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浅間山 (11月10日 浅間山 小諸市町より)
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このブログでは、生き物たちや、自然、歴史など紹介していますが、、専門家ではなく、未熟な愛好家に過ぎません。
狭い地域のことで、日記的な意味合いもあり、同じ内容を何度もおなしを繰り返して、マンネリ化していて新鮮味に欠けています。
書いていることは、一応は調べて、掲載していますが、六十の手習い・・・
もう70過ぎていますが、年寄のにわか勉強の結果に過ぎません。間違いがあるかと思います。誤りに気がつきましたら、ご指摘いただけると嬉しく、おおいに感謝です。その内容を記事に反映させたいと思います。
ご意見、ご感想などをコメントをいただけると嬉しく思います。


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2018年11月07日
日本三景 松島の旅6  福浦(ふくうら)島
1
五大堂から福浦島に移動・・・

個人的には聖地。雄島も気になったのですが、この五人の旅はどこに行きたいかは義父、それによって宿を決めるのは義弟夫婦・・・

そして、旅のスケジュールは私と分業です。
義弟たちは観光の都合とは無視しますので、スケジュールは頭を悩まします。でも、そうした予測もしない宿だから、ありきたりでない場所を廻ることになることも・・・・
一番大切なのは、自分の行きたいところでなく、義父が喜ぶところを優先して決めていきます。それも楽しいことかもしれません。

雄島は宿と反対方向・・・
妻は腰を痛めていますし、余りハードなのは禁物です。

宿への途中の福浦島に向います。


2
昨日の透橋と同じ朱色・・・
雄島への渡月橋も朱色だそうです。
渡月橋は東日本大震災には、震災による津波で流失して復旧に2年かかったそうです。

この橋は松島海岸と島を結ぶ福浦橋・・・
車は渡れず、人専用252mですが、渡るには通行料200円必要です。往復ですが・・・

松島はどこに行っても・・・

3
福浦橋から松島海岸・・・

五大堂は真ん中あたり・・・
雄島は左で陸が少し飛び出しているような・・・

5
これは何を養殖しているのかなと・・・
の対馬というと牡蠣ですね。

牡蠣というと広島が有名ですが、広島は筏式垂下法、いわゆる牡蠣筏です。牡蠣は牡蠣筏と思っていましたが、松島湾は水深の浅い場所では「簡易垂下式」という延縄式出この和方式だそうです。

後で宿の人に教わったものですが・・・
ここに牡蠣がぶら下がっているそうです。

7
海が削った岸壁・・・
福浦島は、かつては松島海岸とつながった岬だったそうです。
遠いいつの日か波が島と海岸をわけ、このように・・・
今も波は島を削り続け良いるのかもしれません。

海は偉大なアーティストです。

8
島に登っていきます。

福浦島は、宮城県松島海岸の東に浮かぶ面積約6ヘクタールほどの島で全島が宮城県立自然植物園となっていて、松林の中にツバキ・カエデ・竹など250種に及ぶ草木が自生しているそうです。

10

途中の海の見えるところから・・・

小さな島にも名前がついています。 毘沙門島 伊勢島 町島 大黒島 布袋島 恵比寿島・・・

わからないですよね。

10A
ここだけ同じ写真に名前を入れてみます。
この後の松島では入れません。
島が多すぎて間違えるのは目に見えていますから・・・

11
弁天堂・・・

水の女神・・・
この島にはふさわしいようです。・
このお堂の由来はと知らないのですが・・・

12引き通し島
弁天堂は見晴らしのよい大地で松島の眺めることができます。近くに見えている二つの島は引通島です。

引通島は島が2つで一つの名前・・・
お互いに引き付け心が通い合っているのでしょうか・・・
岩ばかりに見える島に松がたくさん茂っています。その生命力が凄いですね。

遠くに見える陸地はみんな松島の島たちです。

13
東北の太平洋側は荒波に削られてほとんど砂浜は無く険しさが目立つようですね。
この島も岸壁に囲まれた感じで、海辺を行く人は無くこうした高みを行く道が多いです。気持ちのいい道ではあります。

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途中の四阿から海の方へ尾根道を降りていくと見晴台があります。
外国の方が楽しそうに歓談して写真を撮っていました。

