ちが、最近、同時に巻き起こっている。

日々、「これでいいのだろうか…」
「あれはだめだったんじゃないか…」
「どう思われただろう」「どう思っているんだろう」
といったことを考えたりしている。

何となく、少し気持ちが落ち着いてきたような気もする。


自分は、人間関係を構築するのも、下手な方だと思う。
小学校時代や、高校時代、自然に友だちになれた人々のような、
気を遣わず、気が合うような、自然に仲良くなれた人たちのような相手なら、
自然に話せるけれど、

これまで、アルバイト先などで、あまり周囲の方々と打ち解けて話せず、
段々ギクシャクしていくように、自分では感じられた。

日常の中で、自然に二言三言話すことで、
徐々に、周囲の人たちとの間に、親しみが生まれてくるのだろうと思うけれど、
それが苦手だ。緊張する。余計なことを話して、
何か、相手によく思われなかったらどうしようと考えてしまう。
よく思われない場合もあるかもしれないけど、
それを気にしすぎず、どんどん話すことで、
よく思われなかった事柄を上回る、相互の理解が生まれてくるのだろうと、思ったりもするけれど、なかなかできない。

そして、自分は表情もかたく、口調も、あまり明るくないことが多い。
相手にも、そういう印象を与えてしまうことが多いと思う。
分かっているなら、改善すべく、実行していけばいいのだろうけれど、
なかなかできない。

けれど、最近、周囲の人たちが、自分のことを気遣ってくれ、
一声かけてくれたりした。

不安だったりするときの、周囲の人の
そんな一声は、ずいぶん心に響いて、
そして、記憶にも残る。

子どもの頃にも、とてもつらい気持ちだったことがあった時、
人がかけてくれた、一声に、とても救われたことがあり、
それを今でも覚えている。

色々、心配だったりするけれど、
肩の力を抜いて、気楽に過ごすようにしよう。
[ 投稿者:暖かい風 at 20:22 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年06月27日
歌番組
今日は、「音楽の日」という歌番組のスペシャルがあり、
録画している。4時間くらいある。

昨日は、「ミュージックステーション」があった。
それも、毎週必ずというわけではないけど、
録画している。

歌番組は、好きな方だ。
けれど、色んな歌番組を見ているわけではなく、
「ミュージックステーション」と、
「音楽の日」のようなスペシャルや、
「紅白」や、「レコード大賞」を見ている。

小学生の頃は、ごくたまに、
「ミュージックステーション」がアニメの後にあったので、
その延長で何となく見ていて、
けれど、アーティストの名前などは全然知らず、
それが少しコンプレックスだった。

音楽の時間に、「好きなアーティスト」を記入しなければならないことがあって、
全然知らなかったので、周囲の人の記入を参考に、
「B'z」と書いておけば間違いないだろうと、
そう書いた。「B'z」という表記方法にも、自信がなかったので、
クラスメートに聞いて、何とか、書いた。

音楽を聞いていると、元気が出たりする。
年末に紅白で歌を聴いていると、
元気が出たりし、歌はいいなと思う。

「ポップス」というんだろうか…、
そういった曲は、「ミュージックステーション」や、
ドラマの主題歌として知り、いいなと思ったりするけど、
洋楽や、そして、クラシック音楽は、
これまで、あまり知る、触れる機会がなかったので、
全然知らないような状態だった。
誰もが知っているような、ものすごく有名な曲を知っている程度だった。

英語が苦手なので、洋楽の曲名もアーティスト名も覚えられない。

外出先、例えばお店のバックミュージックなどとして
洋楽や、クラシック音楽が流れていて、
いいなと思う曲があっても、調べる手段がない。

自分は、メロディーもだけれど、
歌詞に共感し、曲を好きになることが多い気がする。

クラシック音楽や洋楽は、
日本の曲のように、歌詞によって、どのような曲なのかが、
自分にとって分からず、漠然と、何となく、メロディーがいい、
何となく、雰囲気がいい、と思うことができるだけなのだけど、

洋楽なら、音楽番組で、日本語の歌詞が表示されていて、
意味を知って、好きになった曲があったりする。
ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」がそうだ。

歌詞の意味を知る前は、
メロディーは何となくいいと思っていたけれど、
何か壮大なこと、「世界」とか、「地球」とか、そういう規模の壮大なことを歌っている曲かと思っていた。

