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2017年05月22日
「名探偵コナン から紅のラブレター」
まず、オープニングの映像がかっこよかった。

オープニングのセリフやタイトルバックもさることながら、

登場人物をカラー→白黒 という表示にし、
原作の漫画を彷彿とさせる流れから、
実際に、原作の絵柄を幾つか登場させるところがよかった。

そしてセリフ、人物・ストーリー紹介から、
「見た目は子ども、頭脳は大人 名探偵コナン!」
というお決まりのセリフ、その過程のスピード感と盛り上がり、

映像のかっよさがいい。


また、物語の途中の、
かるた大会の戦いの様子の緊張感と、
事件が絡んでいる緊迫感を

重みと迫力ある音で表現しているところが、
洋画の、サスペンス映画を見ているような気分になった。


また、次々に飛ぶかるたに、人物人物のワンシーンを映す手法も
凝った手法でよかった。

隣には、見知らぬ小学生の子どもが座っていたのだけど、
「小さな子どもはこの映像を理解できるんだろうか」
「現代の子どもは、随分凝った、かっこいい映像のアニメを見ているんだな」
と思った。

そして、コナンのようなアニメを見られるのは、子どもにとってよいなと思った。

コナンのアニメを通じ、正義感や、かっこよさ(どういう姿がかっこいいのか。他者を思いやったり守ったり)

思いやりの大切さ、犯罪を犯してはいけないということ、
ピンチになっても、あきらめず考えれば、
切り抜けられるかもしれないこと、 

そういったことを、学ぶことができるように思う。

[ 投稿者:暖かい風 at 08:09 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

「名探偵コナン から紅のラブレター」
まず、オープニングの映像がかっこよかった。

オープニングのセリフやタイトルバックもさることながら、

登場人物をカラー→白黒 という表示にし、
原作の漫画を彷彿とさせる流れから、
実際に、原作の絵柄を幾つか登場させるところがよかった。

そしてセリフ、人物・ストーリー紹介から、
「見た目は子ども、頭脳は大人 名探偵コナン!」
というお決まりのセリフ、その過程のスピード感と盛り上がり、

映像のかっよさがいい。


また、物語の途中の、
かるた大会の戦いの様子の緊張感と、
事件が絡んでいる緊迫感を

重みと迫力ある音で表現しているところが、
洋画の、サスペンス映画を見ているような気分になった。


また、次々に飛ぶかるたに、人物人物のワンシーンを映す手法も
凝った手法でよかった。

隣には、見知らぬ小学生の子どもが座っていたのだけど、
「小さな子どもはこの映像を理解できるんだろうか」
「現代の子どもは、随分凝った、かっこいい映像のアニメを見ているんだな」
と思った。

そして、コナンのようなアニメを見られるのは、子どもにとってよいなと思った。

コナンのアニメを通じ、正義感や、かっこよさ(どういう姿がかっこいいのか。他者を思いやったり守ったり)

思いやりの大切さ、犯罪を犯してはいけないということ、
ピンチになっても、あきらめず考えれば、
切り抜けられるかもしれないこと、 

そういったことを、学ぶことができるように思う。

[ 投稿者:暖かい風 at 08:09 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月21日
今日
今日は「名探偵コナン から紅のラブレター」という映画を観に行った。

コナンの映画を、映画館で見るのは初めてだ。

「今作は原点回帰」という、ネットの記事
を読んで、

見てみたくなった。


テレビでもきっと放送するし、観に行かなくてもいいかなと、

迷っていたけど、

映画館へ到着し、結構たのしみにしている自分に気がついた。


コナンの映画は、毎回ではないけど、

テレビで放送されたら見る。

見る度に、面白いなと思う。


コナンの身体能力や、博士の発明の

あまりのすごさには驚かされるけど、

ストーリーの盛り上がり、

ロマンチックさなどがよいと思う。




それと、「柊様は自分を探している」の

4巻をみつけて買った。

「お茶にごす。」よりは、やっぱりシリアスだなと思う。

「鋼鉄の華っ柱」は、スカッとするけど、

最後辺りはかなりシリアスだった。

蘭子のエピソード辺り。



長年、主人公のことを想っていた

蘭子の気持ちをおもうと切なかった。

地面にうつった影で、手をつなぐところとか。


この作品は打ち切られてしまったようで、

だから、蘭子の気持ちの行く末がそうなったのでは…と考えたけれど、


だけど、主人公の、朝涼への気持ちのエピソードも読んだら、

打ち切りがどうとかではなく、

主人公の気持ちはそうだったんだ…

と、納得できた。

蘭子を応援している気持ちがあったので、

あれだけれど、認めざるをえない。と思った。
[ 投稿者:暖かい風 at 22:21 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月17日
寝転ぶと、ほっとする。

