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浅間山 10月9日 (小諸市飯綱山より)
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 このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


営利目的や記事に関係のないコメント、英文のコメントは、予告なく独断で削除させていただきます。

2019年06月14日
小諸城下町の本」& 旬の山の幸の話  淡竹など
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NPO法人小諸町並み研究会が「小諸城下町の本」という小冊子を発行しました。
戦国時代から、現代までの小諸の町の歩み、そして今に残る史跡や寺社、建造物をコンパクトに要領よくまとめてあります。
その情報量の多さは感嘆に値するほどで、小諸の城下町、宿場町のすべてが分かるといっても言い過ぎではないかと言う出来栄えです。

私も小さな写真一枚と校正段階で一カ所、地図の位置が違っているのを指摘しただけですが、一冊贈っていただきました。感謝です。


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NPO 法人小諸町並み研究会は平成10年設立

小諸の歴史遺産としての町並み・建物を後世に伝えることと、これを活用した町おこしを進めるために、有志が集まり、遺産の調査、ガイドの多彩な活動をしています。

観光的にも素敵なガイドですが、わかりやすい地図と内容から市民の皆さんも読んで、紹介されている場所を訪れて、再認識して頂けるといいなと思います。


話題を変えて・・・
旬の味のはなし・・・
淡竹(はちく) 
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先日、こんなタケノコを採ってきました。

淡竹です。呉竹(くれたけ)とも言うそうです。

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破竹は孟宗竹の後のタケノコです。
こんな具合に生えています。孟宗は掘り起こして収穫しますが、破竹はこのままポキンと折れますので、刃物無しで収穫できて楽です。

淡竹は細く割れるため茶筅などの茶道用具や花器、そして枝が細かく枝分れするのを利用した竹箒などに使われるそうです。筆柄や家具など用途は広いそうです、

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前に秋田でタケノコ採りが熊に襲われて何人かなくなりましたが、そのたけのこは根曲竹です。正式には竹でなく千島笹という笹です。

竹と笹はどこが違うかというと、大きく分けると笹も竹の一種だそうですが、大型のものを「竹」、小型のものを「 笹」となのですが、8mにもなる笹があり、2mにしかならない竹もあるそうです。

学問的には茎(正式には稈)が成長かる年タケノコの皮に当たる竹皮(葉鞘)が竹の場合落ちてなくなりますが、笹は枯れるまで葉鞘が残っているそうです。これが決め手だそうです。

日本の竹はすべて中国原産ですが、笹は日本産のものが多くあるとか・・・

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ハチクは取りたてには灰汁がなく、そのままでも食べられます。
収穫も調理も簡単という事で扱いやすく、我が家では子の島の旬の味です。

今回は何本かを川のまま焼いてマヨネーズで食べました。軟らかく、根曲竹に近い味がします。細い先端部分を出されると区別がつかないかもしれません。

旬の味です。季節の味なので、私は一回取れば、次は来年の楽しみです。
だいぶ採りましたので、しばらくは美味しいタケノコが楽しめます。

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採りたてはアクもありませんが、時間がたつと、固くなるのとえぐみが増すので、残りはアク抜きをしました。孟宗竹では米ぬかなどを使うそうですが、淡竹はアクが少ないので水だけです。1時間ほど茹ででて冷まし、水を替えて一晩さらしました。
妻は煮るだけで良いといっていますが・・・

右の写真はタケノコ汁・・・
根曲竹は、雪国のタケノコなので、佐久にはありません。義妹は北信濃出身で、志賀高原の採取権があり、毎年届けてくれます。

北信濃では鯖の水煮の缶詰を入れます。淡竹のタケノコ汁を作って入れてみます。美味しいですよ。でも、味噌汁に鯖の水煮の缶詰を入れると難でも美味しくなるような・・・
入れすぎるとしつこいですが・・・

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アカシアの花ももう終わってしまいました。
このように白くなくすべて緑の葉になっています。

もう10日ほど前の話です。

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アカシアといっていますがこの花は、ニセアカシア、またはハリエンジュ(針槐)と言います。

少し前の洗馬城で説明済みですね。
説明しなければ良かった。
その時にはアカシアの天麩羅をアップする気はなかったのです。

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今年のアカシアの天麩羅・・・
年が違っても同じですが・・・

花は開く前が良いですね。
あげると蜜が多いので、甘い匂いが家中に漂います。そして油にも味がついてしまいます。蕾が固いうちが、甘みがほのかでいいかな・・・

朴葉寿司 
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山で行ってきた朴の根葉を捲いた寿司をつくりました。
中味は私作ですので写真はありません。撮影もしていませんし・・・
形が悪いですね。時期が早く小さな葉でしたので・・・(言い訳です。)

朴の香りが今ひとつ・・・
4時間くらい置いたのですが、もっと早く作っておくべきでした。

梅の実の熟す季節 
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散歩の途中の梅の木・・・

我が家の梅もだいぶ大きくなってきました。
我が家は3本の梅があるのですが、今年は不作のようで梅の実がまばらです。

もっとも夫婦二人だけなので、不作の方がありがたいです。
梅漬けは毎年、親戚から食べきれないほど頂きますし、梅酒は甘くて、呑兵衛の私は作っても減りません。

最近は梅シロップと梅ジャムにしています。青梅でなく、少し熟してから私が作ることになっています。

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昨日の小諸市宮沢地区からの浅間山・・・

[ 投稿者:オコジョ at 07:51 | その他 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
我が家も今日は淡竹の煮物とタケノコご飯でした。
とにかく、孟宗竹に比べて処理が簡単で良いですね。
バター醤油で炒め煮しました。
北海道は、今思うと根曲がり竹でした。
そんな名前は知らず、タケノコと言えばあれでしたから。
孟宗竹を初めて見た時は、どうすれば良いのか茫然としました(笑)

小諸の本、どこで手に入るのでしょうか。
本屋さんで売っているのでしょうか?
投稿者: 万見仙千代 at 2019-06-14 20:39:10
万見仙千代さんへ
こんばんは
バター醤油で炒め煮・・・
美味しそうですね。バターと塩コショウもシンプルでいいかも・・・
根曲竹より大きいだけに処理もしやすく使いやすいです。かなりとってきましたので、毎日タケノコ料理です。大手スーパーでは扱いませんので、自分で山の中に入って調達してきます。
淡竹は、癖が無くていいですね。あまり飽きが来ません。
北海道は竹が育ちませんでしたからタケノコといえば根曲りですね。割と淡竹に似ていますね、特に淡竹の先端と・・・

「小諸城下町の本」は、小諸駅前観光案内所、ほんまち町屋館、停車場ガーデンで売っています。メールでも買えます。E-mail: komorojyuku@gmail.com 
郵送料200円、かかりますが・・・
私も子供たちにあげようかなと考えています。
投稿者: オコジョ at 2019-06-14 21:12:46

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