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浅間山 (12月13日 小諸市新町より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度も繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2018年12月20日
小諸高原美術館 長野県信濃美術館交流名品展と 散歩
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小諸高原美術館からの浅間山・・・

友人のクリスマスコンサートの写真のアルバムが完成したので届けに行きました。
連絡すれば取りに来てくれるのですが、友人の家に割と近い小諸高原美術館で「長野県信濃美術館交流名品展」が開催されていて、そちらがメインなのですが・・・

ここからの浅間山は素敵です。
雲が多かったのですが、雲のスクリーンの前に白い浅間山でした。


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写真を届けてから美術館へ・・・

近いとは言っても、美術館は飯綱山の山の上・・・
こんな霜の朝の中、棚田の道を登っていきます。

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小諸高原美術館・・・

大分登りましたがまだ見上げます。

長野の善光寺瀬近くの城山公園にある長野県信濃美術館と東山魁夷館は昨年から改修・改築工事のため休館しています。
東山魁夷館は2019年秋、信濃美術館本館は2021年度の再開予定だそうです。
その間の信濃美術館所蔵作品の展示の場となるとともに、地域の芸術文化のさらなる振興の架け橋となる展覧会として企画されました。

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浅間山麓の棚田と浅間山

こんな見晴らしの良い小さな山の上に美術館はあります。

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小諸市立小諸高原美術館・白鳥映雪館は、今年、開館から20周年という節目の年を迎えて、その記念企画として、長野県信濃美術館との共催により、信濃美術館が所蔵する名品のうちから、約40数点を展示する「長野県信濃美術館交流名品展」を開催スすることになったそうです。

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小諸市立小諸高原美術館入口・・・

市立小諸高原美術館・白鳥映雪館は、小諸市出身で日本芸術院会員の日本画家白鳥映雪の代表作を展示することを中心に、島崎藤村が教鞭をとった小諸義塾関係の水彩画家、丸山晩霞、三宅克己、小山周次、そして、伊東深水、地元の美術家の作品を収集、展示しています。
懐古園の市立小山敬三美術館とともに小諸市出身と小諸に関係のある画家の作品を鑑賞できる美術館です。

今年、開館20周年ということでこの記念企画展の開催となりました。

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ホワイエ・・・

展示室はもちろん撮影禁止です。

今回、信州は「作品を育ててくれた故郷」と語り、その作品の多くを長野県に寄贈した東山魁夷、そして長野県出身で横山大観、下村観山、木村武山と共に橋本雅邦門下の四天王と言われた日本画の巨匠菱田春草をはじめ、菊池契月、中島千波、小山敬三、白鳥映雪という出身の信州を代表するが画家や、信州に滞在したり、描いた作品を中心に約40点の名作が展示されていました。

島崎藤村の小諸時代に小諸で生まれた藤村の次男の島崎鶏二の作品もありました。将来を嘱望されていましたが、召集により昭和19年(1944)年、従軍先のボルネオ島にて飛行機の墜落により37歳で戦死・・・
戦争は多くの才能ある若人を失ったようです。

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信濃美術館によると収蔵品をこの規模で一堂に展示することは県内では珍しいそうです。

写真やテレビでは本当の良さは判らないですね。色の深みと鮮やかさがが違うし立体感があります。
1時間ほどいましたが、素敵なひと時でした。
でもその間、他に誰も見に来ませんでした。
勿体ないことです。

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富士見城跡は、時間不足でここから見上げただけ・・・

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前々日は逆光で雪模様が見えなかった山々を・・・

まずは正月にふさわしい、お供え山の愛称の出佐久の人々の呼ぶ蓼科山・・・

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北八ヶ岳の山々・・・

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南八ヶ岳の山々・・・

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南八ヶ岳の横岳・・・

その背後から八ヶ岳最高峰の赤岳・・・
ボケてますけど・・・

赤岳は小諸の市街地からはほとんど見えません。ここより150m位低いですから・・・
ということは、ここは赤岳から見えるということです。
赤岳は登るのが大変ですがね。

四季を通じて、二十回くらい登っていますが、もう40年登っていないですね。
今では遥かな山です。

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小諸の町を俯瞰・・・

遠く奥秩父の山々・・・

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こちらは今年登った水ノ塔山・・・

まだ雪は多くないかな・・・

今年は暖冬だとか・・・
暮すには楽ですが、温暖化が気になる年の瀬です。

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少し遠まわりして・・・

小諸高原美術館と蓼科山と八ヶ岳・・・

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木立も冬です。

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八ヶ岳の上に怪しげな雲が・・・

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レンズ雲とか吊るし雲と呼ばれます。

UFOを見たというのはこの雲を見た場合が多いとか・・・

この雲が出ると天気は下り坂・・・
明日は雪かなと・・・

降りませんでしたが・・・・

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後立山連峰・・・

その後ろに朧気ですが、立山連峰の立山や剣岳も見えています。

ここから一気に小諸の町に下りました。

[ 投稿者:オコジョ at 07:45 | 小諸 風景 自然 | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
オコジョさん、こんばんは

すっかりご無沙汰しております。
冬の浅間や山々は変わらず、素敵な散歩道ですね

ブログを放置していたら自分のブログのパスワードがわからなくなってログインできなくなり、嫌気が差してそのまま放置しておりました。
今夜久しぶりに挑戦してみたら、やっと入れまして・・・(笑;)

また、ゆっくりお邪魔します^^
投稿者: われもこう at 2018-12-23 22:37:26
われもこうさんへ
こんばんは
今年は暖かい冬になっています。
それは足のアカギレが出てこないことが証しです。

ブログの再開楽しみにしています。
投稿者: オコジョ at 2018-12-24 21:16:22

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