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浅間山 (2月18日 御代田町馬瀬口諸市より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2019年01月05日
松本散歩7 松本城 天守
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こんな写真を撮影してみました。
あまり良くないですね。


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中はこんな感じです。

天守の一階は外壁の内側に沿って一周している「武者走り」という廊下の内側に45㎝高い母屋部分があります。

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母屋部分といっても、板敷きの、こんな柱ばかりです。

天守というとお殿様の住むところで、お殿様の素敵な部屋があり、窓から城下を見ているというのは、幻想です。

石落
昨日説明した石落の内部・・・
下の柱の部分です。これを取り外すと穴があり、石垣を登って来る敵をめがけて攻撃できます。

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階段は急で登りにくいです。
出口も狭く一人ずつしか入れません。万一敵が入り込んでも簡単には攻めこめません。

天守は最後の砦なのです。

杖をついている私は、階段の旅に係りの人に『大丈夫ですか、手を貸しましょうか』といわれました。

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乾小天守と渡櫓(左)・・・

松本城天守は耐震診断の結果、『大地震動時の倒壊危険性及び中地震動時の非倒壊』と判定され、松本城天守の一部は震度6強から7の大地震動時の耐震性能が不足しているそうです。特に、乾小天守は大地震動時に倒壊する判定で現在、耐震工事中で内部見学はできません。
入場制限を平成29年7月15日(土曜日)から実施します。

 松本市は、耐震対策や避難誘導計画の策定等に取り組んでいますが、工事完了までには数年間の期間が必要となる状況です。

9 (1) 9 (2)
内部には松本城の関連資料の展示があります。
火縄銃などの武器が多いのは城らしいですね。

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窓といっても、この太い格子(13×12㎝)で敵が登って来ても、進入できません。

武者窓、または竪格子窓(たてごうしまど)というそうです。ここも攻撃用です。

三階は全く窓がありません。

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ここは四階だったかな・・・

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だんだん狭くなります。

階段も急になり柱に頭をぶつけそうです。

戦闘のための城・・・
それほど大きくありません・

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天守五階・・・

五階には、東西に千鳥破風、南北に唐破風があります。左の写真は破風の間です。
天守の中では明るく、外も見えて敵の情勢も判ります。今後の作戦会議には絶好の場所・・・
そんな会議があったかどうか・・・・

多分、なかったはず・・・
でも、作った当時は「念には念を入れ」・・・

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最上階・・・
狭いですが・・・

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狭いので明るいです。

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でも、四方に窓があり、松本の町のすべてを俯瞰できます。

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こちらは里山辺とか入山辺という美ヶ原方面、画面やや右が美ヶ原で二番目に高い王ヶ鼻、一番高い王ヶ頭はその陰です。

この日歩いた場所の多くはこの中かな・・・

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北アルプス連峰が見えなかったのが残念・・・

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本丸御殿を見下ろします。

耐震診断の結果により、一度に入れる人数制限が行われていました。
私たち夫婦は、午後早く、皆さんランチタイム・・・
わりとスムーズでした。とはいえ15分くらいはまったかな・・・

でも、これを見ると、良い時間に並んだなと・・・
我が家が並んだ時は、この見えている一番前あたり・・・
人ごとながら、良い時に並んだなと・・・
最後尾いつになるかなと・・・

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月見櫓・・・

ここは風雅を楽しむ場所・・・
明るく落ち着いた雰囲気がありました。

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そろそろ出口です。

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松本城をあとにします。
昨年、11月の篠ノ井線廃線跡、白骨温泉、そして松本散歩の旅はようやくアップし終りました。
昨年のことをいっても鬼は笑うのかな・・・

今日、孫は青森に帰っていきました。
明日からは、いつもの生活に戻ります。

[ 投稿者:オコジョ at 16:17 | 長野県中南部 | コメント(4) ]

この記事へのコメント
かえってしまえば
穏やかな生活が戻りますが 物足りないですね。
子供たちがまだ 小学生上学年の頃 姑と 岡谷に行って 松本城に 登りました。舅のお友達の所に 行ったのです。未亡人も 昨年末 亡くなりました 一切の費用を 持ってくださった一家です。 できればお墓参りに 伺いたいと願っています。 
投稿者: 小紋 at 2019-01-06 11:25:33
こんばんは
松本城の月見櫓
あの赤い欄干が低すぎて、高所恐怖症の私は近くまで行けませんでした。
お堀に落ちてしまうような気がして。
行ったのは2回とも前住地にいた時です。
信州に来て、かえって訪ねなくなってしまいました。また行きたいものです。
投稿者: 万見仙千代 at 2019-01-06 19:38:37
小紋さんへ
こんばんは
去ってしまった寂しさと、落ち着いた日常にホッとしている自分がいるようです。
子供たちと松本城に登られたのですね。
お世話になった人の墓参りが実現するといいですね。
その時は懐かしい松本城に登ってください。
投稿者: オコジョ at 2019-01-06 21:04:38
万見仙千代さんへ
こんばんは
信州にいてもなかなにか松本城は行けないようです。
月見櫓はあの城の中で、最も開放的な場所ですね。
確かに屋根は急ですね。
戦国の好きな万見さんには、また訪れてほしいところです。
投稿者: オコジョ at 2019-01-06 21:05:55

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