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浅間山 8月07日 (小諸市乙女湖公園より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2019年07月13日
懐古園 創造の森 遊歩道
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懐古園散歩の浅間山・・・
雲の中でした。

このブログのトップの写真は定期的に浅間山の風景を載せているのとですが、もう2ヶ月更新されていません。

青空の下の浅間山の写真が撮れないため・・・
いつもカメラを持っているわけではないし、浅間の見えないところに言っている場合もありますが、でもやはり今年はお日さまと出会えない日が多いようです。
でも、梅雨が明けると暑いだろうなと・・・


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「草笛のきこえる創造の森・案内図」・・・

懐古園から千曲川へくだるには、この案内図の創造の森の中を通る「千曲音の道」を下ります。ここ何年か倒木のために通行止めでした。

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「千曲音の道」の入口・・・

今年の春までは、ここに通行止めの有んないと柵がありました。
下ってみることにしました。

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こんな林間の森林浴の遊歩道です。

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林内作業場の小屋・・・

枯木の倒木が道を塞いでいました。簡単にまたげますのでそのままでもいいのですが、道脇に移動して道を開けておきました。できることは、しないと気がすまない性質です。

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こんな道が続いた後・・・

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こんな薮に・・・

以前から夏は藪でしたね。でも通行止めになって人が歩かなくなって、草たちは大喜びで前よりひどく鳴ったようです。

倒木を早くどけていれば・・・

こんな言葉もありました。 
「もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」(魯迅「故郷」
竹内好訳)


人が歩かなくなると道は道でなくなります。

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昨日の雨が残した水たまり・・・

下の千曲川サイクリングロード・・・
はるか昔に整備しサイクリングロード・・・
この道も忘れられたサイクリングロードになっているようです。

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下ったからには戻らないと・・・


創造の森には「千曲音の道」のほかに、「遊子の道」と「ふれあいの道」があります、しかし「遊子の道」は10年以上前に通行禁止で廃道状態です。
「ふれあいの道」を登ります。

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小鳥が何かをついばんでいました。

「君の名は!」・・・
答えずに飛んで行ってしましました。

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「ふれあいの道」お前もか・・・

安藤百福センターの「浅間・八ヶ岳 パノラマトレイル」でもあるのですが・・・
手入れ鍵必要ですね。

こういう道嫌いではないのです。昔の地図に道のない山を好んで歩いた昔を懐かしく思い出します。
もっとも長く続いたら、今の私の手には負えなくなりますが・・・

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直ぐ小山敬三美術館の下に出ます。

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閉館してしまった寅さん会館の金色の寅さんが、お前は物好きだなと笑っていましたとさ・・・

[ 投稿者:オコジョ at 07:52 | その他 | コメント(0) ]

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