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浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
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 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2019年09月10日
小浅間山と信濃自然歩道4 竜返しの滝
1
竜返しの滝・・・
千曲川の支流の湯川の本流に掛かる滝・・・
水量があり迫力があります。

白糸の滝は湯川の支流の滝で高さ3メートル弱ですが、幅は70メートルというちょっとほかに類を見ない滝です。白糸の滝は上流に流れがなく、見慣れた滝とは、違った感じを受けます。こちらは滝らしいです。
白糸の滝の流れもこの中に含まれています。


2
竜返しの滝へは白糸の滝から湯川を渡ると、いきなりこんな登りですが、全般的には緩やかな下り道です。
道は、しっかり整備され、緩やかで楽しめます。いきなり、急なこの階段の登り・・・
ここが一番大変な所、でもひと登りですが・・・
入口に「野生動物(クマ)生息地域」と熊のイラストの看板があります。目撃情報が多いようです。小浅間山にはこの看板はありませんでした。
山の上の方は食べ物が少なく熊も少なく、人里に近い方が多いようです。

熊さんの領域を歩くのですから、逢うこともあるでしょうね。わたしも軽井沢の碓氷峠で熊さんを見たことがあります。ここに書いてあるように、ラジオか鈴を持つか、大勢で話しながら歩くのが一番・・・
でも、折角の自然に似合わないので手ぶらで歩きます。

3
ハルニレ・・・

立派ですね。

湯川にはハルニレが多くの下流の星野にはハルニレテラスという人気のスポットがあります。そこには100本なのハルニレがあるそうですが、ここのハルニレはそれらより遥かに立派です。

5
しばらくで、白糸ハイランドウェイの道を横切り、橋で湯川を渡り大河の川沿いの道を行きます。

白糸の滝からの龍返しの滝への遊歩道の前半は、湯川に沿って下る白糸ハイランドウェイの道沿いで、はじめのうちは、少し車が気になるところもあります。
白糸ハイランドウェイは連休や行楽シーズンは混みますが、普段は静かな道です。

6
橋の上から湯川・・・
右が白糸ハイランドウェイ、左の川沿いの山道が信濃路自然歩道コースです。

7
だいたいは平坦な道ですが、何か所か沢を横切るところがあり、こんなアップダウンがあったりします。

8
落葉松の素敵な林の道もあります。

黄金色の秋をまっているような・・・

9
この時は八月末、残暑の季節でしたが、渓流沿いの流れの音を聴きながらの道は、冷気を感じて気持ちのいい道です。清流に沿った、自然と語らいながらの気持ちの良いコースです。

11
湯川の流れに沿った遊歩道は、4回ほど湯川を渡ります。3回目の橋を渡る相棒です。
ここがは、白糸の滝と竜返しの滝の中間点当たりになります。

ここから道は川を離れて、白糸ハイランドウェイを渡り、林の中の道になります。

10
枯れ枝に、落葉・・・

山の秋は近いかな・・・

落ち着いた雑木や落葉松の林の中の道・・・
渓流とこうした林の道が交互に配された変化のあるコースです。

12
30分ほどで、湯川に再会・・・

少し上流に遡ります。

13
上流に数分遡った竜返しの滝・・・

昨日、紹介した白糸の滝は、泉が湧き出した初々しい滝ですが、竜返しの滝は白糸の滝からの流れや、いくつもの流れをあわせて、ここで一気に落ちる激しい迫力に満ちています。

白糸の滝が女性的で優雅なのにたいして、こちらは豪壮で男性的です。

15
近づくと、水しぶきがきりになって飛んできて涼しいです。

この滝には数珠ヶ滝という別名もあるそうです。この滝の上に、数段に滝を連ねて、それぞれの、滝壺が瀑水により渦を巻く様子が、数珠玉を連ねるようだといいます。

竜返しの滝の名前は、伝説では、昔、龍のような大蛇がこの滝を登ろうとしましたが、激しい水流に逆らいきれずに、滝つぼに滑り落ちたといわれます。龍はともかく、魚はこの滝を登れません。各地に魚止めの滝というのがありますが、同様な意味を持っていて、ここより上には魚(岩魚)はいない・・・

もっとも最近は、釣り人が釣った魚を上に放流するので魚止めの滝より上にもいることがおおくなりましたが・・・

多いそうです。

16
竜返しの滝付近の湯川の流れ・・・

白糸の滝あたりは観光客であふれかえっていますが、そのほか自然歩道では峰の茶屋近くの若者グループと竜返しの滝あたりの2雲の家族のグルーブだけの落ち着いた山道でした。

10分ほど歩いて小瀬・・・

信濃自然歩道はまだ続きますが、私たちはここでフィナーレとしました。

[ 投稿者:オコジョ at 07:24 | 山 浅間山周辺 | コメント(4) ]

この記事へのコメント
無題
9月なのに、37度とか35度とか・・猛暑というか酷暑の中から拝見しますと、涼しそうで羨ましい限りです。

白糸の滝は何度か行きましたが、こちらは知りませんでした、
程よい歩きで、素敵な滝に会えるのは嬉しいですね。
緑と水、いいですね〜〜軽井沢の友人宅に行くときは、連れて行ってとおねだりしてみます^^
投稿者: われもこう at 2019-09-11 13:57:52
われもこうさんへ
こんにちは
昨日まで新潟に居て帰ってきたら、こちらはすすしくて、慌てて、長袖のしゃつを羽織りました。

白糸の滝は有名で、いつ行っても人だかりですが、この滝はいつ行っても静かです。
高さもありませんが、岩が立派で水量もあり一見の価値があります。滝の入口に駐車場もあり、古いて15分くらいで行けます。
是非一度行ってみてください。
投稿者: オコジョ at 2019-09-14 16:18:59
こんばんは
白糸の滝は、昔小瀬温泉に泊まった冬に行きましたが、ここは知りませんでした。
白糸の方は、冬だというのにかなりの観光客が来ていました。
こんなに水量の多い滝があるんですね。
今度は、気候の良い時に行ってみたいです。
投稿者: 万見仙千代 at 2019-09-14 20:45:37
万見仙千代さんへ
こんばんは
白糸の滝は軽井沢を代表するスポットです数、近くなのにここは静寂の中にあります。
それほど大きな滝ではないですが、迫力のある滝です。
新緑が紅葉の時期が良いと思います。
投稿者: オコジョ at 2019-09-14 21:19:31

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