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2008年10月18日
市街地と地形とヒートアイランドの関係
今夜の関西は風速が小さくヒートアイランドが発達するせいか、気温の水平差が全般的に大きくなっています。

でも、よくみると、都市域が小さくても気温がかなり高い所がありますね。新宮とか、丹後間人とか。

逆に、私の住んでいる所に近い京田辺は、京都より 3.7 ℃、奈良より 2.4 ℃ 低く冷気の底に沈んでいる感じですね。でも市街化度は奈良や枚方とそんなに変わりません。ヒートアイランド効果があまり出てないように思えます。京都盆地の最深部はもう少し北の伏見区だから、盆地底の冷気溜まりというわけでもなさそうですが。

関西は地形が複雑なのでヒートアイランドの現れ方が複雑、と言ってしまえばそれまでですが、市街地と地形との相互作用は、ヒートアイランドの現れ方にどういう影響を及ぼすのでしょうね?

以下、気象庁 Web サイトより
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[ 投稿者:yuzuki at 01:38 | 気象現象 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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