けれど、音楽番組のスペシャルで、
ベン・E・キング本人が歌っているのを、
日本語の歌詞とともに聴いて、

好きな曲になった。
歌詞は、人間の気持ちを歌っているもので、
誰もが持ちうるような、個人的な気持ちを歌っているものだった。

その後、その曲がテーマ曲となっている
映画「スタンド・バイ・ミー」をレンタルして見た。

はっきりどのようにと表現しにくいけれど、
いいと思った。

曲もよかった。切ないような、
涙が出るような、そんな気持ちになるような、映画だった。

クラシック音楽も、今まで、あまり考えたことがなかったけれど、
歌詞はなくても、曲を作った人の気持ちが表現されていたり、
演奏している人の気持ちや、テクニックなどが、表現されているんだと、知ることができた。

まだ、自分には、クラシック音楽の音を聴き分けたり、
「今聴いているのが曲全体のどの部分なのか」、
そういったことも、数回聴いても、覚えられなくて、分からなかったりするけれど、

そういったことを、考え過ぎずに、気楽に聴いてみようと思う。

今まで、あまり聴いたことがなかったので、
つい、真剣に、そういったことを考えてしまったりする。

だけど、日本語の歌と同じように、
何となく聴いて、触れることができた曲を、
何となくいいなと思うことができればいいなと思う。


自分は、他の色々な場面でも、普段、つい、考え過ぎてしまったり、
身構えてしまうことが、度々あるかもしれない。

回りくどく書いたけれど、そういう傾向があるかもしれない。

もっと、考え過ぎず気楽に…と書こうとしたけど、

そうではなく、
自分にそういう傾向があっても、それについてあまり気にしすぎず、
生きていければいいなと思う。

自分にそういう傾向があっても、
それを大きな問題ととらえず、気楽に、自然に
生きていければいいなと。

そういうのが自分なんだと思いながら。
何か、人に多大な迷惑をかけるようなことだったら、
改善していくべきなんだろうけど。

とにかく、気楽に楽しく生きていきたいなと思う。

[ 投稿者:暖かい風 at 21:09 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

アロマテラピーその2
部屋の窓を開けて、涼しい空気の部屋に、

今夜は、ラベンダーとオレンジのブレンドのオイルを、

ティッシュペーパーに一滴落として、アロマテラピーをしている。

微かな香りと、涼しさ、

少し聞こえる虫の声、時折吹く風の音…

夏が近づいてきた静かな夜の、そんな空気が心地いい。


少し詩的に書いてみました…。

それでは、おやすみなさい。
[ 投稿者:暖かい風 at 01:32 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年06月23日
アロマテラピー
アロマテラピーについて書こうとしたけれど、
遅くなってしまったので、後日にして、もう寝ようかなと考えている。

ちなみに、エッセンシャルオイルを、
ティッシュペーパーに1〜3滴くらい落として、
枕元に置いて寝るという手軽な方法です。

それでは、おやすみなさい。
今夜は、スイートオレンジの香りにしました。
[ 投稿者:暖かい風 at 01:33 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年06月22日
新しいこと
新しいことや環境というのは、緊張を伴うものだ。

自分が好きな趣味を新しく始めた場合などだったら、むしろわくわくするだろうけど、

うまくできただろうかとか、

できていないのではないだろうかとか、

その事柄や環境だけでなく、新たに接する人たちに、

どう思われているのかを考えると、緊張する。 

期待外れだと思われてはいないだろうか
(そもそもそこまで期待されていないのかもしれないけど)

なんて、過度に考えて緊張してくる。

リラックスしよう。

なんらかの方法で。

好きな本を読むとか、好きなことを考えるとか、

好きなものを食べてみるとか。

寝る前は、時々アロマテラピーもしている。

合う香りがみつかると、なかなかリラックスできます。

アロマテラピーについて、また、後で改めて書いてみようと思います。
[ 投稿者:暖かい風 at 22:21 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年06月14日
「心がポキッとね」最終回
そして、肝心の、最終回の感想。

