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浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
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 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2019年09月16日
「北斗の拳」デザインマンホール 「お前はもう踏んでいる!」
1
「北斗の拳」の主人公のケンシロウ・・・

佐久平駅蓼科口の歩道上にある7カ所のマンホールが「北斗の拳」のデザインマンホールとなり、9月8日に披露式を行い設置されました。


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佐久平駅前の「北斗の拳」デザインマンホール案内図・・・

9月11日から3日間、義父とその子供夫婦による恒例の春秋の旅の出発で小海線から新幹線佐久平の乗り換えに時間があったので、佐久平駅前に最近設置された『北斗の拳』の7人のデザインされたマンホールを妻と探してきました。

『北斗の拳』は「我が生涯に一片の悔いなし」しか知りませんので、この案内版の説明を丸写し・・・

こちらの「北斗の拳」マンホールは、大人気漫画「北斗の拳」の原作者であり、佐久市出身の武論尊(ぶろんそん)先生のご協力により実現したものです。
「北斗の拳」は1983年から掲載された漫画で、35周年を記念して「北斗の拳」と「佐久市」のコラボによるデザインマンホール化されました。
主人公・ケンシロウのシンボル、胸の七つの傷の形にちなみ、「北斗の拳」のむ7種類のキャラクターを北斗七星の形に配置しております。 


2
佐久平駅、新幹線の改札口近くにも、ケンシロウとラオウなど・・・

「北斗の拳」バルーン用ですね。

3
佐久平駅・・・
ここにはマンホールは写っていません。

武論尊さんは佐久市出身[2]。の貧しい農家の末っ子で中学卒業後に高校へ進学することなく、航空自衛隊に入隊、7年後に除隊して、航空自衛隊の同期だった漫画家、本宮ひろ志さんのアシスタントになりますが、絵は苦手で漫画原作者へ転向したそうです。

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佐久平駅交番近くの歩道・・・

歩道の上にマンホールがありますね。

11ラオウ
ラオウ・・・

「我が生涯に一片の悔いなし」はラオウの言葉ですね。

私は今までの生き方に悔いはありませんが、適当だったなと、悔いもないけど、いい加減の連続で、それが人生かなと・・・
いい加減なのです。

12トキ
トキ・・・

カラフルですね。
このマンホールは雨でも滑りにくい樹脂にプリントし、鋳鉄製のふた(直径約63センチ)に取り付けたそうです。

13
ジャギ・・・

武論尊さんは、自身、貧しくて進学できなかったことから、「進学が困難な若者が勉学に励み、夢をかなえてほしい」と、出身地の佐久市に4億円を寄付しました。原資に佐久市は奨学基金を設立する予定です。

15レイ
レイ・・・

漫画塾若手漫画家を育成しようと、運営費は武論尊さんが負担する形で開講されることとなった「武論尊100時間漫画塾」を開催、募集は、定員30人に対し109人から応募があったそうです。
開塾は4月15日で、初回は「タッチ」の作者あだち充さんらが講師を務めたそうです。

16ユリア
ユリア・・・

紅一点なので、ヒロインなのでしょうね。
私より、読んでくださっている人の方が詳しそうです。

17サウザー
サウザー・・・

マンホールは、空から見ると長さ約300メートルの北斗七星の形とか・・・

キャッチコピーは「お前はもう踏んでいる!」だそうです。
7つ踏んできました。いや、一つも踏まずに、見学してきました。

20
佐久平辺りも秋の気配がしてきました。

ここからの旅のことは、まだ写真が未整理・・・
少し先のアップになります。

[ 投稿者:オコジョ at 08:28 | 佐久市 | コメント(4) ]

この記事へのコメント
先を越された!(笑)
見に行きたかったんですよ、これ。
以前は毎日のように歩いていた所なのに、すずが老いてから全然行っていません。
綺麗なんですね。
これじゃ、踏めないわ。
武論尊さん、こうやって故郷に寄付をして下さるなんて、感激ですね。
今度、見に行ってみようと思いました。
ありがとうございました。
投稿者: 万見仙千代 at 2019-09-16 21:53:44
ニュース
こちらでもニュースでありました。子供たちが 読んだ時代の漫画 お前はもう死んでいるは 私も知っています。わが生涯に一片の悔いなしは 知りませんでした。この年まで来たら 生きてきただけでありがたく 悔いがないように思います。100歳時代になりますが どういくられるのか 楽しみです。
投稿者: 小紋 at 2019-09-17 07:55:23
万見仙千代さんへ
こんばんは
わざわざ見に行く気は毛頭なかったのですが、佐久平で50分くらい時間がありましたので・・・
いい加減に探したので、ちょうどいい時間調整になりました。
話は全く知らないのですが、こうしたことが地域おこしにつながるといいですね。
そういえば駅に街中音楽会のポスターがありました。その時にでも見られるといいですね。
投稿者: オコジョ at 2019-09-17 21:52:57
小紋さんへ
こんばんは
我が家の息子達はあまり読まなかったようです。
ゲームの方に夢中だったようです。
子供のころは70代なんて、よぼよぼの老人だと思っていました。
今になってみると、こうしてこうしたマンホールを見て歩くことができることが幸せなことなのかもしれません。
投稿者: オコジョ at 2019-09-17 21:57:06

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記事へのコメント
 
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