空想などがめぐりはじめたりする。

今は、映画「帝一の國」のエンディングテーマが、
頭の中を流れた。

いい曲だ。

映画館でポスターを初めてみたときは、 

学校で何かを競い合う、一風変わった

仰々しいような争いを描いた話で、

その風変わりさが、最大のポイントなのかと思ったけれど、

映画を見終えたら、それだけじゃないことが分かった。
  
少しネタバレだけど、






爽やかな気持ちになれた。

エンディングテーマ「イト」の歌詞で、



このまま動かなければ人形だ。

(歌詞には「イト」で操られる人形をイメージさせる部分が他にもある)

転がる意志

というような部分があって、




映画の登場人物はそれぞれ、

それぞれの「家」や、親の期待や「意図」や、

学校の伝統や規則や、そういったものに囲まれて、

時に重圧を感じて、悩んだり苦しんだりしているけど、



歌詞にあるように、そんな、自分を操ろうとする

「糸」や「意図」の力ではなく、

自分の「意志」で、なりたいもの、行きたい方向を目指す、

そんな姿が描かれている映画だと感じた。



映画で最初に学校の様子をみたときは、

嫌な学校だなと思ったけど、

主人公を初めとした登場人物たちは、

その中で、自分の意志で実現したいものを目指して、

学校のの嫌な部分の空気に押されるんじゃなく、

生き生きと、自分の意志で、学校の中を、

卒業後の世界の中を、

進んでいく、そんな、生き生きとした姿が描かれていて、

気分が沈んだりなんかしなかった。


映画のストーリーも、展開も、

とても面白かったし。

[ 投稿者:暖かい風 at 02:31 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月16日
布団に入って、心地いい涼しさと、夜の静けさにほっとする。

寝よう。

さっき、『ピカルディの薔薇』津原泰水
の「甘い風」の、ラスト辺りの、主人公の言葉を読み返した。
印象に残り、はっとさせられる言葉だ。

「…表現とは」 

幻想的な雰囲気に満ちたシリーズだけど、
はっとさせられる思いは、まっすぐで分かりやすく、
心に響く。
 



[ 投稿者:暖かい風 at 02:05 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月15日
日記
先週蒔いた、ミニヒマワリの芽が出ていて嬉しかった。
[ 投稿者:暖かい風 at 01:24 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月13日
思うこと
小説を読んでいて、たまに考えることがある。
以前時々考えていて、今、久ぶりに考えた。

小説には、様々な、切なかったり、色んなことに悩んだり、
そういった、人の細やかな心情が書かれている。

日常で、そういった、心の中の細やかな心情について、
話す人をあまり見たことがないように思っていたけど、
そういったことが書かれた小説が多く売れているということは、
そういったことに共感する人が多くいるということだ。

多くの人が、普段口には出さないけど、
小説に書かれた、様々な心情に、共感したり、
考えたりしているんだな。

と考えることがある。
[ 投稿者:暖かい風 at 08:28 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月12日
不安なのは
自分の行く末が不安なのだ。

自分が嫌われて、将来、大変になっても助けてもらえなくなったら。見離されたら。

そういうことが不安なのだ。



利己的で、自分本位だ。

多分昔から自分はそうだ。

自己保身の心が強い。


多分そういうところが透けてみえ、

そういうところによって、

周りの人の気持ちが少しずつ離れていってる可能性がある。

確かめたことはないので「可能性がある」だけれど。



落ち込んだ時、誰かに相談したいな、

話したいなと思うこともあるけれど、

そんな時だけ話を聞いてもらうなんて、

なんか自分本位だなと思う。



だから、特に誰にも話さず、

自分の中で消化できたらなと思ったりするけど、

「話さない」というのも徹底できなかったりする。

「徹底できない」というのは、

会社で、人に不安を吐露してしまったりするということだ。



自分の中の不安を解消したいから。

自分の中の不安が解消できればそれでいいのだ。

自分本位だ。



そして自分は、心配性で、

もしかしたら不安神経症気味なので、

不安を覚えやすいのだ。




なんで自分はこうなんだろうな、と思った。
[ 投稿者:暖かい風 at 20:38 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

今日
今日は仕事で間違ったことをしたような気がする。

落ち込んでしまうなぁ。


自分が周りの人を信頼していないせいかもしれない。

こうして、こんな自分をみて、周りの人が離れていくのかもしれない。

不安だなぁ。

不安だ。
[ 投稿者:暖かい風 at 20:00 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年05月10日
『ダマシ×ダマシ』
を読み終えた。

一気に読んでしまった。
夕食を中断して。

このシリーズには、同じ作者の別のシリーズ、
自分が特に好きなシリーズに出てくる登場人物が出てくる。

密かに応援していたのだけど、
やっぱり失恋してしまったのかな。
好きなシリーズに出てくる、その登場人物は、
同じくその好きなシリーズに出てくる相手と。
この先でどうにかならないのかな。と、考えたくなる。
[ 投稿者:暖かい風 at 22:14 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]