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引通島が間近に・・・

その形左側に小さな島というより一本の松のある岩があります。ここにも名前がついていて千貫島というそうです。島の重さが千貫ではなく、伊達政宗が松島湾を遊覧した時に見事な島の形だと気に入り、この島を青葉城に運んだものには銭千貫をつかわすといったとか・・・
青葉城よりも、松島湾にあるから見事ですよね。

17松島湾
松島湾・・・

この辺りは手一番島のないところでしょうか。
松島湾の好展望台に四大観(しだいかん )があります。

浮かぶ260余島の島々を一望できる名所が、四大観。それぞれの眺めの印象を表す名称で呼ばれています。

この写真の一番高いところが扇谷山で四大観の一つの幽観・扇谷(おうぎだに)があります。松島湾の入江が扇のように浮かんで見えるので扇谷だそうです。

松島海岸駅から一番近いのですが、階段を登って行けなければいけないので、義父には無理かなと、今回は四大観を計画から外しました。すこし心残りではありましたが・・・

18
真ん中は徳浦島、その右に千貫島、左は焼島・・・

そして遠くの陸地は、島が重なっている浦戸諸島が見えます。

この島たちが東日本大震災の時には大津波の防波堤となって、松島は他の地域と較べて小さな被害で済んだそうです。とは言っても大変だったようですが・・・

19
またもと来た道へ・・・

20
こんな林の中の道を海の方へと降りていきます。

21
芝生広場・・・

ここが今回の福浦島では海に一番近かったかな・・・
子どもさんが喜びそうなところです。

右の桜の木の後ろに海を隔てて今宵の宿が見えていました。

22
昨日、五大堂の透橋は「縁結び橋」、雄島の渡月橋を「縁切り橋」というと紹介しました。わが子とともに渡って帰ります。

透橋と渡月橋と同じ松島の3つの赤い橋の一つの、む松島海岸と福浦島を結ぶ福浦橋この橋は別名「出会い橋」だそうです。
出会いが待っているかは知りませんが、ただ弁天堂のあたりで熱々ムードだと、嫉妬深い女神の弁天様が二人を別れさせてしまうので、注意が必要だそうです。

我が夫婦は熱々ムードは遥か昔の話で、弁天様はこちらを見もしなかったようです。

出会いがあれば別れもある福浦橋を渡って福浦島とお別れです。

23
陽もだいぶ傾いて、波の描く波紋に光る海・・・

この日の散歩は後は宿まで・・・

でも、もうひと頑張り・・・

[ 投稿者:オコジョ at 09:42 | 旅 (地域外) | コメント(2) ]

この記事へのコメント
こんばんは
松島って、島を結ぶ橋があるんですね。
全部船で回るしかないと思っていました。
それにしても、松の木は塩害は無いのでしょうかね。
塩は木を痛めると思っていました。
この後、松島のお宿ですか。
楽しみです♪
投稿者: 万見仙千代 at 2018-11-07 19:44:41
万見仙千代さんへ
おはようございます。
雄島、五大堂の島は海岸のすぐそばですから短い橋で渡れます。この福浦島も割と近いですから橋が架かっています。原則徒歩ですが、島の管理や、一軒だけある売店には車で渡っているそうです。
松島最大の宮戸島は名からいくつもの集落があり、一般道で渡れます。ここも陸とは100メートル以下です。

一般的に塩水や塩が葉につくと,普通の植物は枯れます。でもお宮の松、三保の松原など海岸には松が多いですね。海からの風は強く、海水や砂を集落にはこんできます。この対策として海岸や砂浜にクロマツ,ウバメガシなどは塩の害に強い木で防風林を人が作りました。
よく岩に松を見ますが水も養分も無いのになぜ生きて入れるのかと・・・
松というと松茸です。もっとも松茸は赤松で、ここの黒松にはできませんが、松の仲間は根のまわりをキノコ類が取り囲んでキノコの菌糸が水分や養分を集めので,養分や水分の少ない場所でも育つそうです。といっても防風林を守るのは大変だそうですが・・・

宿は義父に合わせてバリアフリーやベッド、食事の好みなどがあり、特別な所ではありませんが、海の見える宿でした。海の見える宿は義弟夫婦の好みですが・・・
投稿者: オコジョ at 2018-11-08 09:27:14

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