もちろんよかった。

主人公の、「悩むのは、生きたい気持ちがあるからだ」
といような言葉が印象に残った。

「ここにいる人たちはみんなおかしいけど、一緒に生きていこう」
というような言葉も。

ドラマの登場人物だけでなく、それを見ている自分にも、
おかしいところはあると思うし、
誰にもそんなところはあると思う。

それでいいんだ。それでも、生きていけば、
生きていたらいいんだ。と思った。

好きな歌、玉置浩二の「田園」を思い出した。


クライマックスである、式のシーンでは、
みんなが、南国のアロハシャツのような柄の服を着ていることが、何となく面白かった。

けれど、ドラマの中の季節的に、暑く、
ひょっとしたら、みんなの服装は、別に面白いわけではなく、
お洒落なのかもしれない。

面白いと、少し笑ってもいいところなのか、
そうではなく、お洒落で、自分がそれを分かっていないだけなのか、迷った。
けれど、みんなやたら派手な色柄の服をきていて、
スーツなのに、ズボンが膝下で破れたように切ってあったり、
暑いから、登場人物の性格的にそうしていて、
ちょっと笑ってもいいところなのか、それとも違うのか…。

途中で、ドラマの中で登場人物によって流された音楽が洋楽で、
外国の映画を見ているみたいだと感じた。

主人公が、お酒を飲んで、浜辺の時みたいに話し出すシーンは、ヒヤッとしたけど、
それが本音なんだ…と、ホッとしたし、
やはり、感動的だった。

あと、ラストシーンで、主人公とみやこちゃんが運んでいる、
包帯を巻いて修理したように見える物がよかった。

印象に残った言葉は、他にもある


「〜それは幸せな暮らしの始まりなんだよ」
「生きててよかった」
「壊れたら、また治せばいいんです」

最終回で、ネタバレになってしまうので、
あまり具体的に書かなかったけど、
とにかく、全体的に面白かったし、最終回もよかった。


[ 投稿者:暖かい風 at 19:31 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

「心がポキッとね」

このドラマで、好きなシーンは、
最終回より少し前にあった、主人公が、
みんなの前で泣くのを我慢していたけど、
ついに声をあげて泣いてしまったシーンだ。

みんなの、なんだかんだで仲がよい場面をみて、
「こういうのっていいな」と、泣きそうになる。
ものすごく我慢しているけど、みんなに促されて、
ついに泣くのだ。

みんなの前で、感情を発露させることができた…
主人公にとって、とてもよいことだと思った。
[ 投稿者:暖かい風 at 15:14 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

「心がポキッとね」最終回
最終回の前の予告編で、
「4人のカオスな恋の行方」
というような言葉が、出てきた。

このドラマの展開は、確かにカオスだったけど、
ほとんどの場面を、ほのぼのとした心持ちで楽しく見ていられた。

「心がポキッとね」というタイトルも、
よいと思う。

落ち込んだ時、まさに、心が折れそうだと思った時、
「心が折れそう」ではなく、このドラマを見ている間、
「心がポキッと折れそう」と思えた。

自分はあまり、「心が折れそう」「心が折れた」という表現は、心の中でも使わないけど、
そういう心境のとき、「心がポキッと」という表現を使うと、
心が折れそうなことは、深刻だけど、
「ポキッとね」という表現だと、どこか深刻さが、かなり和らぐ気がする。

初めてタイトルをみたとき、
現代社会では、心がポキッと折れそうな、あるいはポキッと折れてしまった人は多いだろうから、
現代社会に合ったタイトルだと思った。

そういう心境に共感を抱く人を惹きつけそうなタイトルだとも思った。

第一話から見始めて、心がポキッと折れてしまった主人公が登場し、
「うわーどうするの?」という状況がスタートしたけれど、
次の話へと見るにつれて、どんどん面白くなっていった。

そして、見ていて、薄々、思い始めたけど、
ドラマに出てくる登場人物は、脇役も含めてみんな、
心がポキッと折れている、折れそう、折れた、
とにかくみんな、心がポキッと…という状況だった。

主人公だけじゃなく、もちろん元奥さんの静さんも、
みやこちゃんも、いつも前向きな心様も、
そして、他の登場人物もみんな。

ある回で、浜辺のシーンで、
主要登場人物4人だけでなく、その場にいた人たちみんなの心が、
ポキポキ折れていく場面があって、どれも、心が折れるなと思える理由だったけれど、面白かった。

本当に、次々と、見事なくらい気持ちいいくらい
(心が折れるシーンとして適切でない表現だけど)、
みんなの心が次々に、一気にポキポキ折れていった。

それでいて、なぜか、悲しい気持ちにはならなかった。
自分が、登場人物のどの人の立場だったとしても、確かに心が折れる…と思ったけれど。

[ 投稿者:暖かい風 at 14:18 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(1) ]