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浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
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 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2019年09月07日
昨日の浅間山麓から
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久しぶりの青空・・・
スッキリとした浅間山が見えるかなと、食料の買い出しのついでに郊外の森山地区から浅間山を眺めてきました。

浅間山に近づくと外輪山の影に本体が隠れるから、山から離れる南の方へ・・・
まず、小原地区から・・・
謙虚に頭を下げる稲穂の上に、堂々とふんぞり返った浅間山・・・


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実りの秋・・・
田は水を抜かれて、稲刈りも近いかな・・・

稲の茎に捕まったイナゴが、稲刈りが済んだらどこに行けばいいのかと心配していました。

3
まだ夏の句ねが浅間山に・・・

でももう少し稲穂が黄金色にならないと稲刈りは無理かな・・・

5
浅間山は先月2回程微噴火・・・

でも、煙も見えず雲ばかりという感じでしょうか・・・

山麓の人々は誰も心配せずに穏やかに暮らしています。

6
一本松・・・

そういうかは知りませんが・・・

7 (1) 7 (2)

竜のように見ようとすれば見える雲と・・・

空を行く飛行機…
どこに行くのかな・・・

8
秋・秋・秋・・・

まだまだ暑い日が続いていますが。秋蕎麦の花と浅間山・・・・
この花を見ると秋だなと・・・・

9
そして、食欲の秋・・・

この花が新そばになるのはいつかなと・・・

10
ちょっと横道に入るとこんな石碑がありました。
昭和63年の石碑・・・
この道は記憶では一度通ったと弧がありますが、その時は気が付きませんでした。
横道脇で高い所にあって築きにくいですが、やはりオコジョの目は節穴のようです。

11 (1) 11 (2)
表面には「関口古墳」・・・
裏面には「昭和五十四年古墳時代後期〜平安時代の住屋跡大棟この地で発掘」とありました。

小諸の遺跡は数知れずというほど多いです。
関口は地名です。もうほとんど使われませんが・・・
このすぐ近くにも、土地の人なら知っている地名の山ノ前・唐松・釜神・繰矢川・谷地原・森山・柏木、そして忘れられた地名の南諸山・大塚・山神などのたくさんの遺跡があります。何処でも、遺跡という感じにちかいのかもしれません。小さい古墳も点在しています。

遺跡といっても、ほとんど民家や田畑で、遺跡らしいものはありませんが・・・

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関口古墳と関口A・関口Bと2ヶ所に別れます。
石碑のあるところが関口A、陽の前の道を挟んだこの田園風景の中に関口Bがあります。何処かははっきりとわかりませんが・・・

20
そんなに尖ってどこに行くのでしょうか・・・

あまり急ぐと風にかき消されますよ。

天高く・・・
秋らしい空でした。

[ 投稿者:オコジョ at 09:32 | 小諸 風景 自然 | コメント(0) ]

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